
『古事記』や『出雲国風土記』などに記された出雲神話の数々。古人たちが描いた壮大な物語に思いを馳せることができる地、『出雲』。この地は昨年四月に『日が沈む聖地出雲』として、文化庁の日本遺産に認定されました。

『吉兆』とは「良いことが起こるしるし」とされています。
ここ出雲を舞台に、来年1月5日(土)新たな動きが始まります。


私たちの『15番目の吉兆さん』地元大社中学校の生徒達が中心になって、『吉兆さん』を出雲大社へ奉納するプロジェクトです。


半年間の練習を積み上げてきた彼らの、はつらつとした晴れ姿を是非ご覧いただき、声援を送ってください。


出雲大社奉納日時は、平成31年1月5日(土)10:20頃の予定です。



