こんばんわ。土手です。
昨夜は、SDGsに対する理解を深めるために四国四県の会場をモニターで繋いだセミナーに参加させて頂きました。皆さん「SDGs」と言う言葉を聞かれた事がありますか?最近は色々な場面でSDGsのポスターやアイコンを目にするようになりましたね。SDGs(Sustainable Development Goals)は持続可能な開発目標と訳されています。ずっと地球上の生物が快適に暮らす事が出来る持続可能な社会を実現するために、国際社会が取り組むべき活動の重要な指針です。地球上で起こっている気候変動による自然災害、森林破壊や生物多様性の低下、海洋汚染や海洋資源の劣化など様々な問題の変化に合わせ、既存の開発目標(MDGs)に自然環境系の項目が大幅に追加され2015年のサミットで採択されました。
つまり、今、国際社会は多くの自然環境問題を抱えているという事ですね。夏の酷暑、自然災害の大型化など身近に感じる恐怖の頻度と大きさが年々大きくなって来ている事は、どなたも感じられている事ではないでしょうか?
今を生きる子どもたちが大人になる2030年頃(SDGsのゴール)に、社会がどう変わっているのか、変われているのか分かりませんが、地球環境保全に大きな役割を果たす森林(里山)をキーワドとして少しでもその問題解決に向けて活動して参りたいと思います。
9月20日(金)17時に始まったこのクラウドファンディングも終了の10月25日23時59分59秒まで残り24時間を切りました。どんぐりネットワーク20年の活動を次の10年、20年へと繋ぐため、これからも活動を深化させて参ります。その一歩となるどんぐり学校(仮称)開設ためのセカンドゴールに挑戦させて頂いています。最後の瞬間まで頑張らせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。




