「高岡歴史かるた」は、読み札・絵札が各46枚あります。それぞれの札には様々な史実やエピソードがあります。現在でもそのまま残っているものや、姿や場所を変えて残っているものもあります。また、石碑として建立されているものもあります。
高岡歴史かるた会では、現在、3分の1程度ですが、実際に取材していますので、レポート報告の中で、ご紹介したいと思います。
今回は、「よ」和石地区の里山です。「和石」を何と読むのか、ご存知でしょうか。「よれし」と呼びます。この地区には、希少植物である「オキナグサ」や「ゴマシオホシクサ」が生息しています。これらの保全活動が平成30年度、環境省の「地域環境保全功労者表彰」を受けています。
取材当日は、「和石地区田園の景観を守る会」会長の前田律雄様に案内していただきました。
それでは、ご覧ください。





