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若い世代が牽引する地域貢献!国際化をチャンスに変えて新しいまちづくりを!

これからますます国際化が進みます。その揺れ動く時代を先導していく若者たちに、国際化という視点で地域のための活動を始めるチャンスをあげたい。それを地域全体で共有し、大きな都市にはできない、わたしたちにあったまちづくりをしていきます。

現在の支援総額

156,000

104%

目標金額は150,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/09に募集を開始し、 29人の支援により 156,000円の資金を集め、 2019/03/31に募集を終了しました

若い世代が牽引する地域貢献!国際化をチャンスに変えて新しいまちづくりを!

現在の支援総額

156,000

104%達成

終了

目標金額150,000

支援者数29

このプロジェクトは、2019/02/09に募集を開始し、 29人の支援により 156,000円の資金を集め、 2019/03/31に募集を終了しました

これからますます国際化が進みます。その揺れ動く時代を先導していく若者たちに、国際化という視点で地域のための活動を始めるチャンスをあげたい。それを地域全体で共有し、大きな都市にはできない、わたしたちにあったまちづくりをしていきます。

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国際化って何だろう?

国際地方都市前橋を考える大使団

「前橋ユースアンバサダー」

 

わたしたちのまちにとっての国際化って!?


 

こんにちは!前橋青年会議所 地域国際委員会の熊木裕一と申します。

 

日本に住む外国人は年々増加し、すでに250万人を超える人数になりました。

(わたしたちの愛する群馬県の人口よりもはるかに多い…)

 

それはこの日本において国際化が進んでいる証拠。でも、国際化とひと口に言っても様々な形があります。観光都市としての国際化、産業としての国際化、教育としての国際化。日々国際化の波が大きくなっていることは知っているけど、どうやってその波に乗ったら良いのかわからない…

 

 

外国人の観光客も増えてはいるけど観光都市には負けてしまうし、自分が外国語を話せるようになったわけでもない。でも、最近よく外国人と出会うことがあるし、せっかくだから少し前に進んでみたい

 

だから考えてみました。

 

あまり背伸びしなくても良い、わたしたちのまちにあった国際化わたしたち自身にあった国際化がきっとあるはず。それを発掘して、この地域の活性化をしたい。

 

でも、ひとりでは思いつきません… だけど、ひらめきました!

 

「みんなで考えよう!」って。それが「前橋ユースアンバサダー※」です。

 

※アンバサダー…Ambassador(英語)。大使、使節、代表の意味。

 

「前橋ユースアンバサダー」の目的

わたしたちが住むこの前橋にとっての国際化ってなに?わたしたち自身にとっての国際化ってなに?それをみんなで考えて、各分野のリーダーたちに提言しよう。そしてこのまちを元気にしたい。第1の目的は地域の活性化です。前橋を元気なまちにするのはわたしたちだ!そんな想いで「前橋ユースアンバサダー」を結成します!

 

そしてもちろん、アンバサダー自身の成長も大きな目的のひとつです。アンバサダーは小学生から高校生、ボランティアは学生から一般社会人、そして様々な国から集まった外国人の方々、そういった年齢や国籍を超えた人々のコミュニケーションによって、普段ではなかなか経験できない成長の機会を提供します。夏を越える頃にはアンバサダーそれぞれが地域を牽引するリーダーとなることでしょう。

 

 

 

前橋ユースアンバサダーとは?活動内容は?

■要綱

募集人数 : 36名

募集年齢 : 小学4年生~高校2年生(2019年1月1日時点)

活動期間 : 2019年3月から6月(詳細スケジュールは下部をご覧ください。)

その他条件: 群馬県前橋市在住、国籍不問

 

※同時に学生ボランティア(専門学生、大学生)、外国人ボランティア(年齢不問)も募集し、一緒に活動します。

 

前橋市に住む外国人は年々増加しています。また、市内には外国人を受け入れる学校も多いことから若い留学生が多く暮らしています。そういった若い年代同士、違う文化や価値観を持った人同士を引き合わせることにより、新しい地域の未来を発掘します。

 

■活動内容

①前橋がどのようなまちなのかを学ぶ

外国人とのコミュニケーションにおいて、まず最初に聞かれます。「どこから来たの?」「前橋ってどんなまち?」まずは自分たちが住んでいるこの前橋、そしてそこに根付く文化を知る。それが国際交流における第一歩です。

 

②外国の文化に触れる

留学生や外国人ボランティアの方々と一緒に文化交流をします。国籍も年齢も様々。みんなで日本や前橋のことを話し合ったり、それぞれの食文化を体験したりことでお互いの文化に触れ合います。ダンスにも挑戦!

