2007年に復活を遂げて今年で10周年。
第10代目2016うつのみや花火大会会長の川又と申します。
この度はことだま花火に興味を持っていただきありがとうございます。
私たちの合言葉は『子どもたちに夢と希望と感動を与えたい』。
私たちは一年一年、東日本大震災やリーマンショックに負けず挑戦をし続けてきました。これは宇都宮の市民皆様のおかげです。
そんな大切な市民の為に、一生心に残る思い出を残してあげたい。
私たちが誇る花火に、市民の大切な想いを乗せ、宇都宮が笑顔で溢れるように。
今回の企画を真心こめて発案しました。
私たちは、花火大会の火を消してはいけないという思いを持った者だけが、100%無償で運営しています。
誰かに言われたからやっているのではなく、自ら進んでこの運営に携わっている者たちです。
情報世界の現代で、『花火の演出』という力を使って、伝えたいことを魂の言葉として一生懸命緊張しながら、震えながら、思いが溢れながら大切なことをただただ伝える。
今の時代だからこそ必要なことだと思いました。
人の背中を人に見せる。
その瞬間、間が一番重要だと私は考えます。そんな背中を見て人は成長する、今の時代の背中が次の時代を作ると思っています。
大成功させたいです。
お客様も関係者様もメンバーも、宇都宮全体が笑顔になる2016うつのみや花火大会にしたい。
日本中で災害が多い今だからこそ、人間とはを問いたい。心を震わすメッセージが重要だと思います。
ぜひこの『ことだま花火』にご賛同ください。皆様よろしくお願い申し上げます。
うつのみや花火大会 会長 川又俊治



