2014/01/16 16:51

能登町の後は、能登島に行って参りました。
雪に埋もれた幻想的な里山から、冬の海の紺青の世界へ。能登の魅力は、色んな表情を持っているところですね。
能登島でラコルト能登島を運営なさっている洲崎様にお会いしました。春風駘蕩な方で私達二人の緊張はすぐにほどけました。洲崎様から激励をうけた後、民宿瀬川へ。
瀬川様は、能登島の事なら何でもご存知の方で、他の皆さんも口を揃えて、瀬川様の名前をおっしゃいます。まさに能登島のコーディネーターです。
「伊夜比古と伊夜比メ」の事を詳しく聞きたいと伺ったのですが、話題が色々と持ち上がり、最終的に奥様がご近所の年配の方を紹介してくれることになりました。この奥様、明朗闊達という言葉がぴったり当てはまるまさに能登の母!というお方です。
そして、いざ、青山様のご自宅へ。
突然の訪問にも関わらず、温かく向えて下さいました。昔話の話題から、若かった頃のお話など話題はつきません!そんじゃそこらの女子会には負けません!
宴もたけなわでしたが、青山家を後にし、瀬川さまの奥様が続いて「たこがみさま」に由縁のある中屋様を紹介してくれました。
さっそく「たこがみさま」のお話をして下さいました。能登町の千徳さまもですが、落ち着いたその話ぶりは神秘的で、どこか別の次元に連れていってくれるような不思議な雰囲気をかもしだしています。朗読や演者とも違う、語り部という存在は尊いものであると、お二人に会ってますます感じています。
能登島の皆様、ありがとうございました!
撮影の日を楽しみにしています。
突然の訪問にも関わらず、温かく向えて下さいました。昔話の話題から、若かった頃のお話など話題はつきません!そんじゃそこらの女子会には負けません!
宴もたけなわでしたが、青山家を後にし、瀬川さまの奥様が続いて「たこがみさま」に由縁のある中屋様を紹介してくれました。
さっそく「たこがみさま」のお話をして下さいました。能登町の千徳さまもですが、落ち着いたその話ぶりは神秘的で、どこか別の次元に連れていってくれるような不思議な雰囲気をかもしだしています。朗読や演者とも違う、語り部という存在は尊いものであると、お二人に会ってますます感じています。
能登島の皆様、ありがとうございました!
撮影の日を楽しみにしています。





