
こんにちは。プロジェクト起案者代表の土手です。
私は今、どんぐり銀行臨時支店の担当として、あちこちのイベント会場や小学校などにどんぐり銀行の窓口開設をさせて頂いています。
先日、水と自然の恵みに感謝する水のフェスティバルin府中湖での開設時に、ドングリを預けに来て
この絵本は、10年程前に今回の本の作者であるおおたきれいこさんにご協力して頂き作られた、ドングリランドを舞台としたどんぐりのどんちゃんたちのハラハラドキドキの冒険が描かれた幼児向けのとても可愛い絵本です。
スタッフ「このどんぐり可愛いね!」
お子さん「こっちにもどんぐりいるよ~」
スタッフ「いろんな形のどんぐりがいるね」
お子さん「緑のどんぐりもいる!」
スタッフ「アカネズミがどんぐりを食べようとしてるよ」
お子さん「ネズミはどんぐり食べるって、本で見たよ」
おおたきれいこさんの描くどんぐりを始めとしたキャラクターたちは、いろいろな表情や動きをしていて、大人も子どももついついその世界に引き込まれてしまします。
私たちは、子どもたちを自然の中へ誘う為のさまざまな活動をさせて頂いています。
今回は、その中でも特に、日々の活動の中で自然に触れる機会と時間が少なくなっていると強く感じる小学生・中学生に向けたプロジェクトです。
起案書にも書かせて頂きましたが、幼少時にどれだけ多く豊かな自然体験が出来るかはその後の人生に大きな影響を及ぼす事が既に証明されています。一人でも多くの方々におおたきれいこさんの描くどんぐりたちの素敵な世界を見て触れて感じて、そして森の中へと進む一歩を踏み出す機会を作らせて頂きたいと強く願っています。
自然の中では、沢山の出会いと驚き、発見や感動が待っています。
ドングリランドの森には、クヌギ、アベマキ、コナラ、アラカシと言った沢山の種類のドングリが今、沢山の実を落しています。そして昆虫の好きなスタッフ、植物に詳しいスタッフ、鳥が大好きなスタッフ、キノコに詳しいスタッフ、森林整備が得意なスタッフ、それぞれの得意分野を活かして活動して下さっている優しくて子どもたちが大好きなスタッフさんが子供たちを待っています。
本をきっかけとして子どもたちを森へといざないたと言う願いを叶えるためのプロジェクト。達成までには、まだまだ多くのご支援が必要です。どうぞ私たちに力を貸して下さい。よろしくお願いします。

こちらはイベント会場近くの地元小学生たち。どんぐりネットワークオリジナルのプチドングリ図鑑に興味を持ち、それを手に何度もドングリを拾って届けてくれました。どんぐり銀行にも興味津々です。



