初午祭~地域を護ってきた神坐す山「なったんおいなりさん」の復興を届けたい

竜巻で被災した延岡市の夏田稲荷は災害ボランティアの皆さんのおかげでここまで復旧しました。ご恩に報いるため、一度は諦めた初午祭を例年通り執り行いたい。全国にはこんな活動をしている人たちがいることを広く知ってもらうための展示会も開催します。


現在の支援総額

1,654,600

70%

目標金額は2,350,000円

支援者数

175

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/01/15に募集を開始し、 175人の支援により 1,654,600円の資金を集め、 2020/02/25に募集を終了しました

初午祭~地域を護ってきた神坐す山「なったんおいなりさん」の復興を届けたい

現在の支援総額

1,654,600

70%達成

終了

目標金額2,350,000

支援者数175

このプロジェクトは、2020/01/15に募集を開始し、 175人の支援により 1,654,600円の資金を集め、 2020/02/25に募集を終了しました

竜巻で被災した延岡市の夏田稲荷は災害ボランティアの皆さんのおかげでここまで復旧しました。ご恩に報いるため、一度は諦めた初午祭を例年通り執り行いたい。全国にはこんな活動をしている人たちがいることを広く知ってもらうための展示会も開催します。


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2020/01/19 22:17

被災直後の夏田山の写真です。


***
とにかく神殿まで行かなければと、足を取られ滑らせながら、どうしても通れないところは遠回りをしながら這うように上がって行きました。「大丈夫大丈夫」と自分と、おそらく神社に呟きながら、涙が出たそうです。
たどり着いた神社は、屋根には椅子やドアが突き刺さり、何から手をつけて良いのかわからない状態になっていました。
『神坐す山の奇跡ー夏田山扇森稲荷神社復旧プロジェクトのこと』より

 






昨日は10月5日のことを書きましたが、それまでにも延岡のボランティアさんたちが何人も動いてくれました。

本殿近くで倒れた上の写真の大きな木を切ってくれたり、被災した後藤さんのご自宅の片付けや修理を手伝ってくれたり。お友だちなどが協力してくれました。

ただ、夏田山の麓は、倒れた木が重なり合い、絡み合い、経験のない者には手出しできないひどいものでした。

 

でも、ロハス南阿蘇たすけあいのみなさんは、今までに被災地で倒木などの処理の経験も豊富なので、夏田山の木々を片付けることができました。

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