京都花街の衣裳文化を次世代に継承したい!【舞妓さんの帯揚げ制作】

京都花街の衣裳文化の継承をしています!舞妓の衣裳制作が、後継者不足の影響を受け製造困難になって来ております。皆様のお力をお借りして舞妓の揚げの製造を進めたいと考えました。

現在の支援総額

276,000

110%

目標金額は250,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/10/06に募集を開始し、 26人の支援により 276,000円の資金を集め、 2014/11/15に募集を終了しました

京都花街の衣裳文化を次世代に継承したい!【舞妓さんの帯揚げ制作】

現在の支援総額

276,000

110%達成

終了

目標金額250,000

支援者数26

このプロジェクトは、2014/10/06に募集を開始し、 26人の支援により 276,000円の資金を集め、 2014/11/15に募集を終了しました

京都花街の衣裳文化の継承をしています!舞妓の衣裳制作が、後継者不足の影響を受け製造困難になって来ております。皆様のお力をお借りして舞妓の揚げの製造を進めたいと考えました。

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残り時間も少なくなりました。ご支援いただきました皆様誠にありがとう御座います。 この帯揚げの白生地は京都市内には現在ありません。新たに丹後ちりめんとして機に掛け織らなくてはなりません。最低ロットの単位が大きいので手持ちとして織る業者(仲間問屋・白生地問屋)は皆無です。花街の人は注文すればいつでも手に入ると思っているようですが、生産地の現状を分かっていませんし、分かろうとも思ってないようです。舞妓さんの刺繍半襟も同じです。土台となるちりめん生地は丹後では永らく織っていません。現在市中にある分だけですし、舞妓の半襟として手刺繍が出来る職人も僅かしかいませんので、極端に高額になり柄数(デザイン)も少なくなっています。 舞妓によってはミシン刺繍の半襟をしている子もいます。 花街自体が衣裳や和装小物に対し、危機感が少ないことも問題だと思います。 皆様、何卒、後少しのご支援を宜しくお願い申し上げます。

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