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茨城・水戸の泉町仲通りに活気を取り戻す!門看板に再び明かりを灯したい!

茨城県水戸市の商店街・泉町仲通りのシンボルである門看板に明かりを灯すプロジェクトです。

現在の支援総額

1,213,000

121%

目標金額は1,000,000円

支援者数

120

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/09/05に募集を開始し、 120人の支援により 1,213,000円の資金を集め、 2017/10/30に募集を終了しました

茨城・水戸の泉町仲通りに活気を取り戻す!門看板に再び明かりを灯したい!

現在の支援総額

1,213,000

121%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数120

このプロジェクトは、2017/09/05に募集を開始し、 120人の支援により 1,213,000円の資金を集め、 2017/10/30に募集を終了しました

茨城県水戸市の商店街・泉町仲通りのシンボルである門看板に明かりを灯すプロジェクトです。

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茨城・水戸の泉町仲通りのシンボルを復活!

はじめまして。茨城県水戸市の泉町仲通りで「モジャとメガネ。」という店舗を運営しております加藤雅史と申します。

 

私たちは、水戸の中心市街地を盛り上げる活動の一環として、私たち自身が拠点を構える泉町仲通りの夜を明るくすべく、門看板に再び光を灯します。

このプロジェクトを通じて、多くの方に茨城・水戸の魅力を知っていただきたいと考えています。

減り続けるお店。暗い商店を明るくしたい!

水戸の中心部にある飲み屋街「泉町仲通り」をご存知ですか?

場所は水戸駅北口から約2キロの中心市街地。水戸を知っている人なら大工町と芸術館のちょうど真ん中の泉町会館の一本裏通り、というとわかるかもしれません。

 

▲地図で示すとこのあたりです(参照: Google Map)

 

かつて30店舗が入り賑わっていた通りも、今では10店舗まで減ってしまっています。その結果、空き店舗や空きビルが目立ち、昼間の寂しさはもちろん、書き入れ時となる夜でも、寂しさが漂う商店街になってしまっています。

商店街みんなの思い。「門看板に明かりを灯したい」

▲夜になると、提灯の明かりだけ。入りづらい雰囲気に。

 

泉町仲通りが暗い原因のひとつは、門看板が壊れ、飲み屋街の入り口としてシンボル化していた場所がなくなってしまったことです。

かつては、灯りを煌々と照らし、通りの飲食店の名前をアピールするシンボルだった門看板ですが、震災時に壊れたまま、現在の仲通りの商店街が持ち出す資金では足りず、そのままとなっていました。

 

気づけば店も減り、ますます復活は難しくなっていったのです。

 

▲お店の方々に話を聞いていきました。

 

泉町仲通りの新参者である私は、商店街の会長さんや、店舗の店長さんにお話を伺う中で、みんなが「ついていた方が良いよね」と、口々に言っていることに気付きました。

 

この町を盛り上げるために店を出したのだから、できることをやりたい。そんな思いが原動力になり、今回、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

40年間町を見守る門看板を知っていますか。

▲商店街のお店の名を連ねている。

 

仲通りの歴史は、53年前の1964年2月に遡ります。その後、40年前くらいに門看板が作られ、経済の活況と共に、最盛期に入ります。

仲通りが活況を呈していたのは15年前。1981年には、すべての店舗が埋まり、たとえ抜けてもすぐに新しい店舗が入る状況だったといいます。

 

バブルが弾け、徐々に元気がなくなっていく商店街は、震災の後さらに活気がなくなっていきました。

それと通じるかのように、門看板は老朽化し、徐々に電気系統が壊れ明かりがつかなくなり、現在では真っ暗な看板になってしまっています。

水戸の中心部から、元気を発信!仲通りを盛り上げるきっかけを作ります!

