【こどもの貧困対策】子どもの貧困を無くす汎用性のある全国モデルを創りたい

子どもの貧困対策は食事だけ、勉強だけの支援では足りません。私たちは塾・進学を含む学習全般、食事を含む生活全般、居場所作りなどのあらゆる課題対策、先駆的な活動資金調達を実施し、「解決」につなげられる汎用性のある全国モデルづくりを目指します。

現在の支援総額

1,571,000

104%

目標金額は1,500,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/05/15に募集を開始し、 125人の支援により 1,571,000円の資金を集め、 2016/07/07に募集を終了しました

【こどもの貧困対策】子どもの貧困を無くす汎用性のある全国モデルを創りたい

現在の支援総額

1,571,000

104%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数125

このプロジェクトは、2016/05/15に募集を開始し、 125人の支援により 1,571,000円の資金を集め、 2016/07/07に募集を終了しました

子どもの貧困対策は食事だけ、勉強だけの支援では足りません。私たちは塾・進学を含む学習全般、食事を含む生活全般、居場所作りなどのあらゆる課題対策、先駆的な活動資金調達を実施し、「解決」につなげられる汎用性のある全国モデルづくりを目指します。

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私が児童養護施設に学習ボランティアに行き始めて2年以上になります。

平日の夕方2時間、子どもたちの宿題や学習の補助をします。その際子どもの口からよく聞くのが、表題のようなセリフです。

 

「これが終わるまでおる?」

自分の課題が終わるまであなたはいてくれるか?という意味です。

 

現在、社会的養護をめぐる国の施策は、なるべく家庭的養護に近い状態で子どもを養育する施設を増やしていく方針です。

この児童養護施設でも、すいぶん前から「中舎制」という形が取られており、おおむね15名の子どもと4名の職員が、敷地内にある一軒家で「家族」のように暮らしています。

つまり、職員さんは、施設職員としての事務や会議や作業に加えて、交代勤務の中で、幼児を含む15人の子どもたちの育児・家事(掃除、炊事、洗濯など)をすべてこなしているのです!夕方の忙しさは容易に想像できます。ひとり一人の宿題に向き合う時間はなかなかとれないでしょう。

 

私は、子どもたちにそう言われた時、なるべく時間の許す範囲で付き合うようにしています。

実際、週1回2時間だけの学習支援では、成績向上といった成果まではなかなか望めません(そんなことができたら、うちの子は今頃…)。

でも、この活動を通して、「特定の大人が最後までちゃんと自分に付き合ってくれる時間」を子どもたちに保障できたらいいな。それからやっぱりちょっぴりでも学力がつくといいなと思っています。

 

※写真は、先日のボランティア説明会で施設の紹介をしてくださっている職員さん。

 明日花でも児童養護施設の学習ボランティアの派遣に取り組んでいきます。 

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