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野菜を医療市場へ!IoTを活用した農業ラボでコールドプレスジュースを作る

六次産業化を全国に推進するため、そして、安心・安全な土壌が露地栽培でも可視化できるIoTセンサーの実証実験のため、この大阪府箕面市で、耕作放棄地を整備して農業ラボを作りたいと思っています。

現在の支援総額

895,000

89%

目標金額は1,000,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/21に募集を開始し、 61人の支援により 895,000円の資金を集め、 2019/04/29に募集を終了しました

野菜を医療市場へ!IoTを活用した農業ラボでコールドプレスジュースを作る

現在の支援総額

895,000

89%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数61

このプロジェクトは、2019/02/21に募集を開始し、 61人の支援により 895,000円の資金を集め、 2019/04/29に募集を終了しました

六次産業化を全国に推進するため、そして、安心・安全な土壌が露地栽培でも可視化できるIoTセンサーの実証実験のため、この大阪府箕面市で、耕作放棄地を整備して農業ラボを作りたいと思っています。

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農業の未来は、六次産業にある

  

 

 

初めまして!代表の大西千晶と申します。

 

 

 

18歳の時、たまたま農業体験に参加する機会があり、若手農業者の少なさなどを肌で感じたことをきっかけに、

 

 

 

2010年20歳の時に、一次産業で起業し、株式会社プリローダを設立しました。

 

 

 

 

 

 

2050年には世界の人口が100億人を超えるといわれている中で、どこか資本主義への限界を感じている人々が増えてきました。

 

 

    

私たちは、農業を通して新しい価値の創出を行い、新しい経済のあり方を提案することで、新規就農者を増やすことを理念としています。

   

 

 

しかし、がむしゃらに農業と向き合ってきましたが、多くの課題とぶつかりました。このままでは、増えない・・・。行き着いた答えが、六次産業化でした。

 

 

 

 

 

 

 

六次産業化の実現。

  

 

 

東証一部上場企業福島工業株式会社様、20代・30代で農業を応援したいという若者からの共同出資を受け、またNPO法人関西を元気にする会の和納勉理事長様からの応援をいただきました。

  

 

  

そして、新会社「日本農業株式会社」を大阪府箕面市に設立しました。

 

 

 

なぜ箕面市なのか? 

 

 

(箕面市HP:https://www.city.minoh.lg.jp )

 

 


登記場所である箕面市は、2020年に北大阪急行が延伸し大阪市内からのアクセスが良くなりますが、箕面市はもちろん、近隣には能勢町や豊能町などみどり豊かな農地も残り、ショッピングを目的とした外国人旅行者も日本の田舎の良さに気軽に触れられるきっかけとなります。

   

 

 

市行政組織である箕面市農業公社ご協力の元、遊休農地を借り受けました。

そして、2018年2月に、箕面市では第一号となる認定農業者の認定を法人で取得。

 

 

 

六次産業化を全国に推進するため、この大阪府箕面市で、安心・安全な土壌が露地栽培でも可視化できるIoTセンサーの実証実験のため、耕作放棄地を整備して農業ラボを作りたいと思っています。

 

 

 

“Pharmacy to Farmacy”(ファーマシーファーマシー)

〜薬から、野菜へ〜

 

 

 

 

 

農業ラボで実験することは、露地栽培でも、いつでもクラウドで可視化できるIoTセンサーの研究。
 
 
 
そして、農薬や除草剤に代わって生産性を高める環境に優しい技術、草木を使った堆肥を農家に負担がかからずに提供することを目指した研究などがあります。
  
 
 
私たちは、このラボで実験したことを、惜しみなく、農業を志す若者に伝承し、伝えていくことで、理念である就農者を増やすことを達成しようと思っています。
 
 
 

近い将来、患者に薬ではなく”野菜”を処方する時代へ。

 

 
 
 
 
また、土壌を可視化することで、安全性を消費者に伝えて、野菜を野菜市場からヘルスケア市場へマーケットチェンジしていこうと思っております。
 
 
 
現代人は、心から休める時間が少なく、企業でも健康のあり方が見直されています。
 
 
  
“Pharmacy to Farmacy” は、弊社の六次産業のテーマですが、先進医療にも明るいアメリカの医師は、
 
 
 
 「近い将来、患者に薬ではなく野菜を処方されており、血液検査や遺伝子検査で、自分がどういう病気になりやすいかがわかり、食べるべき野菜が見える」
 
 
 
