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コロナに負けない!いちご農園のピンチを救うビール(発泡酒)醸造

新型コロナウイルスによる自粛のため観光客が来られなくなってしまったいちご農園のいちごでビール(発泡酒)を造る!

現在の支援総額

961,500

480%

目標金額は200,000円

支援者数

152

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/01に募集を開始し、 152人の支援により 961,500円の資金を集め、 2020/06/15に募集を終了しました

コロナに負けない!いちご農園のピンチを救うビール(発泡酒)醸造

現在の支援総額

961,500

480%達成

終了

目標金額200,000

支援者数152

このプロジェクトは、2020/06/01に募集を開始し、 152人の支援により 961,500円の資金を集め、 2020/06/15に募集を終了しました

新型コロナウイルスによる自粛のため観光客が来られなくなってしまったいちご農園のいちごでビール(発泡酒)を造る!

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【プロジェクト目標到達!ありがとうございます!】

プロジェクトスタート後2日間で目標到達しました。
ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございます!
プロジェクト期間が通常のものよりかなり短かったので不安もありましたが、みなさまのあたたかな支援により無事目標達成となりました(コメントありがとうございます、とてもうれしいです)
地域のみなさまをさらに盛り上げるためにも今後もプロジェクトへのご協力よろしくお願いします!
(6月3日追記)

はじめに・ご挨拶

はじめまして、千葉県の九十九里浜近くで清酒・ビールの醸造をしている寒菊銘醸・九十九里オーシャンビールの風間と申します。
弊社のビール製造部門九十九里オーシャンビールは1997年にビールの製造も開始した全国的にも老舗にあたるビール醸造所になります。
千葉県内の百貨店やスーパーマーケット、観光地等で販売させていただき、地元千葉を中心にご愛顧いただき現在まで醸造を続けております。

プロジェクトを始める理由について

地域観光の目玉であるいちご狩りがピンチ!弊社にお手伝いできることはないか、、、
この度は弊社の所在地である千葉県山武市の冬季~春季にかけての観光の目玉であるイチゴ狩りが新型コロナウイルスの影響で行えなくなり、行き場を失ったいちごでビール(発泡酒)を造り全国のみなさまにお届けすることにより、地域の産業を支えたいという気持ちでこのプロジェクトを始めさせていただきました。

※行き場を失ったいちごがたくさん、、、

期間中のお客様が例年1週間で500人→0人に
千葉県山武市にはストロベリーロードと呼ばれる街道沿いには20件程のいちご狩りが楽しめる観光農園があります。
例年3月末の春休みから5月のゴールデンウィークはいちごの最盛期でありお客様が一番来ていただける時期だったのですが、今回の自粛要請で大切な時期にお客様が全く来られない状況となってしまいました。
いちごは繊細なフルーツで熟したら早めに収穫しないとすぐに枝についたまま腐ってしまいます。さらに収穫してあげないと次の芽が出て来ずその株はもう収穫できなくなってしまいます。常にお客様が来ていただいて収穫していただいて、その後剪定等のメンテナンスをして、次の熟した果実を収穫するという流れが途切れてしまったのです。

※なごみいちご苑・苑主浦野さん

行き場を失ったいちごを使いビール(発泡酒)を造る!
今年はもうこれ以上いちごの収穫ができないかと悩んでいるとの話を聞き弊社がお手伝いできることはないかを相談した結果、いちごを使ったユニークなビール(発泡酒)を造ることでいちご農園の応援や来期に向けた準備の支援、地域の観光や特産物のPRできればと思っています。


●どのようにお手伝いができるか

まずは収穫のお手伝いから
お客様の来なくなった農園では大量の熟したいちごが収穫を待っていました。
農園の園主浦野さんに指導していただき、弊社の従業員総出で収穫をしました。
10人が一日がかりで収穫できた量は約100キロ。この後の処理も大変です、いちごはフルーツの中でも傷みがとても速いのでヘタを取り除きミキサーにかけてすぐに冷凍処理をしました。
ビール(発泡酒)の材料に必要な量は約400キロなのでいちごの株の手入れをしながら約2週間かけて400キロものいちごを収穫。

