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ボクも、フレンチのシェフになりたい‼︎放課後等デイサービス ル・クッカー

障がいを持つ子どもたちと、プロが出会う場を私たちがつくります!!

現在の支援総額

1,137,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

95

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/12/01に募集を開始し、 95人の支援により 1,137,000円の資金を集め、 2018/02/19に募集を終了しました

ボクも、フレンチのシェフになりたい‼︎放課後等デイサービス ル・クッカー

現在の支援総額

1,137,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数95

このプロジェクトは、2017/12/01に募集を開始し、 95人の支援により 1,137,000円の資金を集め、 2018/02/19に募集を終了しました

障がいを持つ子どもたちと、プロが出会う場を私たちがつくります!!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

 

 

フレンチレストラン”ル・クログループ”オーナーシェフの黒岩功と申します。

私は、現在関西とフランス・パリでフレンチレストランを経営しております。

そして、京都に障がいを持つ子どもたちと一緒にお菓子を作る福祉事務所、大阪に本物のレストランを舞台に、調理・サービス・キッチン業務を通して働く福祉事業所を開所して、ハンディキャップがあるスタッフと時間を共にしながら、就労訓練を支援しています。

 

障がいを持った子どもたちに、早くプロフェッショナルと出会える機会をつくりたい!!そして、自分の得意、特質、特殊能力を見つけ出してほしい。

私は、心からそう思っています。

なぜなら、彼ら彼女らの特性とプロフェッショナルが持つスキル・ノウハウがマッチングした時、とてつもなくスペシャルな能力に成長すると確信しているからです。

 

ル・クッカーは、障がいを持つ子どもたちに、本物のレストランを舞台に、本物のシェフたちが、料理、お菓子作りを伝授いたします。体験、経験を通して、子どもたちの可能性を広げていくことが目的です。

 

 

そして、年に数回、本物のレストランで『子どもレストラン』をオープンし、本物のお客さまを集客し、お料理代金もいただきます。また、その売上げの中から人件費として、彼ら彼女らに労働の対価=賃金を受け取ってもらい、働くことの意味、奉仕の喜びも体験してもらいます。

 

↓クッキングを教える風景


 

 

 

 

社会的弱者とされている障がいを持った子どもたちは、体験と経験をさせてもらえる場所がほとんどないのが現状です。

あの某有名な『子どもたちの体験施設』でも、障がいを持った子どもたちを受け入れていないのが現実。だから、私たち本物のプロフェッショナルが、障がいを持った子どもたちに直接指導して、その体験、経験を通し自信形成と将来の夢への見通してを育てたいと考えています。

 

そして、もう一つ重要なことがあります。

障がいを持っている方々への給料は、今現在、全国平均が15000円/月です。この給料で一番不安なのが親御さんです。自分がいなくなった後のことを考えると、障がいを持った子どもたちの親御さんは、未来に不安を抱いています。そんな不安を持っている親御さんと、子どもたちの未来のためにも、私たちプロフェッショナルが運営する放課後等デイサービスのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

生まれつき体が弱く、学力もなかった小学生時代。家庭科の授業参観日で、唯一得意だった「キャベツの千切り」を披露し、ヒーローになった経験、母親を喜ばすことができた経験が、料理人として生きていこうと決意した私の原点です。

 

誰しも、「得意と好き」があります。ただ、実際に、それに気づける環境やきっかけが少なすぎるのが現状です。特に、障がいを持った子どもたちにとって、少しでも早いうちにプロと出会うこと、そこから生まれた「憧れ」や「興味」を潰すことなく育てることで、とてつもない能力に成長することがあります。

 


 

だからこそ、スキルとノウハウを持ったプロフェッショナルが立ち上がり、それらを福祉の世界に投じることは画期的なことであり、必ずこれから先に必要な社会的貢献のモデルになると確信しています。

 

 

 

クッキングを通し子どもたちの五感を育てることで、自分を信じる力、イメージする力、奉仕する喜びの心が育まれていきます。

プロの指導のもと料理やお菓子づくりを学び、実践に繋げます。最初に、お皿の中にある完成した料理のイメージを描き、そこから一つ一つ逆算して計画を立てます。そして、バーチャルクッキングでイメージトレーニングを重ね、しっかりイメージができるようになったら実際に料理を作るという流れです。

