この活動に少しでも関心があるという方は、おそらく津和野という町に対して、あるいは自身に対して、“変えたい・変わりたい!”といった気持ちを持っていらっしゃるのかなと思います。
かくいう 私自身もその内の1人です。
私は津和野へ来て、何となく地域活動へ興味を持ちました。
そんな中で、町に熱い思いを持っておられる方、そして何より “やりたいことをやっている!” そんな素敵な方々にたくさん出会い、様々な可能性を感じました。
今ではもう、津和野町の虜です(笑)。
少子高齢化、若者の地元離れ・ネット依存、何かと問題視されている現代で、津和野に関わる若者は、とても、地域へ目を向け、勢いをつけながら 町づくりへ参画し始めていると感じています。
若さを最大の武器として活動する私たちに、出来ることとは何だろうか?
という問いに、この町は ひとつの答えをくれました。
人というのは、必ず立ち止まってしまうことが たくさんあると思うのです。
しかし、そんな時 次の一歩を踏み出すために、背中を押してくれる味方がたくさんいる。そんな 出会いの町が津和野、そして一番の魅力だと思っています。
つわのスープを通して、皆が1人でも多くの味方と出会えますように。そして、つわのスープの成功・継続、皆さんのプロジェクトのこれからを楽しみにしています。
------
今回のメッセージは、津和野高校2年生の大浴礼華さんが書いてくださいました。大浴さんは、津和野高校の地域系部活動「グローカル・ラボ」の副部長です。
実は、「つわのスープ」に登壇を考えてくれている津和野高校生もいるのです!本当にうれしく心強い気持ちでいっぱいです!!
地域をフィールドに、自分達で必要だと思うことを考えて行動に移す。その気持ちは、私達の思いと何も変わりはありません。高校生も大人も子どもも関係なく、この町に関わる一人としてこれからも一緒にできることを進めていきたいと思っています。
さて、いよいよ残すところ5日。達成まであともう少しの所まで来ました……!
みなさまのご支援や応援の言葉、本当に励みになっています!引き続き、よろしくお願いします。