※浦野さんにいちごの摘み方やメンテナンスを教わる弊社スタッフ

肝心ないちごのビール(発泡酒)は、、、
今回約400キロもの大量のいちごを使用して作るビール(発泡酒)は2種類。このビール(発泡酒)を多くの方に楽しんでいただきたいと思ったのでいちごをわかりやすい形で表現したいと思いました。

★ストロベリーチョコレートスタウト
スタウトと言われる黒いビールのスタイルもとにしています。甘さは抑えて、麦芽のロースト香とカカオの苦みと香り、そこにいちごの酸味と甘い香りが乗った「大人のデザート」をイメージしています。

★ストロベリーミルクシェイクIPAニューイングランドIPA(ヘイジーIPA)と言われるスタイルをもとにしています。IPAと聞くとビール好きな方にとっては「苦いビール」という印象をお持ちかもしれませんが、こちらの苦みはさほど強くありません。その代わり濁った外見(ヘイジー)となめらかな口当たり、ホップの柑橘系を中心とした強い香りが特徴になっています。強いホップの香りに負けない程のいちごの香り、そしてやわらかな甘みと酸味が同居しています。

※発酵途中のいちごの香りをまとうビール(発泡酒)たち


●支援金の使いみち

〇いちご農園さんへのいちご代金の上乗せ、来期準備の応援資金
〇各リターン協力者様への代金
〇いちごビール(発泡酒)の原材料費、加工費
〇クラウドファンディング手数料

●実行スケジュール

〇6/1クラウドファンディング開始
〇6/15クラウドファンディング終了
〇6/16~順次リターンの発送

●お問い合わせ先

合資会社寒菊銘醸

※今回いちごを使用して醸造した発泡酒は、副原料(いちご)を大量に使用していることから日本の酒税法上ビールではなく「発泡酒」にあたります。文中ではわかりやすさの観点から「ビール(発泡酒)」と記載させていただいています


