《136%達成!》新潟に食事・送迎付き育児相談ができる場を作ります!

ママの笑顔が増えて、安心して子育てできる新潟にしたい! 新潟のママが笑顔で安心して子育てできるために、 新潟市中央区に、妊娠期からの切れ目ない支援 「食事・送迎付きネウボラ」を作ります!

現在の支援総額

1,363,000

136%

目標金額は1,000,000円

支援者数

186

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/02/10に募集を開始し、 186人の支援により 1,363,000円の資金を集め、 2016/03/19に募集を終了しました

《136%達成!》新潟に食事・送迎付き育児相談ができる場を作ります!

現在の支援総額

1,363,000

136%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数186

このプロジェクトは、2016/02/10に募集を開始し、 186人の支援により 1,363,000円の資金を集め、 2016/03/19に募集を終了しました

ママの笑顔が増えて、安心して子育てできる新潟にしたい! 新潟のママが笑顔で安心して子育てできるために、 新潟市中央区に、妊娠期からの切れ目ない支援 「食事・送迎付きネウボラ」を作ります!

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2月5日付 新潟日報様に掲載していただきました!!

取材してくださったのは、2児のママ。
さすが、質問が的確!!
ママ目線からの支援のあり方を問うてくださるので、
とても楽しくお話させていただきました!!

昨日1日でお会いした方ほぼ全員に「新聞に出てましたね~」と声をかけていただきました!

中には、先駆的な試みで話を聞かせてほしいといってくださった方もいました。
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少子化対策として、私たちが取り組みたいのはママ支援。
今までやってきた中で、自分たちの立ち位置や地域での役割を模索してきた中で、
このような事業展開をできる機会をいただきました。

行政にも民間にも多くの子育て支援サービスが広がる中で、
多くの支援者の方々が言うのは
「出てこれる人は情報も入るし、相談もする場があるのでいいんだけど、
問題なのは出てこれない人なんだよね~~~」
その、出てこれないママ、出たくないママに寄り添うにはどうしたらいいか?

以前から、訪問ケアなど行って来ましたが、
そこから地域につながるには、また一歩ハードルを越えなければなりません。
そのハードルを下げて、
足があれば出られる方は、迎えに行く。
誰かがいてくれたら出られるのであれば、迎えに行く。
そんなニーズに応えたいと思っています。

子育て支援事業の大きな課題は資金調達です。
より子育て家庭が利用しやすくするためには、
高額なサービスでは利用できません。

より利用しやすいサービスを提供するためには、
地域の皆様のご支援が必要不可欠です!!

どうか、
今後ともご支援のほど、宜しくお願いします!!


また、同じ新聞の「つながる命~虐待の連鎖を断ち切って~」という記事が気になりました。

虐待防止という観点からも、
私たちが展開する事業は、有効なものと考えています。

先日、テレビで産後のホルモンバランスは、
イライラする要素を持っているという実験結果を示していましたが、
ホルモン状態がそうであっても、
身体的・精神的なケアによってイライラを軽減することはできます。

イライラして辛い時、手を上げてしまった時、
一人で悩まず、話せる場があることが非常に重要です。

そんな場を妊娠期から見つけておくことは、
安心感にもつながります。

少子化対策においても、
虐待防止においても、
共通して大事なことは「命」の大切さだと感じます。

母親自身が自分自身の命を大切にし、
大事にされていると実感できる妊娠~出産時期を過ごせたら、
また産みたいと思えるのではないかなと思うのです。
そしたら、どんなに辛くともわが子の命も大事にできる。
さらに、自分自身の命を大切に育てられたら、
自分の命も相手の命も大事にできる人として成長していく。

虐待の連鎖を断ち切ることと同時に、

プラスの伝導

とでも言いますか。
ポジティブに~とか、
楽しんで~キラキラキラキラとか、
輝いているほどのイメージほどでなくていいんです。
私自身が大事な存在であり、
子どももパートナーも、
家族も無二の大事な存在だと思える。
ただそれだけ。。。。

そのために私自身が大切にされていると実感できることがとても大事になると思うんです。

この記事にあるような中学生の事件も、
加害者の子ども自身が、親から大事にされていると感じられることが理想ですが、
それが難しかったのであれば、
地域の人や少しでも関わる大人から大事に思ってるよのメッセージを感じられたら
違ったのかもしれないな~と感じました。
 
決して、周囲の大人を責めることではなく、
今の地域社会全体の関係性が希薄だと言われる時代です。
 
そんな中で自分自身の身の回りに声をかけていくことや、
我が子が多くの人から声をかけてもらえるような環境に身を置く、
例えば、用があれば気軽に預けられるところを1-2箇所確保しておくとか、
町でスーパーで声をかけてもらえたら、笑顔で応えるとか(^^)…
ただし、苦手なことは無理しないでねニコニコ
 
 
そんな、チョットしてことが、自分の命や子供の命を守り繋げることになるんじゃないかな~と、ふと思ったのでした…(^^)

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あ。
記事の掲載のお知らせのつもりが、
もろもろ、想いをはせてしまいました 

少子化対策や虐待防止として必要な施策や支援事業を考えるとき、
そんな想いが大きなベースにあることを大事にしていきたいと思っています。


そんな想いを持ちながら
地域における子育て支援を考えるシンポジウムも企画してます。


シンポジストに、

・よいこの小児科さとう医院の佐藤先生や、
・新潟市社会福祉協議会子育て何でも相談センターきらきらのコーディネーター
・東京都世田谷区 古民家mamasの方々

をお迎えします。

古民家mamasは、NHKあさイチでネウボラ特集の際に紹介された東京都世田谷区の居場所です。
http://trendnews1.com/asaiti/12398


興味・関心のある方は、是非!予定に入れておいてください  
3月5日(土)14:00~16:00 
ユニゾンプラザ 中研修室です。


私たちも、とても楽しみにしています!

来週には、ご案内できる予定ですので、少々お待ちくださいね~~(^^)/
 
そして、こちらも
引き続き応援よろしくお願いします!m(__)m
 
 
 
この度の移転に伴う費用や送迎車の購入費用の一部として
みなさまにご支援をお願いしています!
家
詳しくはこちらをご覧ください!

コチラコチラ のサイトで、みなさんからのご寄附を募ってます。
FAVVO新潟 NPO法人 はっぴぃmama応援団
ママが笑えば この新潟中に もっともっと 幸せが広がる

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