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ママが繋ぐこれからの六甲アイランド!親子上映会「うまれる」を開催したい!

ママが主催する、ママと家族と地域のための映画上映会。普段子連れで行くことが難しい映画をママ達自らが子連れで設営し、ママはもちろんその家族にも一緒に楽しんでもらいたい。「何事も子どもがいるから無理」と、一歩を出せずにいるママの背中を押したい。

現在の支援総額

111,000

138%

目標金額は80,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/20に募集を開始し、 31人の支援により 111,000円の資金を集め、 2018/08/24に募集を終了しました

ママが繋ぐこれからの六甲アイランド!親子上映会「うまれる」を開催したい!

現在の支援総額

111,000

138%達成

終了

目標金額80,000

支援者数31

このプロジェクトは、2018/07/20に募集を開始し、 31人の支援により 111,000円の資金を集め、 2018/08/24に募集を終了しました

ママが主催する、ママと家族と地域のための映画上映会。普段子連れで行くことが難しい映画をママ達自らが子連れで設営し、ママはもちろんその家族にも一緒に楽しんでもらいたい。「何事も子どもがいるから無理」と、一歩を出せずにいるママの背中を押したい。

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子連れでもお互い様! 家族で見られる映画上映会をして地域を繋げたい‼

 

初めまして、ママの働き方応援隊神戸東校六甲アイランド学級の小松と申します。私たちママの働き方応援隊(ママハタ)は「日本の無縁社会を解消する」をビジョンに掲げ、普段は「赤ちゃん先生プロジェクト」を中心に活動をしています。

赤ちゃん先生プロジェクトは赤ちゃんが先生となり、ママと一緒に学校や高齢者施設を訪ね、赤ちゃんとの触れ合いを通して命の大切さや、自殺・いじめの防止、生きる活力を感じてもらう活動です。


私が住む六甲アイランドは30年前に街びらきをした、歴史の浅い街です。住民の多くは、30年前に住み始めた方たちと、ここ3年ほどで新しくできたマンションに住み始めた子育て世代とその子どもたち。同じ世代同士の繋がりはあるものの、世代間の交流はというと…。

日本でも珍しい、多子高齢化の我が街、六甲アイランド。

これまで30年間にわたり作ってきてもらった街をこれからの未来を創る子どもたちへ繋ぐのは、その間にいる私たちママです。子育てに悩み、外に出ることを躊躇するママに、同じく子育て中の私たちが仲間と協力しながら、ママ目線での地域イベントを運営することで、ママや子どもたちが社会や地元地域と繋がるきっかけを作りたいのです。


 

泣き声だってBGM♪ 家族揃って観られる映画上映会を開催したい!


なぜ映画上映会なのか。

ママが、外に出てやりたいけどできないと思っていることは何だろう。

周りのママ達に聞いてみると、多く返ってきた答えは「家族と映画が見たい!」でした。


女性は子どもを産みママになると自分の人生がガラリと変わってしまいます。慣れない子育てに戸惑いながら、これまで普通にできていたことがとても難しくなり、社会から切り離された「孤育て」に陥ることも。

そんなママ達にまずは外に出てほしい。

子どもを連れて映画館へ行けないのなら、私たちが子どもと一緒に観られる映画上映会をやろう!

そんな声が仲間から出てきました。


そして上映する映画は何にするのか。ママが主催する映画上映会、見終わった後にまた子育てを頑張ろう、今日こうして生きていることに感謝しようと思える映画…

各地で自主上映されている『うまれる』に決まりました。

この映画は「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命と向き合う実在の4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考えるドキュメンタリー映画です。

 

映画「うまれる」ダイジェスト版



 

「うまれる」ホームページより

 


 

ママ目線でのイベント運営

 

ママの働き方応援隊による、ママと家族が一緒に楽しめる映画上映会イベントを設営します!

