まずは、こちらの動画をご覧ください。
◆今、お使いの補聴器(集音器)に、満足していますか?
聞こえでお悩みのみなさま。
聞こえでお悩みのご家族をお持ちのみなさま。
今 お使いの補聴器(集音器)は、本当に耳に合っているのでしょうか?
耳や頭が痛くなりませんか?
メンテナンスが面倒ではありませんか?
せっかく買ったのに、すぐに使うのを辞めてしまってはいませんか?
◆聞こえにお困りのすべての方のために。
あらゆる補聴器を試してきたあなたに伝えたい。
わたしたちが、たどり着いた結論。
それが、オシャレ集音器フォンテックです。
◆「見せない」から「魅せる」時代に
一般的に補聴器・集音器と言うと、なるべく目立たないよう小型化が進んでいます。
しかし、小型化を追求するあまり、切り捨てられてしまった性能が数多くあるのです。
我々は、ユーザーの皆様の声を反映し、デザイン・使いやすさを考慮した結果、隠すのではなく「魅せる」、今までとは真逆の開発に至りました。
◆従来のお悩み、フォンテックなら解決!
耳穴型は目立ちませんが、どうしても耳への負担が大きく痛くなりがち。
しかし、フォンテックはヘッドフォン型なので長時間つけていても苦になりません。
重さはたった120gなので、慣れればつけていることも忘れてしまうほどです。
フォンテックは、左右に単4電池を1個づつ入れるだけ。
小さなボタン電池は、合うサイズを購入するのも交換するのも一苦労ですが、
単4電池ならどこでも購入・交換が可能ですし、300時間と長持ちです。
以前は電源を切るのを忘れて、電池がすぐに消耗してしまうこともしばしば。
でも、フォンテックには自動電源ON・OFF機能がついているので、
耳に装着しただけで電源が入り、外すだけで電源が切れて本当に便利です。
操作に迷わない、シンプルなデザインです。
補聴器は小さいので、どこかにやってしまうこともしばしば。
気づかず踏んで壊してしまうことまでありました。
でもヘッドフォン型は、まず見失う心配はありません。
そしてなんといっても。
オシャレを楽しむことができます。
スタイルやお好みに合わせて、4種類のカラーをご用意いたしました。
◆ご家族へのプレゼントとして
自分の聞こえの不調は、自覚しにくいもの。
そのため、本人が自主的に改善しようという行動は、なかなか至りにくいのです。
聞こえていない、と気づけるのは周りの人間。
最近は、こういった聞こえのサポート機器を、贈り物としてご購入する方が増加しています。
周囲が何度も声をかけたり、大音量のテレビにガマンする必要はなく、
以前の笑顔溢れる生活は、フォンテックですぐに取り戻すことができます。
◆開発者の想い
初めまして。松栄電子工業フォンテック開発責任者の猪狩です。
フォンテック開発前に、「デカ音くん」という集音器を製造・販売していく中で、多くの方々からご意見をいただきました。
その集大成として開発したフォンテックにより、聞こえで困っているすべての方に、本来の音の世界を取り戻していただき、生活を豊かにしていただきたいと願っています。
◆集まった支援の用途とその内訳
フォンテックを普及させるための広告費:750,000円
撮影にかかる諸経費:250,000円
販促費用:200,000円
合計:1,200,000円
◆スケジュール
2016年6月以降 リターン品発送開始
最新の活動報告
もっと見る「ワールドビジネスサテライト」で特集されました!
2016/04/21 10:594月19日(火)テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」”トレたま”にて、フォンテックを紹介していただきました。 「高齢者の10歳若返り」をテーマに、東京・巣鴨地蔵通り商店街で、試用していただいた試用感をコメントしていただいたり、代表取締役が開発の背景などを説明させていただいたりと、大きく取り上げていただきました。 もっと見る
諏訪東京理科大学教授より「フォンテック」推奨文いただきました!
2016/02/18 16:05「フォンテック」を試聴して 建築空間における騒音制御技術に始まり、サウンドスケープアメニティの設計、そして自然界にあふれる小鳥のさえずり、木々をわたる爽やかな風の音、あるいは家族や友人との楽しい語らいなどの様々なサウンドスケープ(音環境)が私たちの心と健康に与える影響について研究してきました。 今回、フォンテックを試用してみて、特に、その音源定位(音のする方向を知ること)の性能の良さと音質のコストパフォーマンスの高さが印象的に残りました。 私たちが安全な生活をする上で音源定位の機能はたいへん重要です。例えば、車が背後から接近してくるような場合、音源がどこに在るのかを判断できることは、自分の身の安全を守るためには必須の機能だからです。このように危険源を知覚しなければならない場面において、無くてはならない機能なのです。 また、人は連続的な高音刺激に暴露されたり、あるいはこれまで経験したことのない不規則な音を聞いたりすると、交感神経の活動が高まり、同時にストレスレベルが上昇し、その結果、不快感が生まれます。生活する上で好ましくない音刺激であるといえます。その点、突然の大きな音や耳障りな音を低減させる機能を備えたフォンテックは、不快な音を聴くことによるストレスを低減できるに違いないと思いました。 つぎに、デザイン面に目を向けてみると、ファンテックは従来とは異なる新しいコンセプトに基づくスタイリッシュなデザインが特徴ではないかと思いました。特に、集音器として斬新ともいえるヘッドフォンの形態を採用し、高機能とデザイン性の高さを両立させている。その流線型のフォルムと各エレメントのベストマッチングにより、必要な音を必要な量だけ収音するための技術が詰め込まれた用の美を具現化している。使用者にとっては装着するだけで、何かが始まる期待感に溢れるデザインになっているのではないだろうか。 ただし、ヘッドフォンスタイルはメリットだけではないような気がする。街中でヘッドフォンをつけている人は、どの位いるのだろうか、今後、ヘッドフォンファッションの定着化が必要になるかもしれない。 さて、サウンドスケープ・アメニティとは、人にとって快適で健康な音環境の創造と環境負荷の低減を同時に満足させるための技術コンセプトですが、フォンテックは正にこの考え方を実践しているように思われた。それは、従前の集音器よりも一つ上のレベルの快適な音環境を提供すると同時に、電池の使用効率を向上させることにより省エネルギー性能を向上させているからである。そんなフォンテックはライフスタイルにアメニティを与えてくれるサウンドスケープを生み出す仕掛けの一つになるに違いない。 では、フォンテックとともに私たちの人生で出会うであろう豊かなサウンドスケープを楽しもうではありませんか。 諏訪東京理科大学 コンピュータメディア工学科 教授 工学博士 奈良 松範 もっと見る