 

 

③グループディスカッションと発表

各会議の中では、毎回様々なテーマでグループディスカッションを行い、それをグループごとに発表します。例えば、「臨江閣とは?」「前橋市のお水」「おいしい焼きまんじゅう屋さんは?」など。難しいテーマを話し合うわけではなく、みんなで楽しみながら勉強をします。

 

④前橋の国際化における未来を考える

年代や国籍の枠を超えたメンバーで集まり、楽しくコミュニケーションを取りながら前橋の国際化における未来の可能性を探ります。

 

⑤各分野の代表者を集めた発表会&討論会

産官民学それぞれの分野からゲストをお迎えし、発表会と討論会を行います。単に未来を考えただけで終わらせず、各分野で活躍される方々に直接提言を行い、地域の未来へとしっかり引き継ぎます。


詳細スケジュール

第1回アンバサダー会議

日程:3月2日(土)

 

第2回アンバサダー会議

日程:3月9日(土)

 

3月第一例会 Our town, Maebashi 「国際化って何だろう?みんなで考える前橋の国際化」

日程:3月16日(土)         14:00 ~ 15:50 

会場:前橋市総合福祉会館 多目的ホール 前橋市日吉町2-17-10

明治初期、前橋藩士であった速水堅曹らによって日本で初めての機械式製糸所である藩営前橋製糸所が開設されました。前橋市はその後に設立された富岡製糸場や、県内外で生産される生糸の出荷拠点となり、「マエバシ」と記された生糸が世界各国に出荷され、その名前は国内外に知れ渡っていたほどでした。

そんな立派が歴史があるにも関わらず、近年は魅力度ランキングでも低空飛行を続ける群馬県に位置する前橋市。みんなで国際化視点での歴史を探り、地域に眠る魅力を前橋に住む外国人と共に発掘し、地方都市としての新しいアイデアを生み出します。

 

第3回アンバサダー会議

日程:3月24日(日)

 

第4回アンバサダー会議

日程:4月14日(日)

  

第5回アンバサダー会議

日程:6月8日(土)

 

6月第一例会 Move forward - 前橋の未来「国際化って何だろう?前橋ユースアンバサダー討論会」

日程:6月15日(土)         14:00 ~ 15:50

会場:群馬県生涯学習センター 多目的ホール 前橋市文京町2-20-22

いよいよ事業の集大成です。これまでに育ててきた「前橋ユースアンバサダー」が考える前橋の未来を、産学官民が一堂に会する場所で発表し、それについての公開討論会を開催します。お呼びするゲストは、どなたも各分野の第一線で活躍される地域のリーダーです。地域のリーダーたちはアンバサダーが考えた未来をどう受け取るのか、果たして実行に移してくれるのか、この日は前橋が未来に向けて動き出す第一歩となるかもしれません。

 

※アンバサダー会議の参加対象はアンバサダーとボランティア、また関係者のみとさせていただきます。3月第一例会と6月第一例会においてはどなた様もご入場可能(無料)ですので、是非お越しください。

※各事業の内容やゲストは変更となる場合がございます。予めご了承ください

 

支援金の使いみち

目標予算:150,000円

資金用途概算内訳

・前橋国際化ユースアンバサダー会議会場費

・前橋国際化ユースアンバサダーユニホーム製作費

・返礼品・発送費・手数料等

 

わたしたちの事業は会員からの会費、または各種寄付金などによって運営しております。今回はその不足分に関して、皆様からのご協力をお願いしたく、プロジェクトを開始いたしました。

これからますます国際化が進みます。その揺れ動く時代を先導していく若者たちに、国際化という視点で地域のための活動を始めるチャンスをあげたい。それを地域全体で共有し、大きな都市にはできない、わたしたちにあったまちづくりをしていきます。

皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


お問い合わせ先

公益社団法人前橋青年会議所 事務局

担当:地域国際委員会 委員長 熊木裕一(くまきゆういち)

住所:群馬県前橋市日吉町1-8-1

電話:027(234)3670

FAX:027(232)4740

email:info@maebashi-jc.com

 

前橋市のご紹介

前橋市は関東平野の北西端、赤城山の南麓に位置する群馬県の県庁所在地です。赤城山周辺には、豊かな自然が残り、体験型の農園や直売所などの農業系観光資材も点在しています。市内には利根川や広瀬川などが流れており、伏流水による水質の良さで知られ、中心部で供給される水道水は地下水が使用されています。

そのような豊かな環境や多様性を受け入れる文化、教育環境の良さ、日常生活の利便性などが評価され、民間のシンクタンクが発表した「子育てしながら働ける環境がある」都市において全国2位になったこともあります。決して大都会ではありませんが、「ないものねだりをやめて眠った宝を掘り起こして磨く」、そんなやり方で楽しいことがたくさんあるまちになっています。

一方で他の都市と同じように少子高齢化が進んでおり、生産人口確保などを主な背景に外国人人口も年々増えています。群馬県全体で見ると、外国人人口比率は東京都や愛知県に次いで全国で3位、特に前橋においては若い留学生が多く、活気に満ち溢れています。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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