【宮崎県】庵川漁師の魅力を伝える「フィッシャーマンズフェス」を開催したい

宮崎県の小さな港町門川町の庵川漁港で、漁師が主役の漁師祭り「IORIGAWA FISHERMANS FEST」を開催し、漁師の魅力や魚の美味しさを多くの方に伝えていきたいと思います。

現在の支援総額

1,175,500

117%

目標金額は1,000,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/11/30に募集を開始し、 125人の支援により 1,175,500円の資金を集め、 2019/01/31に募集を終了しました

【宮崎県】庵川漁師の魅力を伝える「フィッシャーマンズフェス」を開催したい

現在の支援総額

1,175,500

117%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数125

このプロジェクトは、2018/11/30に募集を開始し、 125人の支援により 1,175,500円の資金を集め、 2019/01/31に募集を終了しました

宮崎県の小さな港町門川町の庵川漁港で、漁師が主役の漁師祭り「IORIGAWA FISHERMANS FEST」を開催し、漁師の魅力や魚の美味しさを多くの方に伝えていきたいと思います。

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おはようございます。 IORIGAWA FISHERMANS FEST実行委員会です。 現在達成率13%! ご支援いただいた方ありがとうございます。 しかし、目標達成まではまだまだです。不安でいっぱいのクラウドファンディング。 みなさまご協力・ご支援よろしくお願いします。   今回は、今年3月に開催した第1回フェスで実施した「推しメン漁師総選挙」。 これは、門川町庵川漁港にはどんな漁師さんがいるかを知ってもらいたい。お客さんに漁師さんと直接接しながら伝えていけるかを考えた時に、この楽しそうで少しおふざけ企画を思いつきました。   若手漁師と立候補した漁師さん、総勢15人による熱い選挙。 会場内には、選挙ポスター看板を3か所に設置。もちろん、フェス開催前にはPR動画を作成しSNSで自己PRをしてもらいました。(YouTubeで「推しメン漁師」で検索)   投票者は、当日「漁師自慢のいお(魚)焼き屋台」食べ放題リングを購入された200名! 200名の方は、漁師さんを見た目で判断するもよし、屋台で会話して漁師としての魅力で判断するもよし、そして漁師さんは投票してもらうために自分を売り込むのもよし。   フェスの終盤に、投票結果の発表!投票率は、なんとほぼ100%!! 栄えある第1回フェス「推しメン漁師総選挙」のベスト3は↓のメンバー。 そして、この3人に投票した人の中から抽選で3名の方に「庵川どれの新鮮魚介類」をプレゼントしました。 年々漁師人口が減少しているなか、この庵川漁港の未来を背負う若手漁師。 この若手漁師の未来を考えた時に、漁師を取り巻く課題を少しでも解決できるように、このフェスで漁師の魅力をみなさんに伝えていけたらなと考えています。 みなさまどうかご支援よろしくお願いします。


こんばんは。 IORIGAWA FISHERMANS FEST実行委員会です。 現在の達成率11%。まだまだこれからです!!   今回は、第1回のFESTのメイン「漁師自慢のいお(魚)焼き屋台」をご紹介します。   会場中心に設置したこの円形屋台で、庵川漁港で水揚げされたばかりの新鮮魚介類を若手漁師さん達が豪快に焼いてくれました。 この魚をどうやって獲ってきたか焼きながら話す漁師さん。その話を聞きながら魚を食し、ビールを流し込むお客さん。もちろん、漁師さんとお客さんの間には、炭火で焼かれる多くの魚介類。 庵川漁港で、こんな風景を見るのは初めてでした。   普段市場にしか出荷しない漁師さん達。   自分達が獲ってきた魚介類を美味しそうに食べるお客さんを見ている顔は、美味しい魚介類を食べているお客さんよりいい表情をしていました。 屋台で焼かれた魚介類は、メジナやカマス、アジや牡蠣、サザエなどが主でしたが、普段スーパーで売られていない、漁師だけがおいしい事を知っている魚もありました。 第2回FESTでは、人数限定で実施します!   支援コースでは、屋台食べ放題リング(10,000円)でお買い求めできます。 FEST開催に向け、皆さまご支援のほどよろしくお願いします。


