北陸へ避難された方々が語り合う場を!自然食カフェ存続プロジェクト

震災後、避難してきた石川県でカフェをオープンしました。震災から4年たつ今、ほかの避難者さんたちの心の拠り所となる店として存続するためにより多くの方にお店の存在を知って頂きたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

367,000

122%

目標金額は300,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/02/06に募集を開始し、 60人の支援により 367,000円の資金を集め、 2015/03/20に募集を終了しました

北陸へ避難された方々が語り合う場を!自然食カフェ存続プロジェクト

現在の支援総額

367,000

122%達成

終了

目標金額300,000

支援者数60

このプロジェクトは、2015/02/06に募集を開始し、 60人の支援により 367,000円の資金を集め、 2015/03/20に募集を終了しました

震災後、避難してきた石川県でカフェをオープンしました。震災から4年たつ今、ほかの避難者さんたちの心の拠り所となる店として存続するためにより多くの方にお店の存在を知って頂きたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

2015/02/26 22:23
私が初めてロサンゼルスさんのことを知ったのは、幼稚園のママ友さんからのメールです。 「福島から避難された方がオープンしたばかりのカフェがあって、そこには動物性、白砂糖不使用の焼き菓子もあるらしいよ」 私はこれに「すごい!すぐ行ってみたい!」と思ったのでした。なぜなら私はヴィーガン(動物性食品を一切とらない)だからです。 オープンして10日くらいのころに、勇気を出して行ってみたのですが、その時は自分がなぜお店に来たかをお話出来ずに帰ってきました。お店の印象は、今まで金沢には無い感じのオシャレなこだわりのあるカフェで、コーヒーもヴィーガンケーキも大変美味しく、また来たい、と思いました。 2回目はそれからひと月後くらいで、その時はたくさんお話させていただきました。 マスターは気さくで楽しく、私の普段の食生活の話も興味深く聞いていただいて、居心地のよい思いでした。 動物性食品を食べないというと、変わり者扱いされます。しかし、このお店では思い切り話していいのだな、と安心しました。 それから実際、このお店で、食への意識の高い多くの方々との出会いがありました。 ロサンゼルスは、震災避難者の方の交流や癒しの場であることはもちろん、私のような野菜を愛し、野菜中心の食生活を送る者にとっても無くてはならない場所です。 そういうお店のコンセプトは、一部の人々にとって必要なのではなく、すべての人に必要なのだと言うことがもっと広まればいいと強く願っています。 これから未来ある子どもたちに安全な食品を提供できる世の中になるために、ロサンゼルスはこれからもずっと必要なお店です。 清水 真奈美

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!