最後に

最後まで見ていただきありがとうございます。
弊社はこの九十九里の地で生まれ、この地に支えられて成長してまいりました。
数百年に一度あるかないかといわれる危機に瀕した地元の産業に少しだけでも恩返しができればと思い今回のプロジェクトを始めました。
今回のお礼としてのリターンはこんな時期ですので、基本的に配送という形になっています。
しかしできることであればこの地に来ていただき、ビールもいちごもお食事も味わっていただきたいし、この地を感じていただきたいです。
この機会に山武市や九十九里のことを知っていただき、このウイルスの問題が解決した際にはぜひお越しください。
みなさまと長いお付き合いができればうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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  • 【クラウドファンディング終了】こんにちは、寒菊銘醸・九十九里浜オーシャンビールの風間です。ご協力いただきましたみなさま本当にありがとうございました!今回は約2週間のかなり短いプロジェクトでしたがみなさまのご協力で設定したゴールまですぐに達成でき、さらに多くのご支援をいただけました。今回は発送のご報告ですが、最後にはまたいちご農家さんへの支援のご報告とみなさまのあたたかい励ましのコメント、いちごビールの完成品と支援金のお届けまでしっかりとご報告したいと思ってますので最後まで見て頂ければ嬉しいです。【発送しました!】本日全員に無事発送できました!パッキング自体は昨日のうちに行ってました。こんな感じでせっせとアソートしてソムリエファームさんのデリセットをおいしそうだなと眺めながらYUGEN GLASSさんのいちごの手作りの違いを楽しんだりしながら約150名様のリターン商品にひとつひとつ愛と感謝を込めながらパッキングしました。そして実はここからがかなり大忙し。プロジェクトが締まってから発送先等がすべて開示されるので、今日の朝にデータをだして、それを発送伝票に転記してくれる機器にデータを転送して、、、、それがなんとその危機が故障中とのこと 笑(笑えないけど)だからなんと今回の発送伝票はすべて手書き!私の字は芸術的過ぎて読めないともっぱらのうわさなので(たまに本人も読めない)、達筆の事務員さんにすべて記入してもらいました。腱鞘炎にならないか心配です。そんな必死の思いで記入してもらった伝票を今度はパッキングしたアイテムに貼っていく作業。冷蔵商品なので長く外に置いておくことができないので、素早く手分けして伝票と割れ物シールと要冷蔵シールを貼っていく、、、長い闘いでしたが、時間までに佐川さんに無事引き渡すことができました。↑冷蔵車ほぼ独占で積んでいただいた屈強な佐川のお兄様佐川さんにすべて積んでいただいた時には我が子の旅立ちを見送る気分。みなさまの元に無事届き、そして飲んでいただき笑顔になるところを想像しながら、、、ということでみなさまのお手元に早ければ明日から届くかと思います。楽しみに待っててくださいね!そして飲んでいただいたみなさま!ぜひ感想をください!みなさまに送るメッセージにアドレスを載せておきますので感想をいただければうれしかったり、励みになったり、反省の材料として活用させていただきます。醸造家としてはやはり飲んでいただいたみなさまが笑顔になったり、楽しくなったり、うれしくなったりしていただくことが一番のやりがいです。もちろんお口に合わなければそれを解消できるように考えていくことも成長に繋がりますので厳しい意見もお待ちしてます。あー早く飲んでもらいたいなあ、、、と思いながら今日は自分のビールを飲みたいと思います。 もっと見る
  • こんにちは、寒菊銘醸・九十九里浜オーシャンビールの風間です。プロジェクトを支援していただきましたみなさま、ご覧になっていただいているみなさま、ありがとうございます。とっても励みになります!今回はリターンアイテムのご協力をしていただいたYUGEN GLASSさんの工房に潜入してちょうどリターンのいちごビール(発泡酒)専用グラスを作成しているところを見学させていただいたのでそのご報告をします。とってもかっこよかったのでぜひ見てみてくださいね!【YUGEN GLASSさん編】今回のリターンアイテムをはこちら↓かっこいいですよね!かわいいですよね!いくつか試作を作っていただき見せて頂いたときに、このいちごがグラスに埋まっている姿を見て衝撃を受け、独断でこちらのアイテムに決めてしまいました 笑実はこのグラス九十九里の砂を練りこんであります。九十九里の素材を活かしたグラスで、九十九里エリアの恵みであるいちごを使ったビール(発泡酒)を飲む、最高すぎませんか?!もちろんすべて手作りなのでこの世にたったひとつのグラス!こちらの作品の制作現場にお邪魔してきました。写真や動画をいっぱい撮ってきましたので貼っていきます。うーん、職人さんって感じで本当にかっこいいです。制作しているところを見させていただいて気づいたのですが、このいちごが埋まっている部分を作るのが本当に大変。