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手織り布のための『服』が、街にあふれる時代をつくりたい

手織り布を着物を着る人だけのものにしない。手織りの布を、着物を着ない私も着たい。手織り布の持つ表情を生かし、タテヨコにだけ切って、布を布のままで身にまとうような服を作りたい。まずは沖縄からスタートします。

現在の支援総額

655,000

93%

目標金額は700,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/11/13に募集を開始し、 2016/01/13に募集を終了しました

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手織り布のための『服』が、街にあふれる時代をつくりたい

現在の支援総額

655,000

93%達成

終了

目標金額700,000

支援者数46

このプロジェクトは、2015/11/13に募集を開始し、 2016/01/13に募集を終了しました

手織り布を着物を着る人だけのものにしない。手織りの布を、着物を着ない私も着たい。手織り布の持つ表情を生かし、タテヨコにだけ切って、布を布のままで身にまとうような服を作りたい。まずは沖縄からスタートします。

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2015/12/12 00:14

大分県から来年80才を向かえるという友人がすっ飛んで来た!

毎年マンゴーの季節にしか沖縄に来ない彼女。今年のマンゴーを一緒に食べた時に、「クラウドファンディングに挑戦するかもしれないんです。」と伝え、一通りのことは話しておいた。話したはずだった。確か話したんだけどなぁ…

「クラウドファンディングFAAVOにチャレンジします! 達成したら、リターン品の一部を縫ってください!」とアドレスをくっつけてメールしたら…

「何なのそれ!? どう言うこと? 私に何が出来る? ハンカチはあったはず!」 無かったら即 買いに行く!というくらいの勢いを感じ、仕事の休憩時間に即返信。「いや… まだ達成するかわからないし、ハンカチは私のこだわりもあるのでこちらで手配して送りますから…」 すると、「1月まで待てないわ! いつなら都合がいい? 一度行くわ!」  …で、やって来た。

彼女とはやがて10年になる付き合いだ。私は那覇に来る前は久米島に住んでいて、アパートを探すために泊まった女性専用宿屋で出会ったのが始まり。彼女は初めての沖縄旅行だった。普通ならそれで終わるはずなのに、これが『縁』というものですね。手芸好きという共通点でつながり、彼女は沖縄に来る度に手作り品を持ってきて、一通りを私に見せ、アイデア合戦で盛り上がった。

そして、沖縄にやって来た彼女は「あなたがやりたいことは何なの!? 技術継承? 文化を伝えること? 服を作りたいの? いったいどれをやりたいの!?」タジタジで笑うしかない私は「技術を変化させながら継承したいんです… だから服を作ります… 一個だけなの…?」

いつもは2泊3日なのに、今回は3泊4日。私の連休に合わせてやって来た彼女は一緒に行く先々でつむじ風を起こして行くのであった。

彼女に問われることで、自分の思いが文章になり言葉となる。話すことが苦手な私にとってはありがたい存在である。そういえば、今回はアイデア合戦が無かったな…

大分県に帰った彼女からメールが届いた。彼女とメールの登場人物に許可をとってからレポート予定です。

クラウドファンディングスタートして 折り返し地点にさしかかりました!

こんな私ではありますが、あなたの先の先の先のお友達や知らない人にまで届くよう、どうか『いいね!』と『シェア』を、繰り返しお願いいたします!

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