本物のレストランを舞台に、本物のシェフ、パティシエから教わり、本物のキッチンで作り、本物のお客さまに食べていただき、そして、働いた対価『報酬』の喜びを体験してもらいます。

※子どもたちには報酬を受け取ってもらいます。

●目標

子どもたちが求める「つくる」達成の喜び→料理の美味しさ→自信を育てます。

子どもたちが求める一皿の完成の喜び→料理の楽しさ→イメージ力を育てます。

子どもたちが求める食べてもらいたい人たちに食べてもらう喜び→自分たちができる奉仕の心を育てます。

 

場所:大阪市中央区谷町2丁目2-22 NSビル4F

(大阪法務局南隣、スターバックスコーヒーが1階にあります)

営業時間:10:00~18:00

 

 

 

畠山織恵/ GOKAN療育プログラム 代表

 


脳性麻痺の18歳長男と8歳長女、二児の母。障がいを持つ長男との暮らしと、能力開発事業に10年間携わった経験から、障がい児ゆえに不足する「体験・経験」を、五感を使って習得できる「GOKAN療育プログラム」を独自監修。10施設での出張ワークを実践し、子どもたち一人一人の笑顔と成長を「自らの可能性への気付き」と共に引き出してきた。その実績と口コミから、施設スタッフ向けの研修や保護者に向けた講演の要望が絶えず、伝え手としての活動にも力を注いでいる。


--------------

 

「誰だって「可能性」と輝かしい「未来」を持っています。
それに気付くきっかけがあったか、なかったか。
それだけで人生の輝きは大きく変わるものです。

きっかけ。それは「出会い」です!!

「出会い」=「新しい世界や価値観」をきっかけに「自らの可能性」に気付き、自分を信じられるようになる。
そこから生まれるものは希望溢れる未来!!

私がお届けする【GOKAN療育プログラム】が大切にしているもの。それは、何かを教えるのではなく『自ら感じ、自ら気付く』力です。
発達支援センター等で出会わせていただいた200名以上のお子さまとの関わりの中でも、私はそんな「気付き」の瞬間を何度も目撃してきました。

今回のプロジェクトを通じて、お子さまや保護者の皆さまへ「自らの可能性」と出会うきっかけづくりのお手伝いをさせていただけたら幸いです。」

 

 

 

SANA保育代表 瀧 幸子


約13年間、保育園・ベビーシッター企業などで保育/療育を経験後、2015年にSANA保育設立。フリーランスの保育士として活動をスタートする。
産後ケア・病児保育・障がいをもつお子さんの保育など、当たり前が当たり前ではない人たちに寄り添うことを大切に「安心感のある居場所」を届けている。

保育士や潜在保育士に向けた研修、SNSでの発信(SANA保育の日常を通し、世の中に伝えたい考えや、生きにくさを抱える人たちへのメッセージ)が、多くの人の心に響き、個別相談や、研修の依頼が相次いでいる。
10歳、8歳、3歳の三児の母。マザーズコーチング講師。

 

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「ここは、早くにプロと出逢い、きっかけを繋ぐ場です。

料理人を育てたいのではなく「○○になりたい!」と、すべての子どもたちが夢を持つことを当たり前にしたい。
それが、私たち共通の願いです。

SANA保育では、生き辛さを抱える親御さん・子どもたちが「どうせ…」と夢を諦める姿を何度も見てきました。
でも、相手以上に相手のことを信じ続けて関わると、大人が元気になっていく。
その大人が、目の前の子どもたちを笑顔で信じきると、安心感のもと、無理だと思っていたことが、無理ではなくなり、どんどん可能性が広がっていきました。
できないことがあっても「じゃあ、どうする?」という発想で、未来に向かうようになるのです。

私の保育は、誰かを一人にしないこと。
ル・クッカーの体験を通して子どもたちが「安心感」を家庭へ持ち帰ってくれると信じています。」

 

ミーティング風景を公開します!