と言われています。

 

 

 今、全ての世代で野菜が不足している 

 
 
 
厚生労働省の調査によると、1日の野菜摂取目標値350gにすべての世代が到達しておらず、50g~100g不足しています。
 
 
野菜不足、慢性化すると様々な病気や身体の不調などを引き起こします。
  
 
私たちは、安心安全な野菜をみなさまにお届けするモデルを作りたいと思っています。
 
 
 
 

 
 
今回のクラウドファンディングの御礼品は、そんな想いの詰まった、弊社の農場で採れた野菜を使ったコールドプレスジュースです。
 
 
 
 日頃の野菜不足の解消や、体調管理・ストレス解消・ダイエットなどを目的としてジュースクレンズに是非ご活用下さい!
 
 
 
1食の代わりをこのFARMACY JUICEに置き換えるだけの気軽なものから、しっかり痩せるために休日を利用した丸1日〜3日かけたストイックなやり方など、体調に合わせて、クレンズダイエットにチャレンジ頂けます。
 
 
 

大阪の農業から新しい価値の創出を!

 

 

 

 
 
私は、今0歳と2歳の子どもがいます。大阪で生まれ、育ち、大阪で子育てしています。
出産を経て益々、未来のために行動したいという気持ちが強くなりました。
 
 
 
また、来たる2025年「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして万博誘致も決まり、大阪の農業から、新しい価値を創造する企業のあり方を世界に示すチャンスだと感じています。
 
 
 
 私たちができることは、大きくありませんが、農業に対する想いは人一倍。企業・行政・地域の皆様と、連携することにより、新しい価値の創出は可能だと思っています。
 
 
 
 地域を応援するクラウドファンディングがあることを知って、是非みなさんと一緒に遊休農地を活用してイノベーションを起こせたらと、挑戦しました。
 
 
 

今後のスケジュールなど 


◆スケジュール(目標)

2月上旬〜;Iot土壌センサーの設置(順次) 

2月上旬〜;箕面市産の剪定枝を使った完熟堆肥の施肥

2月中旬 ;春大根の種まき(Iot土壌センサーの実証実験開始)

2月中旬 ;育苗および堆肥実験用ハウス(5m×15m)の建設[1棟目]

2月下旬 ;水道設備の設置

2月下旬〜;ミニトマトや夏野菜類の播種・育苗

3月上旬 ;トマト・ハーブ・パプリカ等の栽培実験ハウス(5m×5m)の建設[2棟目]

4月上旬〜;トウモロコシの育苗(Iot土壌センサーの実証実験開始)

4月下旬〜;トウモロコシ・ミニトマトの定植(Iot土壌センサーの実証実験開始)

8月〜9月;人参、ケール、ビーツ、小松菜の栽培(Iot土壌センサーの実証実験開始)


 

◆場所

 大阪府箕面市の圃場

 

 

支援金の使い道

 

 

 

◆  プロジェクトに必要な金額

[合計 170万円〜210万円]

・育苗および堆肥実験用ハウス(5m×15m)の建設       30万円

・水道の新設のための加入費・申請費用など          15万円

・水道設備の工事費(水道管の引き込みと水道メーターの設置) 50万円

Iot土壌センサーの設置            40〜80万円(設置台数による)

・トマト・ハーブ・パプリカ等の栽培実験ハウス(5m×15m)の建設[2棟目] 30万円

・堆肥実費費用 5万円

・FAAVO大阪 手数料


 

 

◆クラウドファンディングで集める費用

  100万円    ※集まった金額のうちFAAVO利用手数料を差し引いた金額を上記に充てさせていただきます。

  



最後に 

 

 
 
 
大阪のような都市であっても、農地・みどりを守ることで、農業に携わる人が増え、農業界の底上げによって、また農業をする人が増えることにより、他の地方の活性化に繋がります。
 
 
 
また、御礼品である農薬不使用野菜100%使用のコールドプレスジュースを通してFARMACY(薬から野菜へ)の概念を広く伝えることで、皆様の健康を支援していきたいと思っております。 
 
 

是非、みなさまの暖かい応援をよろしくお願いいたします。



 
 

応援コメント頂きました

 

 

