
クラウドファンディングもあと残り8日間!
シリーズレポート第3弾では、城北校区の公民館で開催されている居場所「いいね きーたん」にお邪魔して、運営メンバーの尾崎敏子さんにお話を伺ってきました!
~以下崎さんからのメッセージ~
中学校の先生と情報共有する中で、私たちの校区には、放課後の居場所を必要としている子どもたちが非常に多いという現状を知り、12月に子どもたちの居場所『いいね きーたん』を立ち上げました。

メニューはスタッフにかかる負担が少ない≪焼きそば≫をチョイスしました。子どもとのふれあいという意味で「一緒に焼きそばを作ってくれる人は、エプロンを持ってきてね!」と呼びかけました。

オープン初日、5時開始にも関わらず4時過ぎにエプロンを持参した子どもたちが10人ぐらいやってきました。
予想外の展開に私は声もでませんでした。このまま、ロビーで待たせるわけにも
いかず、厨房に入ってもらい下準備の段階から手伝ってもらいました。どの子も真剣かつ笑顔で一生懸命頑張ってくれました。途中からお手伝いに来てくれた子どもたちには、洗い物をお願いしました。

参加者約100名でした。2回目の時には、中学生もたくさん来てくれ、焼きそばを食べた後楽しそうに遊ぶ様子が目に映りました。「毎日やってよ!そしたら毎日来られるやん!」そんな声を出してくる中学生から、居場所の必要性をひしひしと感じました。
町では、「焼きそばのおばちゃん、また行くな!!」って声を掛けてくれます。主婦にとって一番忙しい時間帯ですが、子どもたちが必要としている子どもの居場所づくりの為に、スタッフはいつも笑顔で頑張ってくれています。愚痴など聞いたことはありません。
今、私たちに出来ることを、無理せず楽しみながら、ずっと続けていきたいと思っています。今は、月に1度だけですが、様子を見乍ら増やしていきたいと思っています。それには、やはり資金が必要です。子どもたちの笑顔のために、子どもたちの居場所作りのために、どうか皆様の善意のご寄付をよろしくお願いします。
いいね きーたん 実行委員会 尾崎 敏子




