アプリトップ画面タイトルの『運行情報』とは・・・・ ズバリ、27台の山車の運行状況です! 狭い八戸の中心街ですが、お祭り期間の前夜祭と後夜祭以外は 運行ルートが3日間異なります。 そのため、 今、どの辺に山車がいるのか、 先頭はどの返か、 見たい山車組はどこか、 あちこちに点在している山車小屋まで毎回帰るので交通渋滞判断にも便利。 なにやら、消防や警察まで利用しているという…。 運行日程 【前夜祭】2019年7月31日(水)18:00~21:00【後夜祭】2019年8月 4日(日) 18:00~20:00 八戸市中心街・八戸市庁前広場 八戸市中心街にライトアップされた27台の山車が一斉に展示(※山車は動きません)。煌びやかな山車とお囃子の競演が祭りの始まりと終わりを盛り上げます。前夜祭は、夏の夜空を焦がすかというほどの熱気で、祭りのボルテージは一気に最高潮に。「日本夜景遺産」にも登録されている、熱く幻想的な光景です。 【お通り】2019年8月1日(木)15:00~【お還り】2019年8月3日(土)15:00~ 八戸市中心街 豊作祈願と報恩を起源とする祭りのかつての姿を今に伝える「お通り(おとおり)」と「お還り(おかえり)」は、古式ゆかしい神社行列と豪華絢爛な山車が織り成す時代絵巻。 三神社の行列では、「巫女行列」や「武者行列」のほか、歯打ちの音がすがすがしい「法霊神楽」、滑稽な動きで沿道の観客を沸かせる「虎舞」など、多彩な行列や芸能を堪能できます。 行列のハイライトは、27台もの迫力ある山車の運行。最大で幅8m、奥行き11m、高さ10mにもなる山車には、数々の仕掛けが施されており、道幅に合わせて横に広がったり、主役の人形が上下に動いたり!アプリの活躍ポイントです!! 【中 日】2019年8月2日(金)18:00~ ※リターンの有料席はこちらになります! 沿道からみることもできますが、 とても混み合いますし、 山車の展開がばっちり観ることができる三日町の有料席はお勧めです。 八戸市中心街 夜にライトアップされた山車が中心街を運行します。昼とはまた違った雰囲気の運行と、ライトを浴びながら動く仕掛けが、八戸の夏の夜空を彩ります。 さらに中日には、八戸市庁前おまつり広場ステージで山車の審査発表も開催。集まった山車組による悲喜こもごもの光景が繰り広げられます。(8/2 15:30~)
有料席とは、8月2日中日の夜間に山車の合同運行がございます。 前夜祭と後夜祭も夜間ですが、山車は動かず、人が歩いて観て回ります。 そのため、夜間に美しい山車の運行を観ることができるのはこの日です! 狭い八戸中心街で、パイプ椅子にはなりますが、安心して観ることができるお席です。 お席に座りながら、アプリでガイド見ながら、27台の山車をご堪能頂きたい!! 10席のうち、3席が前列、3席が2列目、4席が3列目となっておりますので、早い者勝ちです! ちなみに、もちろん、期間中の有料席は完売です。 さらに、お祭りの手ぬぐいまで! 手ぬぐいは何枚あっても助かるものです。 そして、三社の行列のデザイン、とってもかわいいです。 是非、お祭り中、首に巻いたりしてご利用ください。 お色は、白地に紺、または赤となります。 お祭りにちなんだこのリターンは嬉しい限り! 是非、ご検討ください。
お祭りまであと1週間!ということで、ここから毎日お祭りやアプリについて発信していきます! まずは、このアプリで何がわかるの?? トップ画面のタイトルを順番にご説明します。 『山車情報』とは・・・・、毎年27台組の山車組が、今年の山車のテーマを考え、 題名と趣旨、製作する上での力の入れどころを決めます。 主に民話や歌舞伎などを題材にしたものが製作されますが、 近年は趣向を競って融合された山車の型や仕掛けなど、変化を楽しむこともできます。 このアプリでは、27台の山車の題名と概要を知ることができるのです。 これらの情報は、パンフレット等はないので、山車が通過するときに、 アプリを使って山車のガイドを見ながら、または聴きながら、観ることができるのです! そうです、文字だけではなく、音声ボタンを押すとガイドを聴くことができます。 しかも、多言語対応なので、はじめに聞きたい言語を選択すればOK!です。 今年は、新しい令和を祝う題材が多い…かも(^^