 

100万円使用用途

▪️ 子ども用コック服 /エプロン /コック帽
→10000円×30名分 30万円

▪️ 車椅子ユーザー(子ども)のための昇降テーブル
→50000円×3台 15万円

▪️ ホームページ作成
→20万円

▪️ 子ども用調理器具
(包丁、まな板、鍋、電気調理器、手袋、マスク等)
→15万円

▪️ 子どもレストラン告知費(年3回予定)
→10万円

▪️ 療育、保育に必要な設備
(教材、遊具、その他)
→ 10万円


スケジュール

▶︎8月以降 週に一度、ミーティングを開催


▶︎10月 キミノテプロジェクト発足記念イベント


「君の未来はその手の中に」講演会

 

 

▶︎12月 1日 「ル・クッカー」オープン


▶︎12月4日 キミノテプロジェクト始動記念イベント


「君の未来はその手の中に」講演会

 

▶︎1月 第1回子どもレストランオープン予定


▶︎3月 第2回子どもレストランオープン予定


▶︎7月 第3回子どもレストランオープン予定


▶︎8月 第4回子どもレストランオープン予定

 

・ガドーショコラ

 

フレンチレストラン「ル・クロ」で提供している、どっしりと濃厚なガトーショコラ。シェフこだわりのレシピで作った味をご家庭でもお召しあがりいただけるようになりました。
ガトーショコラは本来ですと生地が沈み込み、大きな亀裂が入るのが特徴ですが、そのままでも食べやすいように、しっとり、口どけ良くなるように特別に焼あげました。
 冷えたままでも、常温でも、温めてもおいしく召し上がっていただけます。小麦粉を一切使用せずベルギー産クーベルチュールをたっぷり使用したオリジナルガトーショコラです。お湯で濡らしたふきんでナイフで拭きながら切り分けていただくときれいにカットしていただくことが可能です。
※温める際は袋から取り出し、エイジレスを取り除き、型に入れたまま、電子レンジで(500W25~30秒)軽くあたためていただきますと、チョコレートの油分がやわらかくなり型から取り出しやすくなります。またバニラアイスなどをそえてお召し上がりいただきますとよりいっそうチョコレートの風味が引き立ちます。

 

 

・お食事ご優待券

 

こちらの4店舗でご利用いただけます。

①ル・クロ・ド・マリアージュ

所在地: 〒540-0012 大阪府大阪市 中央区谷町2丁目2−22 NSビル 2階


電話: 06-6942-9666


②ル・クロ・ド・クロ


所在地: 〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目17−9


電話: 06-6244-9696


③ル・クロ


所在地: 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目3−22


電話: 06-6211-1644


④ル・クロ丹波邸

所在地: 〒669-3309 兵庫県丹波市 柏原町柏原688−3

電話: 0795-73-0096

 

 

 

・子どもレストランペア招待券

 

子どもレストランは、年に3〜4回(春休み、夏休み、冬休み)を予定。
いわば積み重ねた努力を披露する成果発表の日でもあります。
本物のレストランを舞台に、本物のユニフォームを着て料理を作り、本物のお客さまに提供する。お客さまからはお料理代金をいただき、働いた対価として子どもたちにその中から報酬を受け取ってもらいます。働くことの意味を知ってもらうこと、作ったものを食べてもらう喜びを通し、奉仕の心を育てることを目的としています。

 

 

 

 

このプロジェクトで障がいを持った子どもたちに体験、経験をしてもらうことは、彼ら彼女らの自信にも繋がり、親御さんが見通しを感じられることにも繋がります。

そして、私たちプロが持っているスキルとノウハウは、障がいを持った子どもたちにとって、生きるための武器を与えることにもなります。料理のみならず、様々なジャンルのプロたちがそれぞれの専門的なスキルとノウハウを福祉に提供し、加担してくれるきっかけになればと願っています。


 

応援団員 人と経営研究所 所長 大久保寛司氏

 

 

 

