かみくの秘密基地計画!日本中から子どもたちが集まるツリーハウスを作ろう!

3年前に小学校が閉校となり、人口が減少している久野地区。そこにあるアウトドア施設「かみくの桃源郷」に、地元産木材を使って子どもが遊べるツリーハウスを作り、地区に再び子どもたちの声を響かせたい!皆の笑顔を増やす、そんなプロジェクトです。

現在の支援総額

602,000

120%

目標金額は500,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/02/03に募集を開始し、 58人の支援により 602,000円の資金を集め、 2017/03/26に募集を終了しました

かみくの秘密基地計画!日本中から子どもたちが集まるツリーハウスを作ろう!

現在の支援総額

602,000

120%達成

終了

目標金額500,000

支援者数58

このプロジェクトは、2017/02/03に募集を開始し、 58人の支援により 602,000円の資金を集め、 2017/03/26に募集を終了しました

3年前に小学校が閉校となり、人口が減少している久野地区。そこにあるアウトドア施設「かみくの桃源郷」に、地元産木材を使って子どもが遊べるツリーハウスを作り、地区に再び子どもたちの声を響かせたい!皆の笑顔を増やす、そんなプロジェクトです。

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プロジェクトトップページでもお知らせしていますとおり、ストレッチゴールを目指します! 今回のプロジェクトではクリの木に上下段テラスとログハウスを作る予定ですが、今回のストレッチゴールでさらにご支援を募ることにより 子ども達と一緒に小物や装飾を作って、ツリーハウスの内部や周りに置けるようにしたいと思います。 まだどんなものを作るかは具体的には決めていないのですが、一緒に考えてくださるメンバーとしてお願いしているのが、雲南ママ部の皆さん   なんとこのイラストも部長さんによるものだそう!雲南ママ部さんは楽しい企画をたくさんされていて、FBでいつも拝見していたのです。   企画も、装飾も素敵(これは別のところがやっている企画に、会場装飾でご協力したものだそう)。   どんな楽しいことかはのFBページをごらんください!https://www.facebook.com/unnanmamabu/?fref=tsハロウィンパーティーも、盛り上がってますね!(この時コバヤシは息子の手足口病をもらってしまい、親子ともども参加を断念しました。。。) 参加者も、何よりママ部のご本人たちがとても楽しくやってらっしゃるのが伝わってきます。今回、子どもたち向けのプログラムを考えるにあたって、現役ママさんたちだというのも強みです!   まずはツリーハウスそのものを4月に作って、こちらの子ども向けプログラムはそのあとに企画しようかと思っています。 自然の染料で染めたガーランドを作ったら?子どもたちだけでなくほかの生き物も集まってくるように、バードハウスを作ったら? …と、これまた有難いことに、たくさんの素敵なアイディアがすでに続々と寄せられています。迷ってしまいますねー(≧∇≦)   それでは引き続き、応援よろしくお願いいたします!!  


前々回のレポートは息子のインフルエンザ明けでしたが、今回のレポートはまたもや彼のアデノウイルス解熱明けです。以前はほとんどご縁のなかった様々な病気たちにこんなに詳しくなり、かつ頻繁に体験できる(すなわち、罹患する)ようになるだなんて、数年前は想像だにしておりませんでしたコバヤシです。皆さんいかがお過ごしでしょうか?   さて先週、ツリーハウスの作製ワークショップの企画会議を開催いたしました!久野地区住民の方々や、周りで興味のありそうな方々、そしてツリーハウスを作製してくださる松浦さんをはじめとしたプロジェクトメンバーで一同に会し、4月のことを話し合いました。   あーでもないこーでもないの議論の末、現在周知に向けてまとめの段階におります。週明けにはこちらのレポート欄で詳細をお知らせしますとともに、Facebookイベントページの立ち上げとチラシを作製する予定です。もうしばらくお待ちくださいませ!   そしてあくる日は雲南市バイオマス事業で木材のストックヤードとして機能している「グリーンパワー雲南(以下GP)」さんから、製材所へ材木を運び出してきました! 久野地区振興会の会長さんから3tトラックをお借りし、私コバヤシと、プロジェクトメンバーでもあるGPの千束さんとで、GPと製材所をそれぞれ1往復ずつしてまいりました。   2tは運転したことあったのですが3tは初めてで、かつ6速まである子だったので、最初はシフトチェンジのたびにどこにギアが入ってるのかよくわからず冷や汗ものでした。で、ようやく感覚でわかるようになってきたころにお返ししてきました笑。しかし積み込みの際の森林組合Sさんの、自分の指のごとく自在な重機の取り扱いと、降ろす際の製材所Wさんのフォークリフトのこなしっぷりを拝見し、プロの仕事に息をのみ、ただただ感嘆した午後となりました。今回運んだのは、上下ウッドデッキの床になる木たちです。その上に建てるログハウスのぶんは、また次回。今度はスムーズなシフトチェンジで運転できるはずです。【今日の豆知識】GPには、スギ・ヒノキといった針葉樹だけでなく、いわゆる雑木(ざつぼく)と言われる広葉樹も運び込まれます。木を見るのに慣れてくると、運び込まれた木材の樹皮を見るとだいたい何の木かわかるんですよ。たとえば、スギよりヒノキのほうが色は赤っぽくて粗く裂けている、クリとコナラはちょっと似ているけど、クリのほうが裂けめが長め、みたいな感じです。ちなみに久野の辺りの森で生えている木で、コバヤシの好きな樹皮はエゴノキ(黒くて滑らか)、ヒサカキ(海老茶色で滑らか)、ヤブツバキ(白くて滑らか)と滑らかな木たちです。いずれも木材利用されるほど太くなる木ではないのでGPにあるかどうかわかりませんが。


