Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【旅もじゃ】ほっこり能登人が語り部となるショートムービーを作りたい!

現代では、昔話を祖父母や近所の年配の方から聞かされる事も減っていますが、昔話は風土を感じ、村や町のルーツに興味を持つきっかけになります。素朴でありながら、心を豊かにする文化の象徴です。後世にもこの誇れる文化を伝えていきたいという願いを込めつつ、作品を制作したいと思います。

現在の支援総額

227,000

151%

目標金額は150,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/01/08に募集を開始し、 32人の支援により 227,000円の資金を集め、 2014/01/31に募集を終了しました

【旅もじゃ】ほっこり能登人が語り部となるショートムービーを作りたい!

現在の支援総額

227,000

151%達成

終了

目標金額150,000

支援者数32

このプロジェクトは、2014/01/08に募集を開始し、 32人の支援により 227,000円の資金を集め、 2014/01/31に募集を終了しました

現代では、昔話を祖父母や近所の年配の方から聞かされる事も減っていますが、昔話は風土を感じ、村や町のルーツに興味を持つきっかけになります。素朴でありながら、心を豊かにする文化の象徴です。後世にもこの誇れる文化を伝えていきたいという願いを込めつつ、作品を制作したいと思います。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

PVで伝えたい事

 私達は、石川県で映像、アニメーションを制作している久田歩美、三守百合香と申します。この度、石川県の能登を舞台にしたショートフィルムを制作したいと考えています。 能登には「能登はやさしや土までも」という言葉があり、人はもとより土までも優しい、そんな暖かい言葉が今なお残る土地です。その能登には、いまは埋もれた昔話が多く残っています。現代では、昔話を祖父母や近所の年配の方から聞かされる事も減っていますが、昔話は風土を感じ、村や町のルーツに興味を持つきっかけになります。そしてなによりも素朴でありながら、心を豊かにする文化の象徴です。私達は、後世にもこの誇れる文化を伝えていきたいという願いを込めつつ、肩肘張らずにユーモアある作品を制作したいと思います。

PVの見所

1. 「方言の語り部」  地元のおじいちゃん、おばあちゃんに語り部となってもらって、彼らの民家で撮影。これには、できるだけ緊張感をなくしてもらって自然な表情を記録したいことと、観ている方にも(たとえ故郷がない方にも)祖父母の家にいるような感覚を少しでも感じてくれたらという想いです。 2. 「心温まる手書き風アニメーション」  今回選ぶ三つの昔話に登場する動物やモチーフを手書き風のアニメーションにして、所々で実際の語り部となる人と共演します。子供にも伝わりやすく、親しみやすく感じてもらいたいというこの企画の根本にある趣旨です。 3. 「能登の豊かな風土と地元の人達によるエキストラ」  語り部の合間に、それにまつわる能登の実際の風土、海、里山などを映し、時には、地元の方にワンカットのアクションをしていただきます。

PVあらすじ

起:「ばぁちゃん、もっしょい(面白い)話して!」  昼下がり、子供が画用紙に落書きをして遊んでいる。そのうち、隣にいるおばあさんに昔話をしてとせがむ。おばあさんが、「とんと昔(むかしむかし)」と話しだすと、その子が描いた狸やタコやお姫様がそれぞれに画用紙から浮き上がってアニメーションのキャラクターになり、おばあさんの肩に乗ったりして、戯れ合う。ここから語り部が始まります。 承:「龍門寺のムジナ」  美しい木の葉を持って行けば、なんでも快く貸してくれるという年老いたムジナがいました。ある日、村民が一個だけならと思い、赤御膳の椀を一つ返さなかったため、ムジナはそれ以来姿を消してしまったというお話。 転:「釜かぶりダコ」 「釜かぶりタコ」と恐れられていた巨大なタコが、海から入り江の「大釜」と呼ばれるところに住むようになり、その向かいの東側には大蛇が住むようになりました。そのうちに、釜かぶりタコと大蛇は入り江を争うようになり、ついに大勝負を決する日がきて、両者は大格闘になり、大蛇が海に引き込まれ、ある島に漂着しました。その島は、のちに今なお残る「重蛇島」と呼ばれるようになったというお話。ここの語り部は、おじいさんにバトンタッチです。   結:「伊夜比古と伊夜比メ」  たいへん慕いあっていた伊夜比古(男神)と伊夜比メ(女神)は、はなればなれに祀られ、結ばれることがありませんでした。そこで、年に一度、互いにかがり火を炊いて、それを合図に越後に祀られた伊夜比古が、能登に祀られた伊夜比メ神(女神)を訪れる約束をしました。日本三大火祭りの一つである、能登の向田の火祭りは越後の伊夜比古神をお迎えする合図でもあります。ここでは、おじいさんとおばあさんが語り部です。    最後は、それぞれのお話のアニメーションのキャラクターが謂れのある土地に帰って行きます。語り部の最後の締めくくりは、「けんけんぼっとりなんばみそ!(おしまい!)」