▲一歩目は仲通りの空き店舗に、自分たちの拠点を作ることからスタートしました。

 

泉町仲通りだけでなく、現在水戸は、危機的な状況を迎えています。

水戸駅の北口から見渡してみると、空きビルや空き店舗が目立つようになっています。

47都道府県の県庁所在地の中でも、前年より地価が下がった3箇所のひとつとなっており、不名誉な記録をつくってしまったのです。

 

今回の取り組みは、中心街を元気にすることで、人の流れを生み、再び水戸全体に活気をもたらすようなきっかけ作りにしたいと考えています。

昼も夜も人が訪れ、楽しめる町を、水戸のみんなで作りたい。

▲ちなみに、「殿様」は本当にいます。

 

私たちは、既に活動を始めています。泉町仲通りに店舗を借り、コミュニティスペースとなるお店を運営しながら、2016年から「ザ★リノベマーケット」を開催しています。

 

泉町仲通りを歩行者天国にし、空き店舗にクリエイターを招き、2日間だけの限定ショップとしてオープン。クラフトや木工などで体験できるものや、音楽演奏やラジオ体操など、親子一緒に参加して楽しめるものなど、様々な取り組みを行っています!

夢のような賑わいを、いつもの活気に!

▲こんなふうに多くの人の手が入る町にしたいと思っています。

 

このリノベマーケットでは、100メートルほどの通りにも、椅子やテーブルを出し、まさに街全体が活気を帯びるお祭りです。

お昼は家族連れの方々が各店舗で楽しみ、夜になると大人たちが愉快に飲んで騒ぐ。そんな景色が広がります。

商店街の方々や、ボランティなのスタッフの皆さんと一緒に、夢のような賑わいを作っています。
そして将来、この賑わいがいつも見られるような泉町仲通りにしたいと考えています。

支援の使い途

門看板の修理費に当てさせていただきます。中の回路が壊れているらしく、修繕・整備費用となります。

<内訳>

□門看板修繕費用

□リターン準備費用(配送料含む)

□FAAVO手数料

門看板に明かりが着くまでのスケジュール(暫定版)

2017年のうちに完了させませす!

9月   : クラウドファンディングスタート

10月:クラウドファンディング終了

11月:門看板修理

12月:点灯式

※スケジュールは変動する場合があります。最新情報はこちらのページにて随時ご案内いたします。

さいごに:ふるさと・水戸を元気に。親子で楽しめる魅力ある町に!

▲ラジオでのリノベマーケット宣伝の一コマ。1人でも多くの方に訪れてほしいと願っています。

 

私は、水戸に生まれ、日立で設計事務所を運営しています。「水戸に恩返しをしたい」と思ったきっかけは、サントピアという思い出のファッションビルが解体されたときでした。

どこかに感じていた、水戸は中心街だから大丈夫という思いが消え、なんとかしなければという使命感に変わりました。

 

はじめは、使命感だけで突っ走り、迷惑をかけることもありました。しかしまわりを見ると、泉町仲通りの商店

街の方々や、水戸を盛り上げようという方々、そして一緒に活動してくれる仲間がいっぱいできました。

シンボルの門看板に明かりを灯し、水戸から元気を発信します!

 

ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 門看板の工事が終了し、はや2カ月。 泉町仲通り会(商店街店舗で構成)主催で「点灯式」が開催される運びとなりました。   ご支援いただきました皆さまへの感謝の気持ちを込めて、門看板のお披露目をします。   詳細が決まり次第、随時アップしていきますので、宜しくお願いします。 ※「点灯式参加券」のリターンの方には、別途ご連絡させていただきます。 (FBイベントは、「ザリノベマーケット実行委員会」より公開イベントで立ち上げる予定です。)   加藤 雅史   ********* 日時:2018年4月28日(土)19時~20時場所:泉町仲通り商店街(茨城県水戸市泉町仲通り3丁目周辺)内容:看板のお披露目セレモニー、乾杯、アンコウのどぶ汁のふるまいなど    (その他、現在調整中)主催:泉町仲通り会(会長:忠文夫) もっと見る
  • 皆さまからのたくさんのご支援のおかげで、昨日の1月19日、明かりが点灯しました。警察署の許可や、デザイン、予算が足りないなどなど、実は色々色々ありまして・・・。 12月に鉄骨補強工事と、電気関係の工事が終わりました。思いのほか、アクリル看板の劣化が進んでいることがわかり・・・   ブルーシートグルグル巻きのまま、年を越しました・・・   新しく入る店舗の看板も揃い、1月19日、設置工事が完了!!   点灯式は12月を予定していましたが、現在泉町仲通り商店街の皆さんと2月の夕方で調整中です。遅くなり申し訳ありません。決まり次第、改めてご報告させていただきます。     とりあえず工事は無事終わり、電灯は毎日17時からつきますので、お近くの方は、泉町仲通りへ是非足をお運びください!(仲通り会員証をお持ちの方は、お忘れなく!!)   (工事費は、後ほどこちらのサイトで公開しますが、新しい看板は全ての店舗にまず入れるか入れないかを確認した上で実費で入れています。)   新しく泉町仲通りに入る店舗の看板もありますので、じっくり見てくださいませ。   ひとまず、ご報告まで。 もっと見る
  • クラウドファンディングが、いよいよ今夜0時までとなりました! 残り6時間ほどです。最後まで、もうひと伸び!へのご支援、何卒よろしくお願いいたします。   クラウドファンディングまでのストーリー、最終回です。   【ストーリー⑦】   建物は水回りがなく、手軽に行える2階から始めました。12月から解体を始めてリノベを開始しましたが、同時にまずはモジャとメガネを知ってもらうべく、ファン作りを始めました。   マルシェ出店は四か所。その他、勝田マラソン参加。   泉町の正月イベントにも参加したり。。   マルシェに出るって事は、作品を作らなきゃいけなくて、リノベは進まなかったりします。   本業の設計も忙しかったり。。。その間、仲通りでは、草引きして、大事な薬草も刈って怒られる。   障子貼り手伝うも、なんかシワシワ。   ゴミ出すもカラスに襲われ既存店舗さんに片してもらう。提灯が壊れてたのは仲良く交換。   たまに飲みに行く。   1年仲通りで過ごす頃には、町内会長はじめ皆さんと仲良くなれました!と思う(笑)   そして3月には水戸のビジネスプランコンテストで優秀賞を頂き、水戸市商工会議所さんとの繋がりを作る事ができまして、5月に水戸市商工会議所さんとコラボして『リノベマーケット×街中ほしぞら横丁』が発足!! その時に町内会長から門看板の話、想いを聞いたのが今回のクラファンのキッカケでした。   【ストーリー⑧】   「壊れた門看板を直す」   本来は商店会の事なのだから、商店会の会費やそれぞれの店舗からお金を集めるのが筋だと思います。   しかしながら全盛期に25店舗あったお店は9店舗まで減り、商店会費はギリギリのところで廻っています。それでも看板を直したいと今までの町内会長も含め色々模索したそうです。(スポンサーを探したり、外部からライトを当てる方法だったり)   でもやはり最後のにはお金の部分で断念せざるを得ませんでした。   それと、リノベマーケットのようなイベントもいいけど、一過性では意味がないよねとの声も頂いており、これから仲通りが盛り上がっていく兆しをイベントではなく、ずっと示せるものとしても看板の灯りは必須でした。   クラウドファンディングは起業の新しい資金集めの方法として注目、勉強していたのですぐに思いつきました。   お金を集めるという部分はもちろん、もっと仲通りを知ってもらう・ファンを増やすという意味でも良い手法だと考えています。   ---------------------------------   そして始めさせていただいたのが、今回のクラウドファンディングです。   多くの方のご支援をいただき、目標金額を達成することができました。   残り6時間。   ひとりでも多くの方に、この取り組みをしっていただきたいと思います。   ご支援いただいた方、本当にありがとうございます。そして、最後のお願いです。   ひとりでも多くの方に、このクラウドファンディングを広める力をかしていただけますと幸いです。   最後まで、頑張ります。 もっと見る

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