「珈琲のまち 鳥取」を知ってもらうための冊子を作りたい!

鳥取のまちの老舗喫茶店、カフェのマスターにその店の歴史、こだわりなどをインタビューし、それらをまとめることで”喫茶・カフェのまち・鳥取”の記憶と、鳥取の喫茶・カフェ文化を担う新しい店、鳥取のまちの空気をまとめた冊子を作りたい。

現在の支援総額

332,000

110%

目標金額は300,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/03/02に募集を開始し、 48人の支援により 332,000円の資金を集め、 2016/04/17に募集を終了しました

「珈琲のまち 鳥取」を知ってもらうための冊子を作りたい!

現在の支援総額

332,000

110%達成

終了

目標金額300,000

支援者数48

このプロジェクトは、2016/03/02に募集を開始し、 48人の支援により 332,000円の資金を集め、 2016/04/17に募集を終了しました

鳥取のまちの老舗喫茶店、カフェのマスターにその店の歴史、こだわりなどをインタビューし、それらをまとめることで”喫茶・カフェのまち・鳥取”の記憶と、鳥取の喫茶・カフェ文化を担う新しい店、鳥取のまちの空気をまとめた冊子を作りたい。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

おはようございます、森田です。

 

クラウドファンディングの締め切りまで、残り40時間を切りました。
1時間につき1万円いただければ、60万円を超えるという皮算用をしているところです。

 

僕は3月末から鳥取のお隣、島根県松江市に住んでいます。
松江にも良い喫茶店が多くあって、仕事の昼休憩なんかにちょくちょく訪れています。
お城周りを歩き、コーヒーを飲んでのんびり過ごす休日も良いものです。

散歩ついでに少し、鳥取と松江の喫茶店立地について考えてみました。鳥取は密に、松江はバラバラに立地しているように感じたためです。

 

鳥取は城・駅・温泉街の3要素が軸となって発展した経緯があります。城と駅の間に街道が走り、温泉街(今は繁華街)がその間に立地しているのです。その間にはそのため密な市街地が形成されており、商店街も南北に連なっています。このような背景から、喫茶店が固まって立地しているのだと考えられます。

 

松江も城・駅・温泉街から成っており、条件だけ見ると非常に似ています。ただ、大橋川を挟んで橋北・橋南と呼ぶように街が分かれており、商店街も個別で存在しているように見えます。古くから中心性の高い城下町である橋北と、駅を中心として宅地化の進む橋南で、街の特性が違うのです。中心市街地の核がばらけているために、喫茶店の立地も様々なのではないかと推測されます。

 

と書いてみたものの、飲むコーヒーはどちらでもやはり美味しいです。
同じ山陰でも、取り巻く環境がまるで違うというのは不思議なものですね。

今週は鳥取に帰ってきました。
締め切りまでの時間を、鳥取でコーヒーを飲みながら過ごしたいと考えています。

(森田)

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!