2016/01/26 23:56
今回のプロジェクトは
「専門職連携による妊娠期からの切れ目ない支援プロジェクト」を、
県の少子化対策モデル事業として、
中央区のよいこの小児科さとう医院と協働事業です‼️
プロジェクトについて
新聞社さんから取材をうけました。
記事は掲載されたらまた ご報告しますが
新聞社のインタビューを受けている時のお話しです。
Q: 今、お母さんたちと接していてどう感じられますか?
「専門職連携による妊娠期からの切れ目ない支援プロジェクト」を、
県の少子化対策モデル事業として、
中央区のよいこの小児科さとう医院と協働事業です‼️
プロジェクトについて
新聞社さんから取材をうけました。
記事は掲載されたらまた ご報告しますが
新聞社のインタビューを受けている時のお話しです。
何故、私達がさとう先生と協働することを決めたのか?
これを読んでいただけたら、分かると思います!
是非!読んで、先生の人となりを感じてください!
Q: 今、お母さんたちと接していてどう感じられますか?
昔と今とでは、疾病構造が変わってきている、
医療が進化し、乳児死亡や妊産婦死亡、
疾病率などは下がってきている。
しかし、病気のこと以外で悩み、心配を抱えて育児をしている母がとても増えてきた。
健診で「お出かけしたりできる?」と、
聞いただけで、「家に二人でいるのが辛くて」と泣く母もいる。
「二人目楽しみだね」と声をかけると
「次を産むか分かりません」と言われる。
僕は、ビックリ(@_@;)したね。
今のお母さんたちは、子どもに関わる経験がないままに子どもを産み、
はい、今日からあなた頑張ってねって言われる。
子どもに関わるのは、自分の子どもが初めてだという親が多いのに、
産んだら母親になると思われて、はい、できるでしょって渡される。
そんなんで、すぐにできるはずがない。
Q: 今回、送迎が必要だということを強く訴えたそうですが、
どんな支援が必要だと思われますか?
中央区は、特に核家族が多くて、
周りに支えてくれる人がいない。
どうしていいかわからず、
子どもと2人で引きこもりたくもなる。
「来たら支援してあげる」ではなく、
必要な人のところへ出かけていく、
高齢者の在宅医療が進んでいるように、
家へ迎えに行って出かけやすくしたり、
家で支援したりする。
出向いていく支援が必要。
だから、送迎や訪問が大事なんです。
健診とかでお母さんたちが来ると、
お母さんたちは、評価されると思っている。
健診の場は、支援の場でなくてはならない。
が、それは、医師だけでは無理。
学校に養護教諭の先生や図書館司書の方がいるように、
医療が進化し、乳児死亡や妊産婦死亡、
疾病率などは下がってきている。
しかし、病気のこと以外で悩み、心配を抱えて育児をしている母がとても増えてきた。
健診で「お出かけしたりできる?」と、
聞いただけで、「家に二人でいるのが辛くて」と泣く母もいる。
「二人目楽しみだね」と声をかけると
「次を産むか分かりません」と言われる。
僕は、ビックリ(@_@;)したね。
今のお母さんたちは、子どもに関わる経験がないままに子どもを産み、
はい、今日からあなた頑張ってねって言われる。
子どもに関わるのは、自分の子どもが初めてだという親が多いのに、
産んだら母親になると思われて、はい、できるでしょって渡される。
そんなんで、すぐにできるはずがない。
Q: 今回、送迎が必要だということを強く訴えたそうですが、
どんな支援が必要だと思われますか?
中央区は、特に核家族が多くて、
周りに支えてくれる人がいない。
どうしていいかわからず、
子どもと2人で引きこもりたくもなる。
「来たら支援してあげる」ではなく、
必要な人のところへ出かけていく、
高齢者の在宅医療が進んでいるように、
家へ迎えに行って出かけやすくしたり、
家で支援したりする。
出向いていく支援が必要。
だから、送迎や訪問が大事なんです。
健診とかでお母さんたちが来ると、
お母さんたちは、評価されると思っている。
健診の場は、支援の場でなくてはならない。
が、それは、医師だけでは無理。
学校に養護教諭の先生や図書館司書の方がいるように、
医師や行政の健診の他に、
近くの保育士や保健師や助産師のように、
評価する人ではない人からの支援が必要。
だから、母子支援の施設を利用して、
保健師や助産師のような専門職だけではなく保育士など様々な職種が加わって、
いろんな人に利用してもらって、
いろんな人の手で支援していくことが必要。
だから、今回、NPOを協働してモデル事業を実施することにした。
Q: どういうことをもって、支援の効果が上がっていると判断されますか?
一番は、出生数の増加。
だが、すぐには結果が出ない。
まずは、
子どもを産んだことを喜べる支援。
また産みたいと思える支援であることが大事。
楽しいはずの子育てを辛いものにしたくないでしょ(^^)
と、さとう医師は、笑って話した。
評価する人ではない人からの支援が必要。
だから、母子支援の施設を利用して、
保健師や助産師のような専門職だけではなく保育士など様々な職種が加わって、
いろんな人に利用してもらって、
いろんな人の手で支援していくことが必要。
だから、今回、NPOを協働してモデル事業を実施することにした。
Q: どういうことをもって、支援の効果が上がっていると判断されますか?
一番は、出生数の増加。
だが、すぐには結果が出ない。
まずは、
子どもを産んだことを喜べる支援。
また産みたいと思える支援であることが大事。
楽しいはずの子育てを辛いものにしたくないでしょ(^^)
と、さとう医師は、笑って話した。