「どんな人も輝くものを内に秘めています。中にあるだけでは無いに等しいけれど、素晴らしい機会に恵まれた時、人はその類まれなる能力を発揮します。
人を育てることはできませんが、人が育つことはできます。周りの人ができるのは、いかに「育つ環境」を創るか、「能力が発揮できる場」を創るかだと思います。たとえどんな障がいを持っている人でも、それは同じ。環境創りに違いはありませんが、ただそこへ挑戦する人が少ないだけです。

 

○ 誰もが認めるフランス料理のプロフェッショナル 黒岩功さん

 

○脳性麻痺の子を育てながら、明るく生き、子どもたちや保護者から限りない可能性を引き出している 畠山織恵さん

 

○弱い人の立場になりきり、どんな人でも暖かく包み込んでしまう 保育の世界の常識を変える 愛の人 瀧 幸子さん

 

○3人の個性を引き出し、繋ぐ。チームをまとめ、ひたすら支援に徹する 内田明子さん

 

この4人が集まって、これから展開する、今まで誰もしたことのなった日本初の素晴らしいプログラム。
それが放課後等デイサービス「ル・クッカー」です。」

 

 

株式会社 天彦産業 代表取締役社長 樋口友夫

 

 

人間にとって大事なモノは「衣・食・住」と言われていますが、特に「食」は最重要のモノです。マズローの欲求5段階説の第1段は生理的欲求と説いており、まさに「食」ではないでしょうか?


幼少期、自営業が経営の危機となり、貧しい食生活を強いられてきました。賞味期限などという発想はなく、再加工で食べる工夫を母親から教えられました。


その時から台所に立つ自分がありましたが、今では週末には殆どキッチンに立ち、家族に料理を提供しています。


創作の楽しみ、アレンジの楽しみ、何よりも家族の喜ぶ姿をキャッチする喜びを感じられることが幸せに繋がっています。


 

黒岩さんのル・クッカー立ち上げの哲学は共感できることがいっぱいです。


生理的欲求「食」を通じて障がいのある子供たちに生きる喜びを感じさせてあげてほしい。
そう願っています。

『人を大切にする経営学会』常任理事・関西支部長   

 

 


【起案者情報】

 

 

 

【団体名】放課後等デイサービス ル・クッカー

【代表者】黒岩功・畠山織恵・瀧 幸子・内田明子

 

 

 

【facebook】https://www.facebook.com/kiminoteproject/


 

 

 

 

