かみくの秘密基地計画!日本中から子どもたちが集まるツリーハウスを作ろう!

3年前に小学校が閉校となり、人口が減少している久野地区。そこにあるアウトドア施設「かみくの桃源郷」に、地元産木材を使って子どもが遊べるツリーハウスを作り、地区に再び子どもたちの声を響かせたい!皆の笑顔を増やす、そんなプロジェクトです。

現在の支援総額

602,000

120%

目標金額は500,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/02/03に募集を開始し、 58人の支援により 602,000円の資金を集め、 2017/03/26に募集を終了しました

かみくの秘密基地計画!日本中から子どもたちが集まるツリーハウスを作ろう!

現在の支援総額

602,000

120%達成

終了

目標金額500,000

支援者数58

このプロジェクトは、2017/02/03に募集を開始し、 58人の支援により 602,000円の資金を集め、 2017/03/26に募集を終了しました

3年前に小学校が閉校となり、人口が減少している久野地区。そこにあるアウトドア施設「かみくの桃源郷」に、地元産木材を使って子どもが遊べるツリーハウスを作り、地区に再び子どもたちの声を響かせたい!皆の笑顔を増やす、そんなプロジェクトです。

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  <<続々とご支援、ありがとうございます!!>>   引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします!   さてさて、全国ではピークを越えたというインフルエンザですが、島根ではいまだもって大流行中です。我が家の息子氏も先週半ばに突然発熱し、明日まで出席停止を食らっています。なんとか今のところ発症していませんが、自分が倒れやしまいかここのところ戦々恐々のコバヤシです。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?   さて、今回はリターン品の紹介第一弾ということで、久野のお米で作った米粉麺、"くののめん"をご紹介します。   くののめんに使われているお米はもちろん久野産。麺加工に適した品種で、一般的な食用米よりアミロース(でんぷんの一種)を多く含むので、茹ででも溶けにくいという特徴を持っています。ゆで時間は約8分、一袋2人前です。 「くののめんは小麦粉や卵などを一切使用せずに作っているので、これらのアレルギーをお持ちのお子様も、安心してお楽しみいただけます。また、米粉は小麦粉で作られる麺類と比べ低カロリー・低脂質・低たんぱくでヘルシーなので、家族みんなにうれしい麺です。」とは、くののめんのHP http://kunonomen.com/ より。 HPには、レシピアイディアも載っていますよ。 ちなみに出演モデルさんも、久野っ子ですぜひご覧ください。   私事ですが今日の晩ご飯、レシピアイディアにあるフォー風エスニックくののめんにしたかったのですが、我が家では今ナンプラーを切らし鶏肉もパクチーもレモンもない…うえに出席停止期間中でもある子どもを連れてそやつらを買いに出ることすらできない。しかしエスニックな気分が勝手に盛り上がってしまい、ベトナムがだめならインドネシアで、と結局ミーゴレン風にしてみました。   手間はかかりますが、ゆでる前に麺をばらすのがおすすめです。半分に畳んだ状態で袋に入っているので、1歳半の子ども向けに折れ目をはさみでチョッキンしてからばらしました。     えすこに(下記参照)できました!←自画自賛。ホッカホカなんですが湯気ってうまく写らないものなんですね。   病み上がりの息子氏もチュルチュルといい音立てて平らげました(息子よ、小松菜も食べてください!)。ゆで汁は、米のとぎ汁と変わらないだろうと観葉植物へ。無駄がありません。   今回は個人的な好みでエスニックにしましたが、スタンダードなかけもおすすめですし、びっくりするほど伸びることがないので、お鍋のしめにも最適です。 のど越しがよくヘルシーな”くののめん”、ぜひおいしくご賞味ください。   【本日の豆知識】 「えすこに」は、出雲弁で「いい具合に」の意。 島根県は東部の出雲地方と西部の石見地方に分かれるのですが、出雲弁は知る人ぞ知る、いわゆるズーズー弁です。島根に来た当初石見にいた私は、出雲の方が話すのを聞いて大学時代の青森と秋田出身の友人の会話を思い起こし、「東北に所縁があるのですか?」と聞いてしまったほどです(「生まれも育ちも出雲だ」と返ってきました)。この「局所的東北!?」な方言を、某有名小説家のあの方がうまく利用してカラクリに組み込み、長編推理小説を書き上げました。小説名をあげてしまうとネタバレになってしまうかと思いますので、こんな書き方ですみません。もし知りたい方がいらしたらお手数ですがコバヤシまで直接ご連絡ください。    


レポートの更新が滞っていてすみません。 開始から10日あまりで早くも50%を超えることが出来ました!!多くのご支援をありがとうございます!!   引き続き達成を目指していきますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします!!   今後、このレポート欄で返礼品のご紹介などもしていこうと思います。 皆さんの首が長ーくならないように頑張ります。生暖かい目で見守ってやってくださいませ!   まずは(こちらは)熱く!お礼申し上げます。   コバヤシ


久野は、小学校だけでなく幼稚園も廃園になってしまったのですが、今日はその空き幼稚園舎を使っての月一度の子育てサロンの日でした。サロンも和やかに終わり、家から10分ほどにあるパン屋さんにお昼を買いに行って、駐車場に着いたら財布がないことに気が付き、リアルサザエさんだったコバヤシです。よくやる。   プロジェクト開始から24時間足らずですが、早速多くのご支援をいただいております。 本当にありがとうございます!   財布を取りに帰る間の車中で子ども(1歳半)が寝落ちしてしまったので、そのまま桃源郷に上がり、今日のクリの木さんを写真に収めてまいりました。島根の冬は基本曇天で、こんな眩しい青空が広がる日はとっても珍しいんですよ。   23日に振った大雪は、久野では腰の高さあたりまで積もり、家から出られない地区民の方も続出でした。とくに高齢の方は雪かきもしんどいので、こんな時は久野地区振興会福祉部でやっている雪草支援(雪かきと草刈の有償ボランティア)の方々が出動したりして何とかやり過ごした感じです。今日になっても、クリの木さんの周辺はおろか下久野に至るまで雪は残っています。   ツリーハウスを作るころにはさすがに雪はない(と思います)ですが、冬ならではのこんな情景もまた素敵ですね。   引き続き達成目指して頑張りますので、ご支援・拡散頂ければ幸いです! どうぞよろしくお願いします。   【今日の豆知識】青空の日があると、Facebookのタイムラインは”青空だ!”と歓喜する島根県民の投稿で埋まるほど基本的にドンヨリ空。さらに密封しておいた乾物にカビが生えるほど湿度が高い島根の冬。 そんな紫外線レスかつ湿潤な冬が大きく貢献し、島根県は化粧品会社ポーラの美肌グランプリにおいて毎年No.1、2を争っている美肌県です。


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