こんにちは!ひより保育園 編集部です。 クラウドファンディングにご支援いただいた皆さまへのリターン発送が終わり、 9月10日 から レシピ本の一般販売が始まりました! (販売情報は、記事の下部をご覧ください) リターンが届いた皆さまから、続々と感想をいただいております。編集部一同、じっくり読ませていただいております。 本当にありがとうございます! たくさんの応援いただけたことで、 一般発売開始のタイミングで 早くも重版(2刷目)に入れそうです。 この本を通じて、全国のご家庭で お料理の時間を楽しむお手伝いができたら こんなに嬉しいことはありません! たくさんの方の手にとっていただけるように、 今後とも応援いただければ幸いです。 「ひより食堂」へようこそ 小学校にあがるまでに身に付けたいお料理の基本 販売情報はこちらです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー インターネット通販 Amazon(書籍のみ販売中) ココレカ本店(書籍、子ども用包丁、無添加だし等 販売中) ※みなさまのご感想を 購入検討されている方へ レビューとして残していただけると大変ありがたいです! 実店舗(取り扱い書店・店舗を増やしていく予定です!) 鹿児島市 ・ジュンク堂書店 鹿児島店(マルヤガーデンズ 5F) 霧島市 ・ギフト専門店 ココレカ(霧島市国分新町一丁目32番56号) ※実店舗での商品仕入れや委託販売をご検討いただける方がいらっしゃいましたら ひより保育園までお問い合わせください! ひより保育園・お問い合わせページ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!ひより保育園 編集部です。大変お待たせしておりました「子ども用包丁」が、ついに完成しました! 本日から随時出荷しておりますので、もうすぐ皆さまのもとへお届けできるかと思います。レシピ本を読みながら、ぜひこの包丁を使って、親子で料理に挑戦してみてくださいね! ひより保育園・子ども用包丁とは?日本を代表する刃物産地・新潟県燕三条の「藤次郎」さんとつくった、ひより保育園オリジナルの子ども用包丁です。 ひより保育園では、園児が料理をするときに切れ味の良い本物の包丁を使います。 小さな子に刃物を渡すのは危ないと思われるかもしれませんが、子どもの手に合ったよく切れる包丁を用意し、道具の使い方の見本を示せば、大きな怪我をすることなく、集中して取り組むことができます。 子ども(園児・小学生)が使いやすいサイズで、長く使える品質なのでこれから料理をはじめるお子さんにこそ、ぜひ使っていただきたい包丁です。 ギフトショップ・ココレカ にて、一般販売も予定しております。
こんにちは!ひより保育園 編集部です。 大変遅くなってしまいましたが、ついに レシピ本が完成いたしました! レシピ本の応援をしてくださっている皆様、出来上がるまでのあいだ、あたたかく見守っていただき、ほんとうにありがとうございました。 皆様にいただいた 応援メッセージを励みに、たくさんの試行錯誤をしながら、ようやく納得のいく一冊に仕上がりました。 今週から順次、発送させていただいておりますので、お手元に届くまでもう少しお待ちください! 【 包丁を含むセットをご購入いただいた皆様へ 】 オリジナル包丁の完成が遅れており、私たちのもとに包丁が届きしだい発送いたします。そのため、皆様のところへお届けするのが 9月上旬(10日前後)となりそうです。大変お待たせしてしまい、申し訳ありません。 もう少しだけ、お待ちいただければ幸いです。 【 レシピ本の購入をご検討の皆様へ 】 クラウドファンディングの支援者の皆様への発送が終わり次第、インターネット通販や一部書店で購入できるよう準備中です。 購入方法、購入可能な店舗などは 随時お知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
こんばんは!ひより保育園編集部です。 まずは、レシピ本を支援してくださっている皆様にお詫びがございます。 3月も半ばをすぎ、本来ならばもう校正が終わって印刷に入っている予定でしたが、、、、(涙) やっているうちに、「もっともっといい本にしたい」という欲が出て、まだ原稿の完成に至っておりません。 園児たち(主に職員の子どもたち)にも協力をもらいながら、実際になんども試作をしたり、味見をしたり、複数人の大人や子どもに原稿をシェックしてもらったりしながら、作業を進めておりますので、今しばらく猶予をください。 ページのいたるところに登場する、スピッカート 細尾さんのイラスト。とってもかわいくて、ひよりの世界観をしっかり表してくれています。みているだけでほっこりします。 (このページはまだ未完成です。最終版には漢字にふりがながつきます) お時間をいただいた分、しっかりと良いものに仕上げます。 どうぞ、よろしくお願いします。
こんにちは。ひより保育園、レシピ本編集部です^^ さて、あっという間に3月に入り、編集作業は佳境を迎えています。 どんな写真が私たちらしいかな?どの紙がいいかな?どんな表現をしたらわかりやすいかな? このレシピ本を作るために、担当の職員は何度もなんども試作をしてくれているのですが、なんと、その試作にかかる材料代!試作で作ったお料理を、他の職員が「購入」してくれるという形でまかなっているとのこと。 知恵と、チームワークと、食材を無駄にしない心地いい輪が なんともひより保育園らしいなと感じています。 昨日は、3歳クラスのみんなは、アジをさばいていました。 いただく命の大切さを、みんなしっかりわかっているようで、全員がしっかり魚と向き合ってくれていました。 今は(特に給食などでは)あらかじめ骨が取ってある魚や、すり身にしたものなどが多いですが、こうやって尾頭がついた魚を、骨をきれいによけながら食べることも「食文化」であり、「食育」です。 鱗をとり、はらわたを出して焼く。 やってみると意外とシンプルなことで、包丁の使い方さえわかっていれば小さな子どもでもちゃんとできる仕事ですが、切り身の魚を食べることでは味わえない、たくさんの想いに触れることができます。 ぜひ、お子様とチャレンジしてみてください。 レシピ本、お届けまで今しばらくお待ちくださいね。



