2015/09/08 00:36

初めまして。
第8回「熱血!高校生販売甲子園」実行委員長の柿沼俊佑です。
本来なら、販売甲子園って何?
を最初にご説明すべきところだとは思いますが、まず見ていただきたいものがあります。
昨年の販売甲子園の様子です。
販売の甲子園!全国一を決める大会!
「熱血!高校生販売甲子園」は今年で8回目を迎えます。
出場する各高校チームが、独自に企画した商品を高崎中心市街地で販売し、優勝を競い合う大会です。
今年からは全国大会として開催します。
実行委員会から各高校生チームに資金6万円を貸与し、各高校生チームは予算の範囲内で商品を企画、仕入れ・販売方法などを創意工夫し販売活動を行ないます。
また、大会は販売して終了ではなく、2日間に渡り審査員が審査を行ない、「売上・利益・接客・アイディア」等に寄って優勝を競い合います。
市場を意識し、利益を追求しつつ、接客やアイディアの評価を得る「販売の甲子園」です。
主役は「高校生」、大学生が地域をつなぎ、舞台は街なか
販売甲子園の主役は高校生です。
自分たちで開発した商品、地元から仕入た材料を使用した商品etc…
放課後や休日に議論や準備を重ね優勝を目指しています。大会が2日間に渡って開催されるため、1日目の反省を活かし2日目に逆転して優勝したり、前年準優勝の高校が、その反省と悔しさをバネにして翌年優勝したりと、高校生の強烈なパワーが大会を盛り上げます。
実行委員会は、大学生で構成されています。
出場高校に対する「参加~大会終了後」までの継続的なサポート、大会実施に必要な資金調達、大会会場の準備や関係団体との連携等、大会を成功させるために裏方に徹します。
また、大会会場は高崎の中心市街地。商店街・組合、市役所等と連携しサポートを受けながら、群馬県一の商業都市での販売活動を行い賑わいを創出します。
販売甲子園は学びの場
販売甲子園は、関わる学生にとっての「学びの場」です。
大学生にとっては、イベントの運営を通じて地域社会とのコミュニケーションをとることで社会を学び、高校生にとっては販売活動を通して日常では経験できない社会に触れることができます。
「学校」という枠組みから一歩出て、地域社会の中で活動することで関心を持ち学ぶことができます。
挨拶やコミュニケーションも同級生や友人に対してとは違う方法が求められるため、社会人・地域人になる前の準備になります。
また、販売甲子園に出場した高校生が大学生となり販売甲子園の実行委員長になったり、実行委員長を経験し地域に関心を持ち地元の観光協会に就職するなど、卒業後の進路選択の場にもなっています。
今大会は史上最多の約40チームの参加です。
しかも九州や四国などからの高校も参戦する全国大会。
総予算は700万円を超えています。
正直、無茶をやっていると思っています。
ですが、販売甲子園が単なる"イベント"ではなく、高校生の、地域の何かが変わる瞬間だということを私たち実行委員は知っています。
全国の高校生を群馬にお呼びして、その瞬間に遭遇するということを少しでも後押ししていただければと思います。
また、私たち"が"やっている販売甲子園ではなく、みんな"と"やっている販売甲子園でありたいと思っています。
至らない点、多々あるとは思いますが、実行委員全員で、精一杯皆様のご期待に応えていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
主役は「高校生」、大学生が地域をつなぎ、舞台は街なか
販売甲子園の主役は高校生です。
自分たちで開発した商品、地元から仕入た材料を使用した商品etc…
放課後や休日に議論や準備を重ね優勝を目指しています。大会が2日間に渡って開催されるため、1日目の反省を活かし2日目に逆転して優勝したり、前年準優勝の高校が、その反省と悔しさをバネにして翌年優勝したりと、高校生の強烈なパワーが大会を盛り上げます。
実行委員会は、大学生で構成されています。
出場高校に対する「参加~大会終了後」までの継続的なサポート、大会実施に必要な資金調達、大会会場の準備や関係団体との連携等、大会を成功させるために裏方に徹します。
また、大会会場は高崎の中心市街地。商店街・組合、市役所等と連携しサポートを受けながら、群馬県一の商業都市での販売活動を行い賑わいを創出します。
販売甲子園は学びの場
販売甲子園は、関わる学生にとっての「学びの場」です。
大学生にとっては、イベントの運営を通じて地域社会とのコミュニケーションをとることで社会を学び、高校生にとっては販売活動を通して日常では経験できない社会に触れることができます。
「学校」という枠組みから一歩出て、地域社会の中で活動することで関心を持ち学ぶことができます。
挨拶やコミュニケーションも同級生や友人に対してとは違う方法が求められるため、社会人・地域人になる前の準備になります。
また、販売甲子園に出場した高校生が大学生となり販売甲子園の実行委員長になったり、実行委員長を経験し地域に関心を持ち地元の観光協会に就職するなど、卒業後の進路選択の場にもなっています。
今大会は史上最多の約40チームの参加です。
しかも九州や四国などからの高校も参戦する全国大会。
総予算は700万円を超えています。
正直、無茶をやっていると思っています。
ですが、販売甲子園が単なる"イベント"ではなく、高校生の、地域の何かが変わる瞬間だということを私たち実行委員は知っています。
全国の高校生を群馬にお呼びして、その瞬間に遭遇するということを少しでも後押ししていただければと思います。
また、私たち"が"やっている販売甲子園ではなく、みんな"と"やっている販売甲子園でありたいと思っています。
至らない点、多々あるとは思いますが、実行委員全員で、精一杯皆様のご期待に応えていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