おかげさまで本日、目標金額100%を達成いたしました!皆さんのご協力とご支援の賜物です。本当にありがとうございます!!   たくさんの方々の想いを受け、さらに身が引き締まる思いです。   この後も引き続き頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します!   取り急ぎ、久野谷(読み方はくのだん)三里に響き渡る声で御礼申し上げます。   ありがとうございます!!!!            


 お借りしているお宅(元空き家)のトイレのペーパーホルダーの芯の、バネの部分の調子がどうにも悪く、”ほとんどのメーカーで使用可能です”と明記してある替え芯を買ってきましたが、見事にはまりませんでした。これまでに見たことないメーカーなのですが、これどこですかー!?と亡くなったおじいさんに向けてトイレで叫んだコバヤシです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。    おかげ様で90%超、あと一息で目標額達成です!ありがとうございます! 引き続き達成を、そして更なる先も目指して頑張りますので応援どうぞよろしくお願いいたします。    さて、今回はリターン品の紹介第二弾ということで、久野の中にある殿居敷自治会で作られた日本酒”殿居敷”をご紹介いたします。    メイン画像はまさに昨日3月1日、殿居敷自治会内のふれあい会館で開催された酒作り定例会の模様です。殿居敷自治会の方々、+αです。    殿居敷自治会は、11軒しかない、久野の中で一番小さな自治会の一つです。その昔、駿河国久能山の城主であった殿様が故あって城を築いたという古い歴史もあり、自治会名の由来になっています。    画像の一番左にいるのが、殿居敷の燃える男、清男さん。清男さんはだんだんと人が少なくなっていく地区の現状に危機を抱き、寂しくなる久野を賑やかにしたい!と数年前から自治会の皆さんを上手に巻き込み、いろいろな挑戦を続けてらっしゃいます。  そんななか2015年、画像右から3番目にいる一般社団法人つむぎや代表の友廣さんがアドバイザーとして久野に放り込まれ、スタートしたのが殿居敷酒プロジェクトです。 「自分たちが育てた自慢の米でここだけの日本酒をつくりたい!」俄然モチベーションがあがるお父さんたち。じつはコバヤシが画像手前におります愚息の産休のために里帰りしておりました間に、とんとん拍子に話が進み、友廣さんが繋いでくれて地元木次酒造さんにてお酒を造ってもらえることになりました。    自治会の皆さん自らJAに持ち込んでお米の検査、木次酒造産での仕込み体験、下久野駅からJR木次線を使って木次酒造に行き自分たちだけの試飲会(田舎にとって移動手段に汽車を使うというのはそれだけでネタになるのです!)などを経て完成した純米酒”殿居敷”は、お父さんたちにとっても、本当に、久野にとっても誇れるお酒になりました。      そしてとっても素敵な話、この酒プロジェクトの目的は「酒の売り上げで、日ごろお世話になってる母ちゃんたちに、食事会を開催する」だったんです!  出雲大東駅内のカフェ「憩雲」の小山ちゃんに出張してもらって、真の目的達成!  とても心揺さぶられる話ですよね(写真をお借りすれば良かった(T_T)!)    そんな偉大な久野の先輩チャレンジにあたるこの日本酒"殿居敷”、限定生産のため、本プロジェクトでは数の都合上高額コースのみでのご用意となってしまいました。でも、どうしても殿居敷にまつわるストーリーと、この小さくて素敵な自治会のことをご紹介したかったのです!気になる方、もしかしたら久野のイベントで呑める機会があるかもしれませんので、足繫く久野へ通ってください(笑)!


今日の予想最低気温が-4℃だったのに、昨晩水道をそのままに子どもと一緒に21時に寝落ちしてしまい、朝起きて真っ青になったコバヤシです。皆さんいかがお過ごしですか? 幸い水道管は無事でしたが、まだ寒いおかげで、購入したバナナとアボカドが一向に熟れないのが最近の小さな悩みです。   さて、本プロジェクトがフジテレビ「ホウドウキョク」に取り上げられ、久野地区の皆さんとプロジェクトメンバーで生出演いたしました!下記のURLからご覧になれます。ありがたいことです。   https://www.houdoukyoku.jp/archives/0009/chapters/27420   OA中、みんなアップアップな感じですが、楽しく参加できました(よね!?)   そして放映中のご支援は・・・(^_^;)でしたが、先日、無事80%を超えることができました!ありがとうございます!!   引き続き頑張りますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします!!   コバヤシ    


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