こんばんは。 IORIGAWA FISHERMANS FEST実行委員会です。 たくさんの方のご支援で、ただいま目標額の10%達成しました! 引き続きご支援よろしくお願いします。   今回紹介するのが支援コースの一つ「門川湾クルージング」(13,000円)です。 門川湾クルージングは、門川町内5渡船事業所からなる渡船組合が今年の6月から実施している、門川の海からしか見ることのできない大自然を満喫できる支援コースとなっています。     港を出港して、最初に向かうのは「夢人島サバイバルアイランド乙島」です。 乙島は、門川湾の真ん中に浮かぶ周囲約4km、標高80mの無人島で、ひょっこりひょうたんのような形をしていて、島内は熱帯植物が多く生い茂っています。   島の西側にはキャンプ場やバンガローがあり、7月から8月にかけて観光協会がキャンプ場を開設しています。   船で島を一周回ると、海食洞穴が7つあり、中でも島の南側に位置する「茶屋の大門」と呼ばれる海食洞穴は、高さ約16m、奥行き63mあり、昔海賊が住処にしていたという伝説が残っています。柱状節理がおりなす岩肌と、奥行きのある海食洞穴は見るものを圧巻します。   潮が引いている時には洞窟内に入ることができます。   乙島の次は、こちらも無人島「枇榔島」です。 枇榔島は、黒潮の流れが絶好の釣り場を生み出し、磯釣りのメッカとして広く知られているほか、国指定の天然記念物であり絶滅危惧種に指定されている「カンムリウミスズメ」の世界最大の繁殖地として全国的に有名です。   カンムリウミスズメは、ずんぐりむっくりで飛ぶのが苦手で愛くるしい海鳥で、春になると姿を現し、5月下旬になるといなくなる不思議な鳥です。 (撮影:中村豊氏) クルージング中に枇榔島周辺で、運が良ければ大迫力の枇榔島をバックに、愛くるしいカンムリウミスズメが見れるかもしれません。   クルージングは、枇榔島で折り返しです。   帰りは、遠見半島の東端の柱状節理の断崖絶壁にある、豊漁を祈願し作られた社「岬権現」(みさきごんげん)や、南端の「亀の首」と呼ばれる岬の突端にある海食洞穴に、五穀豊穣と海上の安全を祈祷し、そこに祠をたて虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)を祭った「御巳蔵さん」(おみくらさん)を見ることができます。   これらは、海上からでしか全貌をみることができません。 写真で一部をご紹介しましたが、船上で間近で見ると、大自然の雄大でダイナミックな光景に圧倒されます。 この機会にぜひご支援いただき、門川湾クルージングをお楽しみください。  


こんにちは。  IORIGAWA FISHERMANS FEST実行委員会です。 今回は、支援コースの一つ「定置網体験」(5,000円)をご紹介いたします。 宮崎県門川町庵川漁港では、マグロ延縄漁や底曳き漁、建網漁など色々な漁法がありますが、その一つが定置網漁です。    定置網漁は、海中の定まった場所に網を設置し、回遊する魚群を誘い込むことで漁獲する漁法です。    支援コースの定置網は、庵川漁港から10分程度の場所にあり、東側には見る人を圧巻する柱状節理を有する無人島乙島を見ることができます。  獲れる魚は、網を1年中設置しいるため、黒潮が育む四季折々の魚を獲ることができます。     定置網体験では、実際に網を引いたり、獲れた魚を網ですくったり、まさに”漁師”を体験できます。   ※写真は、門川町観光協会Facebookより提供いただきました。   写真は平成30年12月1日(土)かどがわワンパク事業の「庵川の漁師になれる3時間」の様子です。   泳いでる魚を見てはしゃぐ子供や、魚を網ですくいそれを楽しむ子供の笑顔をみると、本当に楽しそうでした。     漁を終え、帰港する前に養殖魚に餌やり。  魚が激しく餌を食べる様子に参加者もびっくりしていました。       港に着いたら獲れた魚の選別です。       これは、市場に出荷する前に魚の種類・大きさに分ける作業です。  参加者の方たちも自分たちが獲ってきた魚を楽しく選別してもらいました。        選別した魚を、漁港内の市場に出荷します。 この日は、色々な種類の魚がたくさん並んでいました。     普段、体験することができない定置網体験。ぜひご参加ください。 また、その他にも魅力ある支援コースも準備しております。 プロジェクト実施に向け、皆さまのご協力よろしくお願いします。


こんばんは。 IORIGAWA FISHERMANS FEST実行委員会です。 今回は、クラウドファンディング申請するにあたり、多くの方にご指導、ご協力をいただき、スタートラインに立つことができました。 目標達成に向けて、フェスの目的やリターン品の紹介を随時公開していきますので、支援期間の1月31日まで、皆さまどうぞよろしくお願いします。


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