
濱記で現在取り上げている「竹島事件」「鏡山事件」「幕末の浜田藩」これらの出来事に以前より強く関心を持っている方々が浜田市にはたくさんいます。その人たちにお話しを伺い、浜田の歴史の見どころ、面白さを紹介するため、不定期にインタビューをしていく予定です。
最初にご紹介する2組は、私が東京にいる頃より関心を寄せ続けていた方々です。
1組目は、鏡山事件を題材として、石見地方の郷土芸能である石見神楽の創作演目「鏡山」を保持している後野神楽社中(写真ストーブより左側、右より、虫谷昭則さん、江坂寿満さん、松谷みゆきさん、勝田知宏さん)の方々に、鏡山事件を選んだ経緯や、制作に関わる話などをお伺いしました。
※郷土芸能・石見神楽についてはコチラのリンク先をご参照ください 石見之國伝統芸能 - 石見神楽(いわみかぐら)

衣装合わせや着付けの写真など、魅力的な素材をたくさん見せて頂きました。いやぁ、とても興奮しました。こうした情報も形にして届けたいですね。
後野神楽社中|後野神楽社中ホームページ・後野神楽社中 Facebook
2組目は、浜田藩に関連する著作多数!小寺雅夫先生に浜田藩開府400年に向けて浜田の歴史をどう盛り上げるかなど、お話をお伺いしました。

ちゃっかりサインも頂きました( *´艸`)
小寺先生からお知らせを預かりました↓
「2016年の春に、浜田藩の『古田騒動』をテーマにした小説を出版するので、こちらも是非宜しくお願いします。」
小寺雅夫先生の著作(小説3作)|幕末の浜田藩・海商、会津屋八右衛門・鏡山 お初
インタビューの内容は少しずつホームページに掲載していきますので、お楽しみに!!
そして、引き続きクラウドファンディングの支援を宜しくお願いします!!



