【こどもの貧困対策】子どもの貧困を無くす汎用性のある全国モデルを創りたい

子どもの貧困対策は食事だけ、勉強だけの支援では足りません。私たちは塾・進学を含む学習全般、食事を含む生活全般、居場所作りなどのあらゆる課題対策、先駆的な活動資金調達を実施し、「解決」につなげられる汎用性のある全国モデルづくりを目指します。

現在の支援総額

1,571,000

104%

目標金額は1,500,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/05/15に募集を開始し、 125人の支援により 1,571,000円の資金を集め、 2016/07/07に募集を終了しました

【こどもの貧困対策】子どもの貧困を無くす汎用性のある全国モデルを創りたい

現在の支援総額

1,571,000

104%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数125

このプロジェクトは、2016/05/15に募集を開始し、 125人の支援により 1,571,000円の資金を集め、 2016/07/07に募集を終了しました

子どもの貧困対策は食事だけ、勉強だけの支援では足りません。私たちは塾・進学を含む学習全般、食事を含む生活全般、居場所作りなどのあらゆる課題対策、先駆的な活動資金調達を実施し、「解決」につなげられる汎用性のある全国モデルづくりを目指します。

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2016/06/20 13:40

協力者の一人であるOさんは、元児童養護施設の職員です。

今でも里親であると同時に、関わった卒園生、中でもひとり親家庭の支援をされています。

彼女から聞く話は、私たちの活動に大きな示唆を与えてくれました。

 

「時々農作物をいただくことはあります。でも、お母さんたちは、しばしばそれを腐らせてしまいます。調理する暇がないせいもありますが、調理のレパートリーが狭く、『あるものを使って料理する』という習慣がない。一般家庭で育った子が普通に身につけていることが、なかなか身についていないんですね。それで結局子どもには、菓子パンやカップ麺など、すぐに食べられるものを与えることが多くなります。」

「役所にも行きたがりません。行政機関というか、そもそも社会を信用していないんですね。行っても態度が投げやりだったり、けんか腰だったり。人に頼る、甘えるということがとても下手です。制度があってもそれを利用する力がないんです。」

 

このような家庭には、単にモノを支給するだけ、制度を教えるだけでは解決につながらないことがわかります。

キャベツをあげるなら、すぐに食べられる状態にする、簡単なレシピとそれに必要な調味料等を一緒に渡す、あるいは一緒に調理する。

制度を教えるなら窓口まで同伴する、書類を一緒に書く。

その「ひと手間」をかけてホントに届く支援を、旬の野菜がちゃんと子どもの口に入る支援を、私たちは提供していきたいと思っています。

 

 

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