今年のうつのみや花火大会は8月13日(土)です(雨天の場合翌日に順延)。いよいよ本番まであと2ヶ月を切りました!今日は大会の注意事項をまとめました。当日は来場者ひとりひとりが参加者となります。マナー・モラルを守り、安全な楽しい花火大会にしましょう! ︎会場での過ごし方︎ 真夏で日陰がないため熱中症になる恐れがあります。十分注意してください。特に水分の摂取、防止の着用、お子様への配慮を忘れずに!ペットは不可とします。但し盲導犬・介助犬は除きます。スタッフにご相談ください(^^)一般のペットはお帰りいただきます。立ち入り禁止区画等への立ち入りは厳禁。花火が中止になってしまいます。BBQ等は絶対行わないでください。 ︎交通について︎ 宇都宮花火大会ではシャトルバスの運行をしています。運行を始めた理由は、会場周辺の渋滞の緩和です。会場の周辺は大変混雑いたします。混雑が起こると、近隣の住民への迷惑はもとより、緊急車両の進行の妨げにもなります。是非、ご来場の際はシャトルバスをご利用ください。臨時駐車場・シャトルバスの情報はHPで配信いたします(7月予定)。事前にご確認ください。https://sites.google.com/a/utsunomiya-hanabi.jp/homepage2016/home ︎観覧スペースについて︎ 有料席等への入場は17時15分からです。無料席での椅子・テントの使用は禁止です。足の不自由な方はスタッフにご相談ください(^^)裸火等発生する恐れのあるものは使用禁止・又は持ち込み禁止。ブルーシート等の場所取りは17時からです。日中は芝生が焼けてしまいます。会場は借りている場所なのでご配慮ください。場所取りの杭は頭のとがっていないもので!怪我の原因になります。スプレーでの場所取りは絶対に禁止です。場合によっては警察対応させていただきます。 うつのみや花火大会当日に皆様とお会いできるのを楽しみにしております!!
シャトルバスチーム 竹中さん 「みんなの笑顔が見たくて!」自分のために家族のために、そして少しでも社会貢献に繋がれば・・・ との思いでボランティア活動をしています。 <うつのみや花火大会とのかかわり >2009年に、それまで勤めていた会社を定年退職し、その後嘱託として勤めた勤務先や娘の嫁ぎ先のご縁で、農業や地域イベントのボランティアを経験しました。いずれも未経験でしたが、これまでの会社の仕事で感じるものとはまた一味違った充実感を得ることが出来ました。そうした活動がひと段落ついた2011年、何気なく眺めていた市報「うつのみや」で「うつのみや花火大会」のドリームスタッフと呼ばれる当日ボランティアの募集を知りました。ありあまる時間の有効活用をと考え、気負わず説明会に参加しましたが、「地域の子ども達に花火を見せてあげたい」という活動の目的や、2007年の復活から市民ボランティアのみで運営を行ってきた経緯等をお聞きし、是非協力したいと意を強くし、参加致しました。 そうして参加した2011年の花火大会当日、ドリームスタッフとしての活動には、自分なりに不安が残るところもありましたが、終了後、ボランティアスタッフをサポートしていただいたWさんから「来年は実行委員ですよね!」 とのお誘いを受け、当日だけのボランティアだけでなく、運営全般を担う実行委員会への参加を決意、翌2012年からは実行委員のメンバーとして末席に座らせていただくことになりました。 <実行委員としてお役にたつために>① 花火大会運営の為の募金箱設置依頼実行委員のメンバーとして参加してからは、募金箱の設置依頼活動を、清原地区を中心に2012年より担当させていただいております。市街地などは、これまでのご縁やつながりで設置のお願いを行っています。募金箱設置のお願いに伺う時には、会を代表して訪問しているとの認識で服装や言動に気配りし、名刺やリーフレットをセットで持参することで、先様に花火大会スタッフであることが分かるように心掛けました。これは、自分が退職前に勤めていた会社で総務として、様々な寄付金や社会貢献運動の窓口を担当し、出資する側の立場にいた時の経験をもとに考えたもので、募金箱を設置していただける方々に対して失礼のないよう、そして快くご協力いただけるようにとの想いで、細心の注意を払いながら活動を行っております。また、募金箱を設置していただくということは「大会をPRする」という側面もあるので、花火大会について記載されたPOPをラミネート処理し、ブックエンドに貼り付けて、募金箱とセットで設置のお願いをしております。しかし、せっかく設置していただいたPOPが破損や色褪せで汚れてしまうことも多いため、四辺をセロテープできちんと留めるなど、自分なりに工夫を重ね、花火大会をPRする募金箱が綺麗な姿で店頭に並ぶよう心掛けています。 ② 大会ポスターの掲出依頼活動また、花火大会をPRするうえで最も重要なアイテムの一つである大会ポスターの掲出依頼にも回ります。地域の企業や店舗など、ポスターの掲示にご協力頂けるところを探し、一軒一軒お訪ねして回っております。募金箱設置はNGだがポスターの掲示はOKとおっしゃっていただける箇所もあるので、地道にお願いに回っております。 ③ 清原中央小学校「駐輪場」管理運営担当花火大会では「安全第一での大会運営」を目標としており、その一つの対策として駐輪場を大会会場外に設営する方針が提示されました。そして、ご協力いただいている清原中央小学校における管理責任者を任せていただきました。これまでの会社生活の経験を活用し「誰もが目で見てわかる管理」を心がけました。人と自転車、バイクの動線や、看板、スポット照明などの設置をマップ化し、そして翌年の大会の参考とすべき駐輪台数の実績を把握するなど、データの「数値化」を心がけました。そして、その資料をもとに清原中央小学校との打ち合わせを行っています。目で見える数値化されたデータは先方様の理解を深めていただくことに有効だと感じております。シルバーの私には役に立てることは少なく、自分が出来る範囲の中でのお手伝いです。 小さなことの積み重ねで本当にお役に立てているか、不安に思うこともあります。しかし、自分に出来ることは一生懸命やらせて頂きたいと思っております。 当花火大会を運営するボランティアメンバーは、お若い方が多いので、関係個所への挨拶回りの際には、自分の担当以外の箇所にも、要請があれば、枯れ木も山の賑わいとの思いで同行させて頂いたりしています。 今年は記念すべき10周年、参加された皆様が笑顔になれる花火大会の実現に向け、少しでもお役に立てるよう、日々活動に励んで参ります。