 
大西さんが起業した当時、私が理事長を務めるNPO法人関西を元気にする会の未来の社長プロジェクトに出場し、農業という分野にチャレンジし始めた8年前から、応援しています。 今回、大西さんが取り組まれている六次産業という新たな挑戦を、関西を元気にする会でもサポートしており、志の高い企業を育てたいと力を注いでいます。 是非、日本の安心・安全な食のためにも、皆様方の応援をよろしくお願いします。
 
特定非営利活動法人関西を元気にする会 理事長

株式会社クイック 代表取締役社長

和納勉

 

 


 

学生時代に起業し、日本の農業を真剣に考え取り組んでいる大西さんを応援しています。


仕事柄忙しく、ゆっくり料理できるのは休日くらい。普段から大好きな野菜をできるだけ多く摂取するよう心がけていますが、一度に食べられる量も決まっているのでなかなか思うようにいきません。

サプリではなく、きちんと食事から十分な栄養素を摂ることが健康維持と美容づくりに役立つと実感しているので、ビタミンや酵素がそのまま保たれるコールドプレスジュースを愛飲しています。意外に無農薬野菜のコールドプレスジュースは販売されていないのですが全身全霊で農業に向き合って野菜からつくっているFarmacyジュースは1滴1滴が体に染み渡って

いくような感覚があるんです。そして美味しい!


忙しいビジネスマンこそ体調管理が必須ですし、体にいいものを、ほんものの野菜を摂取して日本を元気にしていきたいです。ぜひみなさんも、Farmacyジュースを試してみてください。

そして一緒に大西さんの熱い想いを応援しましょう!


株式会社グラッドキューブ

取締役CFO 財部 友希

 
 

 

大西さんをご紹介いただいてから、大阪イノベーションハブで早朝開催しているmorning meet upへご登壇いただくなどのご縁をへて、東京都のアクセラレーションプログラムAPT Womenではニューヨークまでご一緒させていただきました。お子さん二人を育てながらだからこそ、日本の農業、日本の食に対する問題意識をお持ちだと思いますが、事業だけでなくプログラムにも大変熱心に参加されていたのが印象的でした。学んだことはすぐに取り入れる柔軟性、行動力、事業への想い・・・どれをとっても尊敬できるベンチャー社長さんです。(私より、ずっとお若くていらっしゃるのですが・・・)

そんな大西さんがつくる無農薬野菜のFarmacyジュースなので、おいしいのはもちろんのこと、安心して飲ませていただいています。解凍してお風呂上りに飲むのが気に入っています。「野菜不足は万病のもと」とも言われていますので、気になる皆様はぜひ試してみてください!

農業の6次産業化を目指し、農業の未来を変えていく。大西さんの新たなチャレンジを心から応援しています。


有限責任監査法人トーマツ/デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社

吉川和美


 
 
 
元関西学生起業家であり、会社の社長であり、子育てをする母でもある大西さんを応援いたします。
 
 
農業という非常に難しい事業に何年も真摯に取り組まれ農薬不使用のコールドプレスジュースを製造されました。
 
大西さんがまだ学生時代にエントリーされた学生起業家コンペティションGSEAではアジアチャンピオンも獲得され注目を集められていました。
 
さらに次の世代の関西学生起業家達のトップリーダーとして頑張ってもらっています。
 
そんな地道に頑張っている大西さんの愛情こもった作品を皆様ぜひ応援し試してみてください。
 
 
 
関西学生起業家団体 3億越え会
発起人  栗須俊勝
 
  
 
 

起案者情報・お問い合わせ

 

【団体名】日本農業株式会社
【代表者】大西千晶
 
【メール】info@priroda.jp
【電話番号】072-723-5806
 
 
 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

もっと見る
  • 4月26日(金) 朝日放送「キャスト」にて弊社の六次産業の取り組みが取り上げられます。是非ご覧ください! もっと見る
  • 箕面圃場に、IoT土壌センサーの設置を行いました。今後、土の見える化で安心・安全の可視化や、農家にとって管理がしやすいシステムを作るべく、形にしていきます。 もっと見る
  • BMW農法試験導入

    2019/03/26 15:11
    農業ラボで実証実験する農法、BMW農法の方に農場にお越し頂き、設置・設計など打ち合わせしました。 BMW農法は「自然から学ぶ」ことが基礎となっています。 自然循環型の有機を目指す農家が近年増えておりアジアをはじめ世界でも認められ広がりをみせている技術で、特別な菌を用いるのではなく土着の微生物の力を活性化させて農産物を健康にしていくことを目的としています。   もっと見る

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