↑この写真。プロジェクトの内容を読んで下さった方は、お分かりになるかと思います。 彼が中学校1年生の時に宮崎国際ジャズデイは始まりました。 山下洋輔さんと話しをする少年の眼は真剣です。山下さんも彼の才能を感じたようで、毎年同じステージに立つ事を楽しみにされてます。 毎年プロと共演をしてきた彼のサクソフォンの腕はメキメキとその才能を開花させとうとう! 南日本音楽コンテスト でグランプリを受賞しました!! 以下、新聞記事を転載( http://news.goo.ne.jp/article/minaminippon/region/minaminippon-59278725.html ) 南日本音楽コン 岩切さん(宮崎市)グランプリ 12月05日 13:00 南日本新聞 (南日本新聞) 第65回南日本音楽コンクール(南日本新聞社主催、鹿児島信用金庫特別協賛、南日本新聞開発センター協賛、霧島国際音楽祭協力)のグランプリ選考会・表彰式が4日、鹿児島市民文化ホールであった。グランプリには木管部門の岩切達海さん(サクソフォン、宮崎学園高校1年)=宮崎市=が選ばれた。 優秀賞を受けた9人と第35回南日本ジュニアピアノコンクール優秀賞の小学生代表の計10人が出場し、それぞれが感性豊かな音色を披露。岩切さんはクレストンの「ソナタ Op.19 第1・3楽章」を洗練された響きとリズムで奏でた。記念のトロフィーと奨学金30万円、2017年に開催される霧島国際音楽祭のマスタークラス受講枠が贈られた。 なんと素晴らしい事でしょう。岩切君の才能と努力は本当に目を見張るものがあります。これだけの結果を残せるだけの実力が確実に身に付いているのですね。その実力は、きっと宮崎国際ジャズデイでのステージで大いに磨かれたのだと私たちは感じているのです。 宮崎の子どもたちがジャズを通じて、大いに羽ばたいてくれるその姿をこうやって間近で見られる事が、本当に嬉しくて仕方がありません。 ぜひ、この感動を写真展を通じて皆さんにも感じて頂きたい。そして、これからさらに多くの子どもたちの才能が開花する事を信じて宮崎国際ジャズデイをさらに盛り上げていきたいと思っています。 ぜひ、皆さまのご支援ご協力をよろしくお願い致します!!