いつもご覧いただきありがとうございます!本日で募集終了まであと一週間!! 引き続き応援よろしくお願い致します(*^^*) 本日は当大会メンバーの紹介です!!それではどうぞ(^_^)v ↓↓↓ 広報戦略チーム 鳥海さん ボランティアに興味を持ったきっかけは、海外でのある出来事でした。 そこで出会ったお婆さんの 『あなたたちは海外へ気軽に行けるけど、私たち村人にとって海外へ出ることは日本人が宇宙旅行にいくようなものなの。だからこうして、村へやってきた人に話を聞くのはとても楽しい。あなたの故郷はどんなところ?』 という言葉です。 その頃の私は自分の住んでいる街に興味もなく、魅力をうまく伝えることができませんでした。 そのお婆さんは 『私はこの村を愛している。ここで生きていてとても幸せ』 と言って、穏やかに微笑みました。 その時思ったんです。カッコいいな~!って。 それからは私も自分が生まれ育った宇都宮が好き、いい街だって胸を張って言える人になりたいという思いが強くなっていきました。 まずは、地元の事を知ることからはじめよう。 そんな思いで地元のPR活動を行う仕事へ転職、そして任期満了。すっかり地元愛に目覚めた私は、この先も宇都宮の為に何かしたいと考え、一番初めに頭に浮かんだのがこの花火大会のボランティアスタッフでした。 地元を盛り上げたいけど、ひとりでは何もできない…でも、同じ思いの仲間がたくさん集まれば大きなことができる。これだ!と思い、そして2年間、地元愛からボランティアスタッフとして参加しました。 無事に上がった花火と観客の楽しんでいる姿を見ると、とっても幸せな気分になれます。なんといっても費やした労力や時間とは比べものにならないくらいの感動や達成感がありました。 復活から10周年の今年は、うつのみや花火大会の「子どもたちに夢と希望と感動を与えたい」という思いに共感し、実行メンバーとして活動しています。 実行メンバーになり、今まで以上に多くのスポンサー様や市民みなさんのご協力が大きいことや、多くの方が応援してくれていること、楽しみにしていることを実感しています。また、活動を通して仕事とも遊びとも違う学びや出会いがあり、様々な価値観、様々な職業、幅広い年齢層の方たちと一緒に活動することで自分の引き出しがどんどん増えていくのを感じます。そして、こうして地域に関わることでこの街を楽しんでいる自分がいます。 これからも、微力ながら出来ることを続けていきたいです。そして、地域の子どもたちが大きくなった時、この街に生まれてよかった!と思ってくれたら嬉しいですね。
今年、ボランティアのみでうつのみや花火の活動を始めて10周年となりました。 その花火と同様、初年度より行っているイベント「花火の絵展覧会」があります。宇都宮市内の幼稚園・保育園等の今年度6才児の子を対象とし、花火の絵を題材に作品を描いて頂き、全てを一度に展示するイベントとなっています。 対象がその年度の6才児対象となっていますが、これには初年度からの想いがあります。うつのみや花火大会は3年間休止していましたが、その間小さな子ども達には花火の記憶がないかもしれない。花火の絵を描いて貰った時、大きな花火ではなく小さな花火の絵を描いていたら寂しい、との想いがありました。3才は物心がつく歳、その子達が3年間観る事なく6才児となってしまったため、幼稚園や保育園に協力して頂いて始まる運びとなり、そこから毎年恒例のイベントとなりました。その絵の中から子ども達の想いが詰まった作品を花火として打ち上げる作品を抽選で決めています。なぜ抽選なのか?それは、すべてが良い作品で私達としてはどれも上げたい気持ちがあり、選ぶことができないのです。そのため抽選という方法で選ばせていただきました。イベントは入場無料です。どれも個性的な作品ばかりで心がほっこりしてきますので、ぜひ多くの方に観に来て頂きたいです。 日時:7月 9日(土)10時~17時 7月10日(日)10時~15時場所:道の駅うつのみや ろまんちっく村ローズハット 当日夜空に描かれる子供達の絵、その想いが打ち上げられるように、ご協力よろしくお願いします。
うつのみや花火大会の復活以来、10年間お世話になっています、足利市の須永花火さんを訪問しました。 工場長の田島さんと、現在募集中の花火の内容相談をしました。お客様のイメージに沿って、どのような演出を提案出来るか、身ぶり手振りで花火が打ち上がり開いた際の表現を交えながら、分かりやすく説明して下さいました。 とても頼りになる方で、相談に対して笑顔で回答下さいます。 田島さんのうつのみや花火大会10周年にかける想いはメンバーにも増して強く、決められた範囲内での嬉しさや感動等の演出をアドバイス下さいました。 当日の花火演出を練る様子 火薬玉。規則的に幾重にも重ねて花火玉に詰める。 花火を打ち上げる筒。玉の大きさで筒も変わる。 信頼感抜群の花火師さんが打ち上げることだま花火、是非打上資金のご協力をお願いします!




