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土佐のマチュピチュに囲炉裏のようなオフィスを作りたい。

高知県大豊町の中山間地にある怒田集落は限界集落を超えた、超限界集落です。しかし私達には、このマチュピチュのような美しい集落を後世に残したいという想いがあります。その第一歩として、集落内に囲炉裏のような、人が自然と集まってくる場所を作ります。

現在の支援総額

1,077,000

107%

目標金額は1,000,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/07/06に募集を開始し、 71人の支援により 1,077,000円の資金を集め、 2017/09/03に募集を終了しました

土佐のマチュピチュに囲炉裏のようなオフィスを作りたい。

現在の支援総額

1,077,000

107%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数71

このプロジェクトは、2017/07/06に募集を開始し、 71人の支援により 1,077,000円の資金を集め、 2017/09/03に募集を終了しました

高知県大豊町の中山間地にある怒田集落は限界集落を超えた、超限界集落です。しかし私達には、このマチュピチュのような美しい集落を後世に残したいという想いがあります。その第一歩として、集落内に囲炉裏のような、人が自然と集まってくる場所を作ります。

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囲炉裏っていいですよね。

柔らかい暖かさに人が集まり、穏やかに時を過ごす。

華やかさはないけれど、話に花が咲く。

 

あいさつ

 


高知県の北の端、大豊町で農業をしています。田畑勇太と申します。

愛知県出身の27歳で大学入学を機に高知へ移住しました。大学時代のゼミ活動で今住んでいる大豊町怒田(ぬた)集落と出会い、その景観に心奪われました。雲を上から眺め、鳥が足元を飛ぶ、空気は澄み切って、美しく整理された棚田や果樹畑が続いていく。

 

「こんなところで毎日暮らせたら、どんなに幸せだろう」

 

一目ぼれのような感覚で、移住することに決めました。

現在は夫婦2人(3人になる予定)で移住4年目を迎えています。

そして、今年の2月24日に怒田集落の維持を目的とするNPO法人ぬた守る会を立ち上げました。その活動の一環として、集落内に囲炉裏のような、人が自然と集まってくる場所を作りたいと考えました。施設は、昔公民館として使われていた建物をリフォームして使用します。

 

一番やりたいのがガラス戸を付けてオープンなスペースにすることです。

 

今回はその改修費用を集めるため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。よろしくお願いします。

 

土佐のマチュピチュ


大豊町怒田集落は標高300メートルから600メートル(東京タワーからスカイツリー)の間にあり、人口約70人が住んでいます。

 

 

もうわしらの世代でこの集落はおわりじゃ

 

美しい景観を持つ集落ですが、僕たちが移住してきた3年前こんな言葉をよく聞きました。

 

「もうわしらの世代でこの集落はおわりじゃ」

 

現在65歳以上の人が約70%、これは限界集落の定義である50%を大きく超えています。20代は3人、30代1人、40代1人、、、

この言葉はただ卑屈になっているわけではなく、消滅していくのが世の定めかのような、諦めに似た境地だと理解しています。

 

 

でも僕たちはこの集落が好きです。ずっとここで幸せに暮らしたい。

50年後100年後もこの集落に住む人に美しい景観を見て感動してもらいたい。

移住して怒田で生活すればするほど、その気持ちは強くなっていきました。

 

 

半世紀ぶりの盆踊り復活!!

 

「何か動かなくては」
そう思ったとき頭に思い浮かんだのは“盆踊り”でした。

飲み会になるとおじいちゃん、おばあちゃんたちは口々に

「昔の盆踊りは楽しかった」

と目を輝かしながら話してくれます。

そんな楽しいことならやってみたい、と集落の総会でつぶやくと

多くの方が賛同してくれ、一昨年の8月16日、なんと半世紀ぶりに盆踊りを復活することができたのです。

 

 

当初の予想を大幅に超える200人もの人が、手作りのやぐらを中心に踊る光景は今でも目に焼きついています。昨年は食べ物の屋台も増え、写真を注文できるシステムも作りました。そして今年も8月11日に開催します。来てくれた人が喜んでくれるようたくさんの企画を計画中です。

 

出身者の声

「自分達も故郷を何とかしたい!」

 

 僕たちの結婚お披露目会に集まってくれた集落の皆さん

 

そんな中、怒田集落の出身の方からこんなことを言われました。

「自分達も怒田を何とかしたい。このまま故郷が廃れていくのは悲しい。でも帰ってくる時間は限られていて、何をしたらいいかわからない。」

今は出身者の方が集落の維持活動に関わるのは難しい状態です。

しかし、住民だけで集落を維持するのは段々と困難になってきています。

 

どうにか出身者の人と一緒に怒田集落を守る方法はないものかと考えるようになりました。

そして、怒田に関わる全ての人が一丸となって集落の未来を考え、存続に向け活動していく場として「NPO法人ぬた守る会」を立ち上げました。

 