制作スタッフ

撮影、編集、演出:久田歩美 撮影、アニメーション:三守百合香

制作スケジュール

1月ロケハン、キャスティング 2月2日〜7日:撮影 2月7〜21日:動画編集(平行してアニメーション作成) 2月22〜27日:仕上げ(動画&音&アニメーション)

支援金内訳

◆機材費7万円 ◆交通費2万円 ◆出演料2万円 ◆広報費(FAAVO手数料)3万円 ◆他、出演者へのケータリングや撮影に協力して下さった方々へのお礼の品々1万円  

最後に

 震災以来、記録していくということが大切であると、より強く感じるようになりました。かたちあるものは、やがて失われ、大切な事柄や忘れられないような風景を記憶した人々も、そのうちに姿を消してゆきます。しかし映画は、「記録」することで、後世に残せる消えることのない「記憶」となります。いまは些細で何でもない事に思えても、いつかは何処かの誰かにとって特別なものに変わる時がくるかもしれない。今回は、そうゆう想いも込めて、制作に励みたい気持ちでいますので、どうか皆様、応援の程よろしくお願い致します。  

起案者情報

◆久田歩美   地元金沢で自主映画制作に関わったあと、渡英。Arts University Bournemouthで映画制作を学び、St Mary’s University College, Twickenham in Londonで映画理論、創作文コース卒業。 ◆三守百合香  石川県出身。高校卒業後、渡英。Ravensbourne College of Design and Communicationにてムービングイメージを学ぶ。現在、七尾在住でフリーでCMなど映像制作をしながら活動中。

過去に制作した作品

◆久田歩美 向田の火祭り2013/The Japanese Fire Festival from Ayumi Hisada on Vimeo.

◆三守百合香 http://cargocollective.com/YURIKA

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • お礼

    2014/02/02 23:30
    応援して下さった皆様へ この度は、ご支援に協力して下さり、誠にありがとうございました。達成率150パーセントを超え、過分なお心遣いをいただき、恐縮しています。残りのご支援は次回作に大事に繋げていきたいと思います。 今回は、友人や顔なじみの方、面識のない方からもあたたかい声援を受けて、私達は大変、心強く思っています。 このご縁に感謝し、作品作りに更に励み、生の軌跡となる映像制作ができるよう、これからも努めていきますので、よろしくお願い致します。 まずは、この場をおかりしてお礼を申しあげます。DVDが届くのを楽しみにしていて下さい! もっと見る
  • 撮影本番

    2014/01/27 20:26
    皆さん、こんにちは。 この週末、能登町当目と七尾市の能登島で、語り部さんの撮影に行って参りました。 語り部さん共々、役場の方や子供達、ちょっと平均年齢が高いお姉様たちや96歳の高畑さん、他いろんな方に協力して頂き、大変感謝しております。ありがとうございました! まだ撮影は少し残っていますが、ひとまず濃い二日間を終え、ほっと致しました。これから、少しずつ編集やアニメーション作業をして行きます。 まだまだ冬の真ん中、皆さまご自愛ください。 もっと見る
  • 能登町再び

    2014/01/20 22:43
    皆さま、こんにちは。大寒の今日、再び能登町に行って参りました。そして、語り部の千徳さまのお宅で、今回のプロジェクトの新聞の取材を受けました。 千徳さまは、当時の「あえのこと」の際のご馳走の献立をメモ書きにして解説して下さいました。 今回も、暖かいおもてなしをして下さって、私たちが去るまで玄関の外でずっと見送ってくれました。恐縮です。。その後、私たちは大寒の雪の風景を撮るべく車を走らせました。灰色の空、雪、空、雪、空。。。 雪国一色のところに、雪かきをしている女の方の傍らで、女の子がひとり、そり滑りをしているのを発見!即座に車を止め、怪しくかけよりカメラを向けたにも関わらず、愛想良く振る舞ってくれました。 雪だるまを作ろう!といって、せっせとぐるぐる雪を転がし、あっと言う間におっきい雪だるまができあがると、女の子は手と目のパーツを庭から取って来てくれて、さあ完成! 最後は、お若いおばあさまとニコリ。 りんごほっぺの本当に子供らしい女の子でした。雪深いので、町民の方がなかなか歩いていないのですが、貴重な素敵な撮影ができました。 最後は、江戸時代の天領庄屋屋敷で県文化財の中谷家の脇に流れる用水。凍っていました。。。ぶるぶる。。。 こんな感じで撮影を少しずつしています。 25日いよいよ語り部さんの撮影です! もっと見る

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!