上映時間の前後は六甲アイランド島内のママ達によるハンドメイドブースや企業によるロボットプログラミングなどのワークショップブースも出展します。

 

子どもたちの泣き声もBGM!もし音声が聞こえなくても映画の内容がわかるように字幕放送もします。

・椅子席のほか、前方にはレジャーシート席を用意。寝んねの赤ちゃんとも一緒に観られます。

・後方には少し大きな子どもが遊べるスペースを作ります。

(安全のためママスタッフ配置)

・ホテルの客室に授乳室を用意します。

・授乳しながらでも映画を観られるようにDVD上映をします。

・授乳用のお湯やポットもご用意します。

 

こうして家族で映画を観てもらうことももちろんですが、私たち自らが子連れでイベント運営をする姿を見てもらうことで、子どもがいるからと外出を諦めたり、何かを始めることをためらっているママの背中を押したいのです。

 


 

 


 

● 支援金の使いみち

運営費 14,000円

会場費 50,000円 

FAAVO事務手数料 16,000円 

 

● 実行スケジュール

【支援頂いた金額に関わらずイベント自体は実行いたします】

 

日時:8月26日(日)10:30-16:30 (映画上映時間は13:00-14:45)

 ※上映準備のため12:00-12:30はいったん退室していただきます。

会場:ホテルプラザ神戸 18階 穹(そら)の間

 


 最後に

私たち、ママの働き方応援隊のビジョンは「日本の無縁社会を解消する」です。

そんな大きなこと、普通のママにできるの?と思われそうですが…

では誰がやるんでしょう? 政治家?どこかのお金持ち?

違います。それを可能にするのは「繋がりたい」と思っている我々一人一人の行動力です。

昨今、孤独死、虐待、孤食、自殺、犯罪…さまざまな問題がニュースで流れます。
どの問題も他人事ではありません。今、お隣の家で、同じマンションで、我が子と同じクラスのお子さんが、明日のニュースになってもおかしくないのです。
各地で起きている大きな地震や大雨。もし自分の地域で起きたら…避難所に顔見知りはいますか? 被災先で子どもと離れてしまった時、我が子を見つけ「○○ちゃん!ママが来るまでこっちおいで」と呼びかけてくれる人はいますか?
事件が起きる前、災害が起きる前からの地域の繋がりが子どもたちや私たち自身を助け、安心に繋がると思います。
まずは自分たちが住む地域から。そしてその地域が広がり、繋がり、いずれ日本全国の無縁社会の解消を目指します‼︎

 