まずは埋めるいちごのガラスを作成し、それと同時にベースとなるグラスを吹いて成形し、九十九里の砂を練りこんでから、そこに先ほど作っておいたいちごを埋め込みます(その間最初にいちごは形が崩れないようずっとキープしておいてます)説明が下手ですが、とにかくこの作業ひとりではできない作業になっています。奥様もガラス作家なのですが、おふたりの同時に行う共同作業にて作り上げていただいています。制作において高温の機器を使用するので、当然ながら工房内は激アツ。ただでさえ外気が30度を超えるような日なのにさらに激アツ。ひとつの作品を作成するのに30分以上要するので見ているこちらの体力まで削られていきます。市販のグラスと違い本当に手間暇(と体力)かけてじっくり作ってくれてるんだなと感じました、ありがたや。もともとデザインに惚れ込んでましたが、制作過程を見せて頂き余計に好きになりました。はやくこのグラスで乾杯したいなぁ、、、ということで今回はYUGEN GLASSさんの制作風景をお届けしました。このコロナ問題が落ち着いたらみなさまぜひ九十九里の地へ、YUGENさんへお越しください。このグラスだけでなくきっと気に入る作品が見つかると思います。 もっと見る
  • こんにちは、寒菊銘醸・九十九里浜オーシャンビールの風間です。プロジェクトを支援していただきましたみなさま、ご覧になっていただいているみなさま、ありがとうございます。とっても励みになります!こんな活動をしてきました!と事後になってしまいますが活動報告をさせていただきます。今回はビール造りの醍醐味、醸造についてです!少し長くなってしまうかもしれませんが興味のある方はぜひ見てみてください。【醸造編】☆醸造についての簡単な基礎知識醸造(じょうぞう)とは、発酵作用を利用してアルコール飲料(酒類)やその他の食品(主に液状の調味料)を製造すること(Wikipedia)となっています。すごく単純にしちゃうと醸造は「麦芽から糖分を取り出し、その糖分を酵母が食べてアルコールと二酸化炭素を産み出す」という工程を行うこと、ということになります。いろいろこだわる部分があるのですが今回は小難しいことは抜きにして、簡単に話を進めちゃいます。興味ある方はぜひ(コロナの心配がなくなってからですが)、弊社の醸造所に来ていただいたり、メッセージで聞いていただいたりして頂ければと思います。☆実際の醸造工程一般的なビールの醸造工程は①麦芽破砕→②糖化→③麦汁ろ過→④煮沸→⑤発酵という流れになってます。①麦芽破砕、②糖化まずは麦芽から糖分を取り出す作業になります。麦芽をいい感じに砕いて(本当に「いい感じ」である必要があるんです)、お湯と混ぜて一定の温度にすることで酵素が働きでんぷんが糖分になります。↑麦芽とお湯を混ぜているところです↑糖化槽のプロペラだけじゃなく人力でもまぜまぜ一時間程一定の温度にすると糖化がすすみ「もろみ」と言われるおかゆ状の麦汁の素が取れます。このもろみは麦の皮の部分とかすべてがごちゃまぜになってるので、舌触りも非常にわるくこのままでは使えません。そこで行うのが次の工程、麦汁ろ過です。③麦汁ろ過先ほど取れたもろみを次の大きな装置ロイタータンに移動します。このロイタータンは底部がメッシュ状になっており、そこから下に麦芽カス(麦芽の皮とか)が通りにくくなってます。メッシュの下から麦汁をとって、上からまた戻す作業を30分ほど繰り返し行っていきます。すると麦芽カス自体もフィルターになってどんどん麦汁が澄んでいきます↑麦汁確認のためのサイトグラス、最初は不純物が多いけど、、、↑だんだん不純物がなくなりクリアになっていく麦汁④煮沸クリアになった麦汁は次の装置ケトルに移されていきます。ここでは単純に麦汁の煮沸を行います。この煮沸の大きな目的は2つで麦汁の殺菌(タンパク質等の除去)とホップの投入です。煮沸をすることにより温度を上げて雑菌を死滅させ、さらに発酵の阻害要因にもなりえるタンパク質等を凝固させて取り除く作用があります。またこの状態でホップを投入することでビールに苦み付けをすることができます。(ホップの種類や投入のタイミングとかいろんなこだわりが生まれる部分でもあります)⑤発酵100度になった麦汁を酵母が活動しやすい温度帯(エールであれば20度付近、ラガーであれば10度付近)まで冷やして発酵タンクに移動します。無菌になった甘い麦汁は雑菌の大好物なので、熱交換器を通して文字通り急冷してあげる必要があります。冷やした麦汁に素早く適量酵母投入。そうすることにより酵母が爆発的に増殖し、他の雑菌が付け入る隙を与えずに発酵がしっかりと進んでくれます。こんな感じで仕込み(醸造)を行います。大体は8時に始めて17時に終わるくらい、8~9時間ほどで終わります。☆いちごのゆくえは、、、?ん?いちごはどこで使ったのか?それは企業秘密です 笑でもほら、こんなに大量に別鍋でぐつぐつ。一度の仕込みで約200キロも使ったので一日中ぐつぐつしてました。ジャム工場かと思うほど大量にぐつぐつしました!私自身も出来上がりが楽しみです。みなさまのお手元に届くまでもう少々お待ちください。 もっと見る

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