皆でバトミントンが楽しめる拠点作りを。障がい者専用の車いすがほしい!

東京パラリンピック正式種目である車いすバドミントン専用の車いすを購入して、北九州市の車いすバドミントンの拠点として活動し、障がいのある方もない方もスポーツを手軽に楽しむことができる、スポーツを通したバリアフリーな地域づくりを目指します。

現在の支援総額

119,000

11%

目標金額は1,000,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/23に募集を開始し、 15人の支援により 119,000円の資金を集め、 2018/03/27に募集を終了しました

皆でバトミントンが楽しめる拠点作りを。障がい者専用の車いすがほしい!

現在の支援総額

119,000

11%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数15

このプロジェクトは、2018/01/23に募集を開始し、 15人の支援により 119,000円の資金を集め、 2018/03/27に募集を終了しました

東京パラリンピック正式種目である車いすバドミントン専用の車いすを購入して、北九州市の車いすバドミントンの拠点として活動し、障がいのある方もない方もスポーツを手軽に楽しむことができる、スポーツを通したバリアフリーな地域づくりを目指します。

スポーツクラファンを専門サポート付きで始めよう!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんにちは、NPO法人TOTOS北九州の土居です。

 

今日からのレポートにはクラウドファンディングサイトに載せきれなかった障がい者バドミントンに対する思いを綴っていこうと思います。

 

あれこれと思っていることを羅列していく流れに、そして少し偏った話になり嫌悪感を感じる方が居るかもわかりませんが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

 

私が障がい者バドミントンを普及していきたいと思う理由はいくつかあります。

 

最初に挙げる理由は自分自身のため、偏見や差別意識を変える為です。

 

私は障がい者に対し、偏見や差別意識を持っていた人でした。いや、もしかしたら今でも心のどこかで持っているのかもしれません。

 

障がい者に限らず、自分とは異なるな人や自分が知らない物には少なからず偏見や差別意識を感じることってありませんか?

 

例:韓国人はみんなキムチ好き 日本人の捕鯨文化を嫌う欧米諸国など

 

私が住んでいる北九州も【修羅の国】【治安が悪く外を出歩けない街】と思っている他県の方が多数いるみたいです笑

 

だけど、直接触れてみたり会ってみたりすると、その本当のことを知ることができ偏見や差別はなくなるどころかより近い存在に感じたりします。

 

例:韓国人はキムチ嫌いの人もいる 北九州はちょうど良く都会と田舎があり住みやすい街

 

たぶん、偏見や差別意識を持つ理由の一つに、その対象となる人やものに対し、接していないからではないかと思うのです。

 

私は生まれ育つ中で障がい者との関りがほとんど無い中で生きてきたから偏見や差別意識をもつようになっていたとも思えます。

 

また、これまでバドミントンを通して色々な国や国内の地域、離島に至るまで行ってきましたが偏った考えや物の見方を勉強させられる機会がたくさんありました。

 

きっと世の中そんなことだらけだと思います。

 

触れてないだけ。

 

私は障がい者バドミントン普及を通して、自分自身にある障がい者に対する意識を変えていき身近な存在として感じたいと思っております。

 

続きはまた数日後にアップしていきます。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!