2014/07/11 00:06
能登を伝えるのに効果的なのは私は能登半島の地図だと思ってきました、形を書いて図として目で覚えてもらおうと。
ここだよ!って一番しってもらえるかなって。
ところがデザイナーをやっている友人の今井氏は
反対しました。
能登を伝えるには能登の地図を使うのは一番簡単な方法だよ、でもね、そうじゃないと思うんだって。
私は納得が行かずしつこく問いました、能登半島の線のラインはすごくおもしろくて、なおかつ目で覚えてもらえるんじゃないかって。
どうしても入れたいと言うのであれば入れるけど能登のを伝えるのは1行の文、一枚の写真、1つの形、そんな事から能登を感じてもらうことが表現できなければ本当の能登を知ってもらえないんじゃないの?って。
パキーン!!と私の脳が納得しました。人を納得させられるってすごいですよね!デザインだけの問題じゃないんです!私の気持ちをわかってくれていて、それを形にしようとしてくれている、それがすごくうれしかったです。
目で覚えてもらうものじゃない、感じてもらうもの。また少し能登を伝えていくことが楽しみになりました
プロってお客さんを本当に納得させなきゃいけない仕事なんだなーと今井氏と仕事をして思いました。
ラベル完成しました!!
明日にでもUPします!
95%のご支援本当にありがとうございます!
うれしいです!!




