はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト

八王子のフードバンク2団体が協力して、給食のない長期休暇中、十分に食べることができない子どもたちの食の支援をするプロジェクトです。市民の皆さんと一緒にどんな状況の子どもたちも食の心配のなく、楽しい休みを送れるように応援したいと思っています。

現在の支援総額

658,000

164%

目標金額は400,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/01に募集を開始し、 87人の支援により 658,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

はちおうじっ子の冬休み応援プロジェクト

現在の支援総額

658,000

164%達成

終了

目標金額400,000

支援者数87

このプロジェクトは、2018/10/01に募集を開始し、 87人の支援により 658,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

八王子のフードバンク2団体が協力して、給食のない長期休暇中、十分に食べることができない子どもたちの食の支援をするプロジェクトです。市民の皆さんと一緒にどんな状況の子どもたちも食の心配のなく、楽しい休みを送れるように応援したいと思っています。

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東京都では、東京に住む子供たちの生活の実態、将来の展望、今困っていることなどを把握し、東京都の子育て世帯への政策や制度を拡充するために、平成28年度に首都大学東京と連携して「子供の生活実態調査」を実施しました。
調査データを活用し、子供の生活実態(食事、健康、学習及び学習環境、放課後・休日の過ごし方、友人関係、自己肯定感など)と、家庭や保護者の状況(世帯形態、家計の状況、保護者の就労状況、子供との関わり方など)との関連、子供を持つ家庭の生活困窮の実態や背景、課題等に関する詳細分析を行いました。

子供の生活実態調査では、子供の「生活困難」を
 ①低所得
 ②家計の逼迫
 ③子供の体験や所有物の欠如
この 3 つの要素に基づいて、下記のように分類されています。
 困窮層…2つ以上の要素に該当
 周辺層…いずれか1つの要素に該当
 生活困難層…困窮層+周辺層
 一般層…いずれの要素にも該当しない

分析は6分野にわたって行われています。
第1部 世代を超えた不利の蓄積
 所謂「貧困の連鎖」が数字で顕著にあらわれました。
 生活困難度が高くなるほど、母親自身の15歳時点の暮らし向きについて、
 「大変苦しかった」と答えた割合が高い

第2部 学校における課題
 不登校傾向がある子供は、生活困難層、ひとり親世帯が多く傾向がある

第3部 子供の栄養と健康
 生活に困窮している子供ほどカップ麵・イン スタント麵の摂取頻度が多くなる
 傾向にある

第4部 自己肯定感とレジリエンス
 生活困難度が高いほど自己肯定感が低い傾向にある

第5部 就労と生活困難
 「子供の勉強をみる頻度」、「子供と体を動かして遊ぶ頻度」で、ひとり親世帯の
 方がふたり親世帯よりも割合が低い
 特に母親が週40時間以上働いているひとり親世帯で顕著

6部 その他
 保育所の利用率は、生活困難度が高い方が高く、ひとり親世帯の方がふたり親世帯
 より高い

今回は、子どもの貧困に関する記述のみを書き出しましたが、いじめや不登校などについてのデータも載っているのでご参照ください。 
子供の生活実態調査の詳細分析について(東京都)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/syoushi/syoushi/oshirase/jittaityousabunseki.html
「子供の生活実態調査」詳細分析報告書(首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/syoushi/syoushi/oshirase/jittaityousabunseki.files/zentaiban.pdf

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