こちらも学年、国籍バラバラのチームです。名前は右から
工学部環境応用科学科3年の武元佑樹さん、
工学部電気システム工学科の吉野託未さん、
地域資源創生学部1年の家城真志さん、
地域資源創生学部1年のKIM MEEREUさんです!!
どんなプランを発表するのか、リーダーの武元さんに聞いてみました!!
僕らは、紙おむつに焦点を当てたプランを提案します。
実は紙おむつの60~70%はプラスチックでできています。そのプラスチックを植物の主成分セルロースを原料とする素材で代替します。
セルロースが原料だから、持続可能性があり、更に使用後は微生物発酵させるとエネルギーとしてリサイクルが可能です。
僕らはこの紙おむつを使って、ごみ問題を始めとする環境問題にむけて取り組んでいきます!!
宮崎県の高齢化率(総人口にしめる65歳以上の人口の割合)は今後、2045年までに40.0%に達し、おおよそ10人に4人が高齢者になると見込まれているそうな!
紙おむつへの対策は今後喫緊の課題になってきそうです。
クラウドファンディング終了まであと8日です。12月15日を宮崎大学だけでなく、宮崎県民みんなで環境について考える日にしていきましょう!!



