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食卓に「漬物」のある暮らしを!新しいスタイルの漬物瓶【Picklestone】

料理男子である僕が使いたい、まったく新しい漬物容器を作りました。

現在の支援総額

3,988,000

1,329%

目標金額は300,000円

支援者数

420

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/05/19に募集を開始し、 420人の支援により 3,988,000円の資金を集め、 2017/06/16に募集を終了しました

現在の支援総額

3,988,000

1,329%達成

終了

目標金額300,000

支援者数420

このプロジェクトは、2017/05/19に募集を開始し、 420人の支援により 3,988,000円の資金を集め、 2017/06/16に募集を終了しました

料理男子である僕が使いたい、まったく新しい漬物容器を作りました。

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▼漬物、漬物、漬物。頭の中は漬物のアイデアでいっぱいだ。

ぼくが初めて自分で白菜漬を作ったのは、去年の冬。農家から立派な白菜をいただき、一番美味しい食べ方はなんだろう?と考え、白菜漬けを作ることにしました。

プラスチックの容器でバネ式プレスの製品を買いましたが大きくて冷蔵庫に入れられず、ベランダに置いて二週間。なかなか均等にプレスできず、悪戦苦闘しましたが塩と昆布と唐辛子、柚子で作った、市販のお漬物とはまったく違う、あっさりとした優しい味の白菜漬ができました。

時間をかけて作った白菜漬、白いご飯に、赤だし。日本人だけが共感できる、質素な食事の愉しみを見つけたのと同時に、いままで食べていたお漬物の「不自然な味」にも気づいてしまいました。

それから漬物にどっぷりとハマり、カブ、ごぼう、壬生菜、ミョウガ、千枚漬け、そしてザワークラウトや、インドのアチャールなど世界にフィールドを広げ、「自然なお漬物」を自分の手で漬けてみることで、古来の保存食を学ぶ生活が始まりました。

▼自分が使いたい漬物専用容器がない!

しかし、プラスチック容器は、使い勝手も悪くいまいち自分の暮らしに馴染みませんでした。もっと手軽に、もっと身近に漬物を愉しむには、いまの生活に合わせた漬物容器が必要で、それには自分でデザインするしかありませんでした。

 

▼スペースを取らず、自然と暮らしに溶け込むようなプロダクトを。

このプロダクトの最大の発見は、お漬物の新しい居場所をみつけたこと。いまの生活環境では、大きな樽を置く場所も、一日中ひんやりとした日陰もマンションではなかなか探すのが難しい。ならば、形を変えて冷蔵庫のポケットにペットボトルと一緒に並ぶような形に変えてしまうことにしました。野菜を入れて、塩と鷹の爪、昆布を入れる。あとは上から漬物石を乗せるだけ。

 

■天然ヒノキの香りが野菜に移り、贅沢な味わいに。

 

石と木は、引っ張るだけで簡単に外せる仕様で衛生的。

使用後は、陰干ししてから保管してください。

 

■大阪城築城や、東京1964の聖火台、そして道後温泉の天皇陛下専用の温泉にも使われている日本が誇る香川県産最高級の「庵治石」を使用しています。

http://www.ajiproject-store.com/ 

 

■麻紐には、オイル処理を行わない「完全無添加素材」を使用しています。もし通常の使い方の中で、切れてしまったり、古くなってしまった場合、有料にはなりますが、できる限り新品と交換できる体制を整えておきます。

■木は天然ヒノキに、天然素材を使ったナチュラルワックスで加工を施しています。永くお使いいただくために、使用後はよく乾かしたあとにナチュラルワックスを塗ってお手入れしてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昔ながらの石で漬ける方法で、じっくりと水を抜き、発酵し、手をかけて、野菜が漬物に変わっていく時間を楽しんでください。また、このポットが身近にあることで、いつもは捨ててしまうような野菜の切れ端やちょっと古くなった野菜も、傷んだところを取ってしまってポットに入れていけば立派な漬物になります。小さな気づきかもしれませんが、こんなちょっとしたコトが日本のフードロス削減にも、そして保存料や着色料を使わない安全な食について考えるきっかけにも繋がってるんだと実感します。

 

▼リターンについて

このプロジェクトのゴールは、みなさまの食卓に漬物をつけたくなる専用ポットをお届けすること。できる限り早く量産を進めます。なお支援者の皆様への「Picklestone」のお届けは2017年7月頃を予定しております。(生産状況の都合により遅延の可能性もございます。何卒ご了承ください。) 

またクラウドファンディングでの販売のみにご用意した「樋口農園の京野菜セット」は普通には手に入らない、まさに幻の京野菜。京都の有名な星付きレストランの料理長や、レストラン評価サイト4.55の京料理のオーナーシェフが、毎朝自ら畑に出向いて野菜を選び、樋口氏と相談しながら仕入れていくスタイルで、野菜を見る目のある者にしか野菜を売らないという徹底ぶり。ぼくは料理人ではありませんが、食べることが好きなこと、真剣に料理に向かいあっていることが伝わったのか、いつも特別にお分けいただいております。

 【400年続く京野菜農家 樋口昌孝氏】

http://tsunebo.com/higuchi-masataka
http://www.mbs.jp/jounetsu/2003/01_26.shtml

 

 ▼最後に

この場をお借りして、このプロダクトの制作に関わってくださった方々にお礼を申し上げます。。デザイン、製造に関わってくれた株式会社HARMONIQUAの松山さん&中田さん!【http://harmoniqua.com/】そしてコンセプトやデザインに関わってくれた小松さん!カメラマンの寺田さん!グラフィックデザインをしてくれた中原さん!庵治石をプロデュースをしてくださった高松市牟礼庵治商工会の平田さん!そして石職人の中山さん!みんなに支えられて、初めて自分のプロダクトを作ることができました!ありがとうございました!

