耕作放棄地を活用して希少なきゅうりを守る! 若手農家の挑戦

きゅうりにはよく見かける種類以外にも、いろんな味や形のものがあるのですが、 その多くが限られた数しか作られておらず、流通量もどんどん減っています。 宮崎県新富町のきゅうり農家3人が耕作放棄地を活用して、最高においしい希少きゅうりを作ります!

現在の支援総額

508,000

101%

目標金額は500,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/08/03に募集を開始し、 59人の支援により 508,000円の資金を集め、 2017/09/11に募集を終了しました

耕作放棄地を活用して希少なきゅうりを守る! 若手農家の挑戦

現在の支援総額

508,000

101%達成

終了

目標金額500,000

支援者数59

このプロジェクトは、2017/08/03に募集を開始し、 59人の支援により 508,000円の資金を集め、 2017/09/11に募集を終了しました

きゅうりにはよく見かける種類以外にも、いろんな味や形のものがあるのですが、 その多くが限られた数しか作られておらず、流通量もどんどん減っています。 宮崎県新富町のきゅうり農家3人が耕作放棄地を活用して、最高においしい希少きゅうりを作ります!

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8月19日、新富町で「宮崎ビジネスプランコンテスト2017」が行われました!   我々きゅうりチームはトップバッターとして登壇。 会場の雰囲気がまだ温まっていない中、 なんとかガンバってきました。     10分という限られた時間の中、聞いてくださっている方々に 自分たちがどういう思いから何をしたいのか、 伝えるのはとっても難しいですね。   けれど、このプレゼンで学んだことは普段の会話にもきっと取り入れられることで いかに少ないチャンスで自分の想いを話して相手に伝えられるかや、 自分のファンとなってくれる方を増やせるかにもつながると思っています。   そしてプレゼン終わりに、 何と支援してくださった方と直接話す機会もありました。   「きゅうり、面白いからがんばって!」とおっしゃっていただのが本当にうれしく、 気持ちは伝わるんだなと肌で感じたところです。   また、この日は午前中にも宮崎市内でFAVVOさんのイベントの中でプレゼンする機会をいただきました。     同じクラウドファンディング中の同志と交流ができ、 仲間が増えたことでまたパワーアップできた気がします。   プレゼンってすぐいろんな反応がもらえて、好きってことがわかりました( ̄― ̄)ニヤリ


在来種の野菜栽培を当たり前に続けている原風景の残る西米良村。       地域おこし協力隊として西米良村に貢献されている小牟田明歌音さん。 シータートル大学の同期メンバー。大学を通じて知り合うことができ、西米良村の知らなかった魅力を教えて頂きました。     小牟田さんに抱かれて緊張ぎみの姪っ子。甥っ子も緊張ぎみですが、自然を感じて目を輝かせていました。     畑の片隅にはきゅうりのつるを発見!     今期は栽培を終えたそうですが、種採りを終えて、来年の3月頃に種まきし、栽培するそうです。 「あんたは、種とって植えんとね!」「私たちはそれが当たり前よ!」「今度、種持って帰って育ててみないよ」と畑の中から元気よく語ったのは、笑顔のステキなおばぁちゃん。 メイクしてないから、写真はまたねとNGでした!(笑)     作業中で忙しそうでしたので、改めてお訪ねしようと思います。   種採りの話など、まだまだ聞いてみたい。 何よりも素敵な笑顔に会いに!


今日は先週、ビニール剥ぎのお手伝いに行った方を通じて、地主さんとお話しする機会を設けて頂きました。 地主さんにも「自分もやれないし、このままでは放棄地になっていくだけだから、どうぞ使って!」とおっしゃってくださいました。   設備(ハウスの骨組みなど)に関しても、お手伝いに行った方のものですが、「解体費用を考えると利用してもらったほうがいいから!」といっていただきました。週明けには、新富町役場の農業振興課・農業委員会事務局を通じて前向きに話を進められそうです。   今回の件では、もう一人お世話になった方がいます。お手伝いに行った方の息子さんです。この方なしでは、地主さんとの話もできたかったでしょう。   小さいころは地主さんの家でいつも遊んでいたようです。そんなエピソードを聞いて、人の縁は本当に不思議で大切なものだなと改めて感じました。 縁が縁を呼び、人と人が少しずつ繋がって、未来につづく。そんなことを体感した一コマでした!


台風一過とはこのことで宮崎はとても暑くなっています。 幸い台風の被害もほとんどなく心配だった地域の稲やハウスも大丈夫そうです。   そんな酷暑の中ではありますが、 私猪俣太一がやりたいことの一つに掲げていた 新富町の農家集めて交流会をすること。   それが今日ついに実現するのです!   堅苦しい交流会ではありませんが、新富町役場の農業振興課の皆さんの支援もありなんと役場の駐車場でBBQ!楽しみで今からワクワクしています。参加者も30人程になる予定で、今後の農業や地域の未来、また今後農家が生き残っていくにはどうすればいいかなど、いろんな話で盛り上がるでしょう。   発起人は私ですが、この企画立ち上げようと思ったのも、児湯シータートル大学での講義で自分の意見や思いを伝える練習を日々積んで来たからです。     (※児湯シータートル大学の講義の様子。きゅうりチームの3人、めちゃ真剣に学びました!)     常にチャレンジが成功するとは思っていませんが、そのチャレンジで得たことを次に繋げていくことも学びました    私は新富町が大好きなので、この地域で活躍するリーダーにもなりたい。 かといって一日二日で簡単にできることではないので、 目の前のチャレンジからコツコツと励んでいきます。   交流会の様子は後日レポートするので、またぜひチェックしてください!


プロジェクトメンバーの伊藤です! 今回からプロジェクトの進み具合について3人で代わる代わるレポートをお届けしていきます。   8/4(金)「きゅうりラボ」開設予定地の交渉に行ってきました!   いくつかある、「しんとみきゅうりラボ」の予定地。本日は2件の候補地の地主さんと交渉してきました。 新富町役場の農業振興課・農業委員会事務局を通じ、地主さんを訪ねました。   どちらとも決定までには至りませんでしたが、ぼくたちのチャレンジに対して「ガンバって!」と声援をいただきました!ありがとうございます!   勢力の非常に強い台風が近づいているため、ここ2、3日はみんな台風対策と後処理に大忙しです。   来週は他の候補地を訪ねる予定です。     8/5(土) 台風接近! 近所の農家さんのお手伝いをしました!   勢力の強い台風の接近に伴い、急きょ近所のビニールハウスのビニール剥ぎをお手伝いしました。 人手が必要なときはお互い助け合いです。   到着時にはメインの天井は終わっていました。     あとは、内側とサイドの細かい部分。 いっきにペースアップ!     終了!   なんとか風の影響でハウスの骨組みが壊れないところまでいきつきました!       休憩中にはぼくたちのチャレンジについてお話しました。皆さんとても興味を持ってくださり、うれしく思いました。   しかも! この場所を現在借りている方が、「それっだったら自分たちはもうやれないから、ココを借りてやれば!」とおっしゃってくださったのです!   最低限の設備も整っているので、願ってもいない好条件です。 これも、ご縁 最有力候補地として、次週、交渉予定です!!


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