四百年続く『打植祭』ふるさとへの“想い”をシンボルにした看板づくり

えびの市今西に四百年続く『打植祭』から見えた『子どもたちへのふるさと作り』 地域が一つになるためのシンボルになる看板を作りたい。

現在の支援総額

735,000

133%

目標金額は550,000円

支援者数

68

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/10/20に募集を開始し、 68人の支援により 735,000円の資金を集め、 2017/12/20に募集を終了しました

四百年続く『打植祭』ふるさとへの“想い”をシンボルにした看板づくり

現在の支援総額

735,000

133%達成

終了

目標金額550,000

支援者数68

このプロジェクトは、2017/10/20に募集を開始し、 68人の支援により 735,000円の資金を集め、 2017/12/20に募集を終了しました

えびの市今西に四百年続く『打植祭』から見えた『子どもたちへのふるさと作り』 地域が一つになるためのシンボルになる看板を作りたい。

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    えびの文化の杜で 『田の神さあの里産業文化祭』が行われ その中で、今西地区の伝統芸能『今西三段打分三段踊』が披露されました。  踊り手26人による太鼓や鐘をたたきながらの踊りは、 とても迫力があり、独特の音や掛け声、踊りに多くの方が魅了されてました。    地区の子どもたちの参加 今回の踊りの中には、今西地区の伝統を絶やさないため 子どもたちの『ふるさとづくり』も目的として 地区の子どもたち7人も踊りました。 自分の体と変わらないほどの太鼓を一生懸命担ぎ、踊る姿に 多くの方からの応援や声援がかけられていました。      親子三世代による踊り そして、今回の踊り手の26人の中に 親子三世代での参加が3組もいました。 高齢化や人口の減少などで、踊り手が減る一方で 本当に素晴らしい取り組みだと思います。     これからも、こういった取り組みが続けらてれ行くよう 今西地区に地域のシンボルとなるような看板を立てたいと思います。    


  今日のえびのは、曇り空で肌寒いです。 それでも霧島連山の稜線がとても美しく、気持ちの良い日です。    打植祭は 今西地区にある香取神社と田代地区にある天宮神社の二社一遇で行われるため 移動があり 途中に小さな社に立ち寄ったり、和歌を唄うなどいろんな神事が行われます。 その途中で行われるのが 今西地区と田代地区の代表によって行われる『ナンコ遊び』です。          なんこ遊びとは? 『なんこ遊び』とは、鹿児島県と宮崎県南西部に残る酒席の遊びで 向かい合った2人が箸などの3本の棒を持ち うち何本かを拳の中に隠して出し合い、相手が持っている本数を言い当てたり 双方合計の本数を言い当て、負けた方は焼酎を飲みます。 薩摩拳(さつまけん)とも言います。 方言(えびの弁?薩摩弁?)がわからない私でも 掛け合いや駆け引きがおもしろく、地域に残る遊びを見ることができます。   打植祭の中には、この日しか作られない食べ物や遊びなど たくさんの食や遊びの文化があります。 これらのことを後生に残せていけたらと思います。  また、打植祭の別の魅力を紹介させていただきます    


    今朝のえびの市は晴天の中、霧に包まれ 矢岳高原からは見事な雲海が見れてのではないかなと思います。  この時期、今西地区の公民館では『今西三段打分太鼓踊』の練習が行われています。 今西三段打分太鼓踊 約400年前、『島津・伊東軍の戦い』で戦いの指揮をこぐした踊りとされ 今西の先人が持ち帰り、今に伝わるとされています。五穀豊穣祈願で天の神、地の神、人の神へ小太鼓、鐘、大太鼓で三段に打ち分け 色鮮やかな頭の飾りが、特徴の勇壮闊達で躍動的な踊りです。  幅広い年齢層の方が練習に参加され、みなさん一生懸命練習されてました。 小学生も参加し、世代間交流や伝統継承にも繋がっており ここでも『子どもたちへのふるさと作り』が行われてます。 今年は 田の神さあの里産業文化祭(11月18日/19日) の下記のスケジュールで披露されます。 11月19日(日)9:30〜郷土芸能披露 ぜひお越しください      


  みなさんのご協力のおかげで、目標達成することができました! 正直、達成できるかどうかも不安だったのに こんなに早く達成できるとは本当に思いませんでした。   ご支援してくださった皆さま 口コミやいろんな形でシェアしてくださった皆さま 応援やメッセージをくださった皆さま 本当にありがとうございます!! 残り42日も地域の方と相談し新たな目標をさせていただきます。   そこで目標達成記念第一弾として 大好評の30,000円コースを 5口追加させていただきたいと思います!   ご支援の方もまだまだ受け付けております! これからも全力で取り組んでまいりますのでプロジェクト終了まで ご支援ご協力の方を、どうぞよろしくお願いいたします!!    


   今日のえびの市内から見る霧島連山は少しガスってますが 稜線がとても綺麗に見えます。 昨日より肌寒い朝のような気がします。     返礼品の中にあるTシャツ。 実はわかりにくい伝わりにくいメッセージが込められてます 笑。 メインである社紋の中に打植祭に登場する男女の神様の横顔があります。 その下には   Come on-a my house I'm gonna give you my harvests and love   直訳すると 『私のお家においでよ 私の愛と豊作をあげるから』 となります。   打植祭では、天宮神社にいらっしゃる男神様を 香取神社に女神様がお連れするシーンがあります。 そのシーンを江利チエミさんの昭和のJAZZの名曲 『Come on-a my house』 をパロってイマドキ?の感覚で表現してみました。   着ていただける方に少しでも打植祭のことを お伝えできたらと、作成したのですが 『伝わりにくいメッセージ』とならないことを祈ります 笑。      


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