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最新の活動報告

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  • 縁の下の力持ち

    2018/02/09 19:03
    みなさん、こんにちわ。私は、ル・クッカーの責任者を務めておりますSANA共育(さなきょういく)の瀧 幸子と申します。温かい応援、いつも本当にありがとうございます。児童発達支援・放課後等デイサービス ルクッカーが始動してから、一ヶ月が過ぎました。 現場では、毎日いろんなドラマが生まれています。私の保育は「誰かを一人にしないこと」ただただその想いだけで、当たり前が当たり前ではない場所、当たり前が当たり前ではない人たちへ、保育を届ける。よくイメージされる保育士とは、ちょっと違う保育士かもしれません。   ル・クッカーの責任者となり、見えない部分の仕事が山のように増えました。「ピンチはチャンス」というけれど…どうやってこの状況をチャンスにするんだろう。0から1を創るって、華やかじゃないし、過酷で不安です。ここに希望を持って来てくださる人がいる!!私は子どもだけじゃなく、大人の味方でもありたい!!ル・クッカーへの想いはとても大きくなる一方で…想いをカタチにすることから逃げたくなる時もありました。でも、そんな私を一人にしなかった人たちがいます。現場には、見えない部分を支えてくれる「縁の下の力持ち」がたくさんいるのです。シェフたちは、営業の合間にル・クッカーの子どもたちと関わってくださいます。私はいつも「縁の下の力持ち」であるシェフたちに、頭が下がる想いです。今日は、人前では喋れなくなってしまう女の子と、阪本シェフとの出逢いを残します。「はじめまして」の時間。女の子も阪本シェフも、とてもとても緊張してるのが側にいる私には伝わりました。でも、阪本シェフは、ずっとずっと笑ってました。そしたら、その女の子もいつの間にか笑い出しました。   柔らかくなっていく表情や雰囲気から、「伝えたくなってるキモチ」が、私には見えました。ある日彼女が、阪本シェフとさっちゃん先生にって、、手紙をくれました。一人じゃ恥ずかしくて、お母さんと一緒に。その手紙を受け取り「わー、がんばれるよ!」って、阪本シェフは笑顔で言いました。その一言は、レストラン全体の大人のキモチを代弁しているかのように優しく響き、思い出しても涙が出そうになります。   阪本シェフは、ル・クッカーの子どもたちの「憧れの存在」です。ずっとずっと笑ってる阪本シェフとの時間は、子どもたちも、ずっとずっと笑っています。だから、私も心から安心するのです。         ル・クッカーの子どもたちが居ると、レストラン全体の大人たちが笑います。「ありがとう」がたくさん飛び交います。   この優しい気持ちは、必ず「家庭にまで届く」と信じると、不思議と元気が湧いてくるんです。現場に居る私には、まわりからは見えない部分がよく見えます。   私にできることは何だろう?と考えました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー見えない部分を社会へ、人へ、伝えていくこと。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「誰かを一人にしない」レストランの仲間たちの存在を、皆さんに知っていただくために、自分の言葉で伝えていくことではないだろうか。 だとしたら、何時間でも、何十時間でも語り尽くせる気がします。そして、いつもこうやって見守ってくださる皆さんも「縁の下の力持ち」です。だから、「一人じゃない」ってがんばれます!!ホンモノは、華やかじゃないのかもしれません。また、見えない部分を伝えていきます。 その時、ほんの少しだけおつきあいいただけたら、とてもとても嬉しいです(^^)皆さん、今日もありがとうございます。 もっと見る
  • 皆さん、明けましておめでとうございます。ル・クロの黒岩です。今年の目標…まずは!! 今回の「ル・クッカー」クラウドファンディングを成功させることからです。 去年12月にル・クッカーが無事オープンしました。日本初なので、何処にもモデルがなく、日々の中から自分たちで創り上げるしかないのが事実です。そしてもう一つの事実は、『ル・クッカーはみんなが待ち望んでいる形だった』ということです。障がいのある子どもたちが、早くプロと出会う場がル・クッカーにはあります。   子どもたちはプロと一緒にクッキングをすることで食に対する興味を持ち、人に食べてもらう喜びに気付き、家での食卓ではみんなを笑顔にさせる料理、デザートを作っています。そして家族みんなから沢山の『ありがとう』をもらっています。その『ありがとう』の一言が、彼らの自信に繋がるのです。私がル・クッカーを立ち上げるきっかけになったのは、私たちのレストランやスイーツ工房(ラボ)で働くキャスト(障がいのあるスタッフ)たちのおかげでもあります。ル・クロで働くキャストたちがレストランやスイーツラボを通じて、沢山の『ありがとう』をお客さまや仲間たちからもらい、どんどん成長していく姿を見ているからです。人は誰でも、何処でも、いつからでも、変われます。それが日々、キャストたちから健常者スタッフたちに伝わってきます。   私たち健常者は、障がい者の方々と違って五体満足で社会と繋がってます。だから本気で「変わってみせる!成長してみせる!」という決意は自分たちの意思だけで可能なのです。そして決めたら後はチャレンジするだけです。