設立メンバーは怒田住民とお世話になっている高知大学の先生合わせて13人。

昨年からどんな組織にするか、何をやっていくか、怒田を守るというのはどういうことか、という議論を重ねました。

そして今年2017年2月24日に登記が完了し、正式に設立することができました。

メンバーは育った環境も、年齢も、職種も、そして価値観も違いますが、「怒田集落を守る」という共通の目的のため、力を合わせて挑戦し続けます。

現在、実施している活動は大きく分けて3つです。

集落内の花壇を整備し、集落をより美しくする「花会」

今年3回目の盆踊りの計画をたてる「盆会」そして、囲炉裏のような人が自然と集まってくる場所を作るのが「雲会」です。クラウドファンディングを活用するため「雲」とつけました。

 

  盆踊りの踊りの練習中です。

 

囲炉裏のような場所にするために

改装する施設を囲炉裏のような人が自然と集まる場所にするために3つのことを実施していきたいと考えています。

 

1、常に誰かいるという状況を作る。

施設内にNPO法人ぬた守る会の事務スペースを置き、常に人がいるという状況を作り出します。いつも誰かの笑い声が聞こえてくる。そんな施設を目指します。

 

2、子供を中心とした場を作る。

お母さんが仕事と育児を両立できる場を目指し、地域で子供を育てる環境を作り出します。「集落の未来」である子供の横で集落のリアルな未来を語る場にしたいと考えています。

 

3、美味しいがいつもある場を作り出す。

薪ストーブを設置し、暖かいスープや焼き芋、焼餅など美味しいものが溢れる場所を目指します。美味しいものには人が集まり、また人が集まるとご飯はより美味しくなります。美味しいもをの食べると話も弾みます。夏は流しソーメンやスイカをみんなで食べても楽しそうですね。

 

今回の目標額は100万円です。集まった支援の用途と内訳については以下の通り。

 

・トイレの改修30万円

・ガラスサッシの材料費10万円

・土間の工事費10万円

・床の張替え材料費10万円

・返礼品20万円

・FAAVO手数料20万円

 

計100万円です。

 

最後に

本当に美しい風景が怒田集落にはあります。

この景色を次の世代、その次の世代の人にも見てもらいたい。

そして、自然の壮大さを感じ、その温かさにふーっと息をついてほしい。

幸せに包まれて欲しい。元気いっぱいになって欲しい。

その第一歩なる企画です。

ご協力頂けたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • お陰様で目標金額の100万円を超えることができました。 本当に応援して頂いた方ありがとうございました!   集まったお金は本文にあるとおり   ・トイレの改修30万円・ガラスサッシの材料費10万円・土間の工事費10万円・床の張替え材料費10万円・返礼品20万円・FAAVO手数料20万円   で使わせて頂きます。   また、それ以上に頂いたお金は事務所内の備品を買わせていただきます。   ありがとうございました! もっと見る
  • 盆踊り開催!!

    2017/08/15 10:14
    先週の金曜日、8月11日山の日! 怒田集落で盆踊りがありました。   朝8時から準備が始まります。 テントの設置、提灯の取り付け 屋台の準備に音響設置   Tシャツもできました。     子供に喜んで貰えるよう、射的や風船も準備して貰いました。     そして、辺りは段々と暗くなり始め、 続々と人が集まってきます。     開始間近です。おじいちゃん、おばあちゃんも楽しみに待っています。     さー踊り始めました。ワイワイガヤガヤお祭りです。       仮装大賞?     真剣に楽しく、大人も子供もおじいちゃんもおばあちゃんも     とても楽しい夜になりました。 やっぱり盆踊りの力って凄いと再確認した夜でした。                                 もっと見る
  • 祭りの準備

    2017/08/03 19:41
    8月11日の盆踊り本番に向けて準備が慌しく進んでいます。   看板の作成、屋台の準備、抽選会の景品の買出し、当日の人員配置etc...   まだまだ固まっていないところも多く、バタバタしたり、意見が食い違ってフラストレーションが溜まったりもします。   でもそんな時 思い出すのが昨年と一昨年の夏。   ほとんどの作業を自分と妻で行ったのですが、農繁期の忙しさも重なり、何が何だかわからなくなる状態に。   何とか当日乗り切ったのですが、ギリギリの綱渡り状態。 終わった後の一週間は何もする気がおきず、農作業も滞った程でした。   その日々に比べれば天国のようです。   みんなと準備するのは楽しいですし、あーだこーだ言いながら、時には喧嘩しながら祭りを作り上げていく過程がとても大事で大好きな時間です。   僕にとっての盆踊りは準備の段階で9割終わっていますが、 当日来てくれる方には田舎の祭り特有の一体感を存分に楽しんでほしいと思います。   さーあとちょっと!頑張ろー!!   これはNPOの屋台で行う水鉄砲の的 子供も楽しんでくれたらいいなー!! もっと見る

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