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • コールドブリュー”出汁”ポット【Picklestone T-Unit】クラウドファンディング開始しました!

    2022/07/25 10:11
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ■樋口農園にいってきました 11月末に出荷予定でした樋口農園の秋野菜セット、残念ながら納期に間に合いませんでした。ご支援いただいた方には個別に送らせていただきましたが本当に申し訳ありません。 今年は長雨と台風被害で、秋野菜の収穫に影響がでている、と事前に樋口さんから連絡を受けて、嫌な予感がしていたのですがやはり農作物の収穫が激減していました。土中に育つ野菜は根腐れもあり、葉物野菜は雨風で痛み、白菜、キャベツには籾殻が入ってしまい、切ると中に汚れがあるものが発生してしまった、と残念そうに頭を抱える樋口さん。 今年はあかん、と言いながらもpicklestoneを支援してくれたたくさんの人たちに、中でもちゃんと自信を持ってだせる野菜を確保してくれました。 伺った時は、ちょうど九条ネギの出荷で大忙し。ほかにもかぼちゃや、かぶなど大量の美しい野菜がどっさり。 それでも白菜は、通常の1/2サイズしかなく、数もほんのわずかで、お漬物セットに入れることはできませんでした。 いまある野菜の中で、おすすめなのが小かぶです。鷹ヶ峰は粘土質で短い種類の根菜育成に適しています。しっとりと水分量の多い質感で、カブの本当の美味しさがわかります。 また写真は小さいニンジンですが、この種類も甘みが強く、ぽりぽりと噛みしめて食べるお漬物にはぴったりです。 ふだんは生野菜をあまり食べない息子も喜んでかじってました。 12月中にこの樋口農園の野菜セットは発送いたしますので到着までいましばらくお待ちください。 よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 【みなさまのおかげで1300%超えました!】 自分が一番使いたかったプロダクトを世に出して、こんなにたくさんの共感を得られた奇跡に感謝しかありません。支援してくださったみなさま、ありがとう!CAMPFIRE、ありがとう! さきほど2018年2月分の予約も完売となりました。私たちとしてももっと多くのみなさんにお届けしたい気持ちはありますが、いったん残り4日を残して在庫追加は終わります。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ これから7月末の出荷に向けて、本当に最終仕様を決めて量産に入りますが、その前に少しだけ、よりよくpicklestoneを使っていただくための前向きな仕様変更をお伝えしたいと思います。 画像でアップした通り、漬け石と当て木のバランスを変更させてください。デザイン的には、石が5mm背が高くなり、木が5mm薄くなったことになります。これは木の厚さを薄くする事により、水分を吸収した時の膨張を少しでも減らすための変更です。 量産前のテストで一部、当て木が水分で膨張し、瓶から抜けなくなる事案が発生したため、急遽このような形で修正をさせていただきたいと考えております。とはいえ、72時間以上、完全に水没させた状態で常温で放置するというテストですので、通常の使い方では考えにくいのですが万が一のことを想定して、仕様を改善させていただきました。リリース直前の修正で申し訳ありません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そして、石と木の直径ですが、木のほうを1mm小さくします。 石は職人が一つ一つ手で作っているため、最大で86mm、最小で85mmのゾーンを設けています。木は85mmとしてNCルーターという機械で制御しているため、ブレはありません。 水に浸けた時に、当て木が平均で1mm程度膨らむことがわかり、石とのバランスを美しく保つために、石直径86mm、水に浸けた木が1mm膨張して86mmの直径に揃うように設計しています。とはいえ、天然木ですので、膨らみ方が木の目の方向によっても変わりますが、デザイナーのこだわりとして受け入れていただければ幸いです。 お届けの際、石のほうが少し大きく感じるかもしれませんが、お使いいただいてる間に1mm膨らみ、ちょうど面が揃うように設計しております。水分を吸いすぎて、やや膨張しているように感じたら、陰干しして木を休ませてあげてください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 最後に麻紐を通す穴のサイズを13mmから、12mmに変更します。 このあたりは、もはや好きにせーよ、と思われるかもしれませんが、支援してくださった方々に一応隠し事なくものづくりをしております、という気持ちの部分だけです。紐が抜けるリスクを限りなくゼロにするための仕様変更です。(元々の仕様でも紐が抜けるという事案は一件もありませんが。)   以上、製造チームからのお知らせでした。もしこの仕様変更がどうしても受け入れられない!という場合はメッセージをお願いします。当然ながらキャンセルなどもお話しの上、処理させていただきます。それではあと四日ありますが、この1ヶ月大変お世話になりました。ありがとうございました! 田中友規     もっと見る

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