失敗してもそれは経験。その当たり前にも気付かせてもらえてます。でも障がいある人たちは、この当たり前の社会ではありません。それに気付かせてくれる経験の場も小さい頃からほとんどないのです。ル・クッカーはその気付きの場です。 ル・クッカーがシンボルになっている『キミノテプロジェクト』を紹介させてください。 キミノテプロジェクトの本質(目的)は、障がいの有無に関係なく『人には誰にでも可能性がある』この考え方を講演活動を通じて、「人との出会い」と「価値ある情報」から、自分の可能性に気付くきっかけの場。障がいのある方々にとって、少しでも未来に見通しを持てる社会にしていくための啓蒙活動が『キミノテプロジェクト』です。           メッセージの『君の未来はその手の中に』 その手の中⇒つまり自分の手の中にあるということです。この手の中の『手』とは何か?それは思考という『考え方』です。自分自身が未来に見通しを持ち、勇気を持って一歩踏み出す機会になればと思います。 今年も「ル・クッカー」と「キミノテプロジェクト」をステキな仲間たちと盛り上げていきますので、是非とも変わらぬ応援をいただけると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします!!     もっと見る
  • 皆さん、こんにちわ。 【GOKAN療育プログラム】代表、畠山織恵です。障がいある子ども達とプロの料理人が出会う日本初児童発達支援・放課後等デイサービス「ル・クッカー」がこの12月にオープンしました。その中で【GOKAN療育プログラム】は、根底となる『療育』の軸を受け持たせていただいています。   GOKAN療育が考える療育料理完成までのプロセスに含まれる、子どもの可能性を育む力   について、私の考えをお話しさせていただこうと思います。 【GOKAN療育プログラム】=五感「見る・聞く・香る・触れる・食べる」をフル活用する療育です。有難いことにスタートして4年。大阪府内、和歌山県合わせて年間契約をいただいた施設様も10施設を超え、100名以上のお子様へGOKAN療育ワークをお届けする事ができました。『自分が持つ可能性への気付き』 ワークを通し、障がいあるお子様自身はもちろん、親御様、そして彼ら彼女らに関わる全ての方々へ届けたい私が一番大切にしているものです。「できないと思ってたけど、できたんちゃう!?」「嫌いやと思ってたけど、ちょっとやってみてもいいかな。」「は苦手やけど、は任せといて!」季節の食材との触れ合いやビジョントレーニング。ひらがなや数字に興味を持ってもらうクイズ。グループで行う運動プログラムや大型作品作り等々仲間と繰り広げる時間の中で、楽しい本物の体験や経験を通して、自然に学び、肌で感じてもらえる療育、「一人一人が持つ魅力や力を仲間で分かち合い、違いを認め合う」「自らの可能性に気付くきっかけを落とす」それがGOKAN療育プログラムが考える療育です。     自分を信じる力は子どもたちの明日を生きる力になり、未来を夢見る希望になると考えるからです。今回、本物の「料理」とコラボレーションするにあたり、料理の行程には驚くほど五感を活用するシーンが多い、むしろ五感そのものを活用することで素晴らしい料理が生まれるということに気が付きました!例えば、いちごプリンを作る行程をみてみましょう。   ①いちごをナイフでカットする。→食材に触れる(視覚、触覚)/手指感覚器官へのアプローチ。手指の高次元化。想像力。数・数字の概念。②バターと砂糖でフルーツを炒める。→物質の変化を知る(視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚)/手指の高次元化、集中力、時間的感覚認知の発達③牛乳、卵、砂糖、バニラを混ぜ合わせる。→物質の変化を知る(視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚)/手指の高次元化、集中力、時間的感覚認知の発達、数・数字の概念④①と②を混ぜ合わせ器に入れる。→手元への集中(視覚、触覚)/手元をよく見る力、手指の高次元化、集中力、イメージ力⑤蒸す。→物質の変化を知る(視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚)/手指の高次元化、集中力、想像力、時間的感覚認知の発達⑥冷やして完成!→物質の変化を知る(視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚)/達成感、時間的感覚認知の発達⑦お客様へ提供→自信、意欲、チャレンジ精神の向上     料理が完成するまでのプロセスの中で、いくつもの五感を活用するシーンがあり、多くの療育的アプローチも行うことができる。最後には人に喜んでもらえる。人の役に立てる。自分だからできる喜びを体感することができる。こんなに素晴らしい事はありません!『ル・クッカー』に集う「料理・療育・共育のプロ」×「障がいあるお子様」との出会い。それは子どもたちの今ある未来を大きく変える『始まり』になる。私はそう確信しています。子どもたちが、自分らしい人生の選択がいつだってできる。そんな未来には皆さまの応援がとても大きな力になります!!シェアや口コミだけでも大歓迎です^_^ どうか力を貸してください。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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