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[防災×学生]東日本大震災を経てもう一度防災を考えよう

私の団体では三月に東北へ足を運んだ学生の目を通した現地の今を報告するパネル展を企画しています それにあわせて武蔵野でもいつ来るかわからない防災に関する意識を高めるために備蓄食料について学んでもらう予定です

現在の支援総額

76,000

100%

目標金額は76,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/02/01に募集を開始し、 18人の支援により 76,000円の資金を集め、 2016/03/31に募集を終了しました

[防災×学生]東日本大震災を経てもう一度防災を考えよう

現在の支援総額

76,000

100%達成

終了

目標金額76,000

支援者数18

このプロジェクトは、2016/02/01に募集を開始し、 18人の支援により 76,000円の資金を集め、 2016/03/31に募集を終了しました

私の団体では三月に東北へ足を運んだ学生の目を通した現地の今を報告するパネル展を企画しています それにあわせて武蔵野でもいつ来るかわからない防災に関する意識を高めるために備蓄食料について学んでもらう予定です

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いつ起こるか分からない災害、あなたの家に備えはありますか?

 

東日本大震災から五年、防災意識が薄れつつある2016年

人々の記憶にまだ新しかった災害はいまや報道も少なくなりました

あの時のことを鮮烈に覚えている人も関東では日々減少しているように思われます

しかし本当に震災や災害の記憶がこのままでよいのでしょうか?

 

 

↑福島県相馬市沿岸部2015年8月

武蔵野と防災と人々

 

武蔵野市はあの震災以降、防災対策に取り組んで実際に行政も動いています

その反面ここで生活を営む人々はどうでしょうか?

震災の後すぐには多くの家庭で備蓄食料や水をおうちに保管していた家庭も多かったことと思います

 

でも今その備えた物品の賞味期限を確認している家庭はどれだけいるでしょうか?

そこであの時から活動を続けてきた学生から一つの警鐘を鳴らしたいと思い、私たちの団体で開催するパネル展と合わせて武蔵野市の防災について再認識してもらい、備蓄食料の配布を行うプロジェクトを発案しました

 

↑活動を始めたころ。まだ沿岸も片付いていませんでした

 

今回配布する予定の備蓄食料は宮城県石巻市原産サンマ金華サバの缶詰となっております

 

これは口にした皆さんがおいしすぎて備蓄しておけない!なんて言っていただけるほどの代物で、リピーターが後を絶たない人気商品でもあります

ちなみにこちらの商品は武蔵野市は吉祥寺にある東北のアンテナショップ、東北物産館でもご購入いただけます

 

↑備蓄品のサンプル石巻、木の屋の金華さば

備蓄食料配布と同時開催のパネル展

 

今回の企画は私の所属する市民活動団体、武蔵野まごころ連で開催する震災パネル展

「忘れないで東北~若者が見た現在~」と同時開催で行います

 

↑昨年のパネル展の様子

 

このパネル展では昨年二回にわたって企画した学生対象のスタディーツアーで学生が実際に見てきた現地の写真と、長期的に行っている定点観測写真などを中心とした写真を武蔵野プレイス(武蔵境駅より徒歩二分)の一階ギャラリーで行うものです

 

↑武蔵野プレイスのアクセス

 

この活動は年に一度行っており、今年は3月21日、22日の二日間行います

こちらに足を運んで頂いた方に、武蔵野市防災マップを実際に目にしてもらい、備蓄食料を持ち帰ってもらうことを予定しています

現地には行けなくともできること

東北に実際足を運ぶことは時間的制約などもあって実際問題難しいと思います

 

しかし支援というのは現地に行くことだけではなくて、その土地の物産品を購入することも一つの立派な支援活動となるのです

いま東北は風評被害や震災によって活動できなかった期間に顧客を奪われて大きく経済が傾いているところも少なくありません

 

そんな人々にとってそういった支援は大きな力となります! 

もらってうれしい、食べておいしいリターン品

 

今回この企画にご協力いただいた方には福島県あぶくま地区で活動するかーちゃんの力プロジェクトの商品をリターン品としてお送りします

当プロジェクトは震災と原発事故の影響で住処をも奪われた福島のかーちゃんたちがこの地区の再興のために福島大学やNPO法人ほうらいの皆さまと一緒にその地域のものを使ったおいしいお菓子やおつまみなどを製造しており、どれもとってもおいしいので是非一度ご賞味いただきたいです!

また皆様にこう言った活動を知ってもらうことや実際に口に運んでもらうことが風評被害と戦う彼らの力になると思い、こちらの品々をセレクトさせていただきました

ここからの予定と用途の内訳

 

チラシの作製、配布

パネルの作成

備蓄食料の購入

リターン品の準備

集まった金額の用途内訳

パネル展の準備費    ¥3000※大部分は当団体の予算で賄います

チラシの作製費     ¥3000

備蓄食料の購入費    ¥40000

リターン品購入費    ¥10000

リターン品送料     ¥4800

FAAVO仲介手数料     \15200

震災から活動を続けてきたものとして

 

私はあの震災後幾度も東北に足を運び、人々の声といまどういったことが必要とされているのか、ということに触れ続けてきました

自分自身は生まれも育ちも東京ですしあの震災で肉親を失ったりしたわけでもありません

しかし自分にも微力でもできることを知り、そこから彼らの生活に少しでもよい効果を与えられるのであれば、私はそのために何かしたいと思ってこの五年間を過ごしてきました

東日本大震災は五年が経ち、節目だ

という声を最近はよく耳にしますが実際に向こうにすむ人々にとっては節目などなく、今なお続いている問題です

あの震災は人々のごくありふれた日常の中に突如として現れ、そのすべてを変えていきました

皆さんはあのとき何をしていたでしょうか?

きっといつもと変わらない日々がそこにはあったと思います

それは福島や宮城も同じことだったんです

これを機にもう一度身の回りのことを再確認してみませんか?

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • パネル展開催中!

    2016/03/21 18:27
    武蔵野まごころ連活動報告パネル展、忘れないで東北~若者たちのみた現在~始まりました!   一日目の今日は150人を越える皆様により盛況となりました   印象的だったのは午前中に訪れてくださった石巻出身の男性で、大川小学校を卒業されていたそうです     石巻で被災された年配の男性が 日和山から海側を見下ろす写真の前で ご自宅が左枠外の北上川近くだった 写真に残るお寺の住職に小さい頃よく叱られたと語り 大川小学校の写真を指差して母校だったと涙ぐんでおられました。   さらに、お母さんに「わたしを背負っては逃げきれない、わたしは先が長くないからお前だけ走って生きなさい」と言われて 迫る津波に置き去りにしてしまったことを「私が殺した。」と涙ながらにお話されました。   お兄さんも行方不明のままで ご家族の全てを失って7日かかって東京の知人を訪ね 長居もできず仕事も見つからず 一時はホームレス状態になったことまで お話くださいました。   今でもこのような写真を見ると 黒い津波が迫る光景が蘇り 母親を思い出し兄を思い 胸が苦しくなる、けれども 体験しなかった人々に伝えるために このような催しは大切なので続けて欲しい と励ましてくださいました。一緒に涙しながら このパネル展をやる意味をあらためて強く感じました。   これからも活動を全力で続けていきたいです   皆様のご支援に感謝します   野村明祥 もっと見る

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