今回、私たちは無縁社会解消のために、まずはママ達の背中を押したいと行動を決めました。

どうか、今回のイベントが成功しますよう、皆様のお力添えをお願いします‼ 


● お問い合わせ先

ママの働き方応援隊 神戸東校

親子映画上映会「うまれる」実行委員会

umareru0826@yahoo.co.jp

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • たくさんの方に応援していただき、たくさんの方に声をかけた! 毎日汗だくになりながら子供たちと宣伝して回った! 前売り券も二日前、前日に動き出した!   それでも実際にどれほどの方が来てくださるのか…私たちの想いは届いたのか… 当日の午前中もブース運営をしながら、スタッフは順番にチラシを片手に外を回り、最後のお声がけをして回りました。   そして12:30の上映会開場時間。 受付にはたくさんの方の列が…‼   知った顔も多く、島内外からたくさんの方が来てくださっていました‼ 60席用意した椅子席も急遽20席ほど追加することに! それでも椅子席の前後のフラットスペースには、小さな子供たちとパパママがたくさんのおもちゃとともに溢れるほどでした。     明るい場内で常に子供たちの笑い声と泣き声がする、普通の映画館とは程遠く離れた私たちの親子上映会は終了しました。   親子上映会とはいえ、長時間をお子さんと一緒に観ていただく映画。ちゃんと観ることはできただろうか。子供たちの声で音がかき消されることは前提だけど、そんなとき字幕は役に立っただろうか。別室で用意した授乳室は、そこでのDVD上映は機能しただろうか。 そんな心配をしながら、エンドロールが終わり、ご挨拶のため前方に向かいました。 マイクをとり、会場を振り返ると、そこにはたくさんの目を赤くしたママ達が…   映画終了後のブースタイムも引き続き大盛況となりました。   全くのイベント素人が右も左も分からないまま始めた、今回の親子上映会。 映画の内容に「命のリレー」という言葉が出てきます。 母から生まれてきた私たちが子供を産み、命を繋ぐ。 そんな命のリレーは人類有史以来とてつもなく長い時間を繋いでいて、これからも繋いでいきます。 そんな長い長い命のリレーの中、同じ時間を共に生き、出会い、つながることのできたこのご縁を大切に、これからもたくさんの方とつながっていきたいと更に強く思うことができました。   たくさんの応援、そしてご支援をいただき、本当にありがとうございました。 ご支援いただきました方への返礼品は準備が整い次第お届けいたします。     本当に本当に皆様に支えられ、私たちらしい、子供たちの笑い声が絶えないイベントを行うことができました。 これからも皆様からの応援を胸に、より一層の活動をしていきたいと思います‼   メンバー一同、心より感謝申し上げます。 そして、今後とも私たちママの働き方応援隊をどうぞよろしくお願いいたします。 ↑メンバーと出展者の皆様と一緒に。    六甲アイランド親子上映会「うまれる」実行委員会 副委員長  小松 千穂子 もっと見る
  • 応援、ご支援ありがとうございました!   昨日、たくさんの方々に支えられ、無事に当初の目標額80,000円に対し、110,000円のご支援を頂戴し、プロジェクトを終了することができました!!   本当に皆様のおかげです!!   直接ご支援をお願いさせてもらった方々、SNSを見てご支援くださった方々、更にご支援を呼びかけて下さった方々と、本当にたくさんの方々に支えられているなと実感させてもらっています。     まだまだ絶賛子育て中の私たち。毎日毎日、一日中「ママ、ママ」と呼ばれながら、何一つ物事を自分のペースでやり遂げることはできません。 でも、一人一人では何も満足にできない私たちですが、補い合い、協力し合うことでこんなにもたくさんの方に囲まれ映画上映会を開催することができそうです。   昨日、ママ友からこんな連絡が来ました。 「ほとんどの人はパパも来るのかな?うちはパパが仕事でいないから、一人で娘をみなくちゃいけない。毎日家に2人でいても辛いし、出かけたいし映画も見たいけど、まだまだ騒ぐ歳だし、声は大きいし… 難しいよね。」と。   まさに、そんなママに来てほしいんだよ! 私たちも子連れだし、大きな声でも大丈夫!上映中、飽きちゃったら後ろのフリースペースで私たちが子ども達と遊んでるから、ゆっくりしてー! 泣いても大きな声でも大丈夫‼️ 字幕も出すし、子ども達がいるのが前提の上映会だから、みんな「お互い様」だよ。   そう伝えると、彼女は嬉しそうに「本当にいいの?じゃあ思い切っていってみようかな」と来てくれることになりました。   ただ映画を見るだけ、ただ外出するだけが、彼女には大きな一歩だったんです。 その大きな一歩を踏み出してくれました。 私たちはそんなママ達の一歩を応援したくて今回の親子上映会を開催しようと決めたのです。   イベントは明日です。   明日、会場に来てくださった方々に「来てよかった」「明日からも頑張ろう」と思ってもらえるように、スタッフ一同、精一杯努めさせていただきます!   たくさんの方のご来場、お待ちしております‼️         もっと見る
  •   残りあと3時間!   長いようであっという間だった、クラウドファンディング期間。 偶然にも私の誕生日7/21に審査を通過し、掲載が始まりました。   始まってしばらくはどうすれば届くのか、他のプロジェクトに比べても目標は80,000円と少額なのに不安で不安で…   たくさんの方に声をかけさせてもらい、SNSで拡散のご協力をしてもらったり、子供たちと一緒にチラシも配らせてもらったり。   応援してくださる方の声を受けながら、私たちにできることを少しずつやっていったところ、お一人、またお一人とご支援をいただくことができました。   その結果、残り3時間を残して現在100,000円のご支援を頂戴することができました!   80,000円があれば何とかイベントが成り立つと、頑張ってきましたがその額を超え、さらにその後もご支援してくださる方が続々と…   この80,000円を超える額は当日来てくださった方に、来てよかったと思ってもらうため、より内容を充実させるために使わせていただきます。   再設定した目標額は110,000円です。 あと一万円!   残り数時間ですが、もうひと頑張りします‼   もっと見る

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