6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

現在の支援総額

3,926,000

130%

目標金額は3,000,000円

支援者数

497

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

現在の支援総額

3,926,000

130%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数497

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

こんにちは!ひより保育園です。

 

プロジェクト2日目。
ありがたいことに、すでに70人を超える方にご支援をいただいています。

 

励みになります。
どうもありがとうございます。

ーーーーーーーー

さて、本にも書いていきますが、私たちひより保育園が園児たちと接する際に大切にしていること。

 

その一つに「全体を理解させる」ということがあります。

 

どんなに小さい子に対しても、今日は何を作ろうとしていて、そのためにはこんな材料が必要で、全体の工程はこうです。ということを事前に図を使って伝えます。

(大きい子達になると、自分たちで給食室や保護者さんたちに聞いてきて作り方を学んでくることもあります)

 

ゴールが何で、そのために今何をしているのかが理解できているとそれはれっきとした「仕事」になります。

 

たとえば、「自分が食べる唐揚げを作る」とわかっていたら、「鶏肉を切る」という工程一つも「どんなサイズが食べやすいかな?」と考えながらできるのです。

 

とても当たり前のことのように思えますが、大人の世界(会社)でもこれが意識できていないことは多いです。

  

「このくらいに切って」
「あーーー違う違う!」

「じゃぁ、片栗粉まぶして」
「もーー!なんでそんなつけかたするの?」

「あとは危ないからあっち行ってて」

 

それでは、やればやるほど当事者意識って薄れていくのです。

 

ゴールは「一緒に作った唐揚げ、おいしいね!」と食べること。

味が濃いとか薄いとか、中に火が通ってなかったとか。

そういうことも起こります。

 

でも、全体を理解した上で自分もその工程に関わった子は、「次はこうしよう」という知恵が芽生え、例えばたまたまテレビの料理番組で唐揚げを作っていたとか、お母さんが晩御飯に唐揚げを作るとか、そういうシーンに出くわした時に注意深く観察するようになるのです。

 

その繰り返しが、好奇心旺盛で、自分の頭で考えて行動できる子を育てると思っています。

 

今日は17:30から編集会議。
またレポートアップしますね。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!