鳥取文化を世界に!鳥取とLAが舞台の日米共同映画を製作したい!

現在、個人的なプロジェクトとして日米を舞台にした短編映画の製作を進めており、アメリカ人の主人公が見る夢の中の舞台が鳥取となる予定です。

現在の支援総額

2,721,000

105%

目標金額は2,580,000円

支援者数

300

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/09/16に募集を開始し、 300人の支援により 2,721,000円の資金を集め、 2018/10/23に募集を終了しました

鳥取文化を世界に!鳥取とLAが舞台の日米共同映画を製作したい!

現在の支援総額

2,721,000

105%達成

終了

目標金額2,580,000

支援者数300

このプロジェクトは、2018/09/16に募集を開始し、 300人の支援により 2,721,000円の資金を集め、 2018/10/23に募集を終了しました

現在、個人的なプロジェクトとして日米を舞台にした短編映画の製作を進めており、アメリカ人の主人公が見る夢の中の舞台が鳥取となる予定です。

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こんにちは!嘘です今夜中の3時です!色々追いついてない!   ロサンゼルスでも上映会を!   することが決定しました! 私が大変大変大変お世話になっておりますChanoma house (Airbnbをやられてます) さん。 の隣にSTEPTという映像プロダクションがあります。   http://www.steptstudios.com/ か、カッコイイ〜!   (その隣には壁画アーティストのアトリエがあります。その隣にもスタジオがあります。ロサンゼルスって感じですね。) こちらの試写室を貸して頂けることになりました。わーい!   (今写真撮りに行ったら閉まってました、、、看板だけパシャリ)   それをお願いしてくださったのが、私が大変大変大変( ×1000 )お世話になっている Chanoma houseの家主、Ishimaruさん。頭が上がりません、、、、猫背でよかった、、 Ishimaruさんは世界中に散らばるスーパー人材との繋がりがある超ウルトラスーパーサイヤ人ゴッド人材でして、 今回のクラウドファンディングにあたってもたくさんの方をご紹介頂きました。 私が地元の新聞:日本海新聞さんの話をすると、「あ、日本海新聞の誰々さん知ってるよ〜」と、、、 会話が毎回これです、、 Ishimaruさんの知り合いがいない組織などこの世に存在しない気がする、、、、世界を支配できます、、   他にもロサンゼルスには面白い方がたくさんいます。 今回もシェアや拡散で手伝ってくださっているIkeda Naoyukiさんは元々は日本で学校の先生をやられていたのですが、単身渡米、今はロサンゼルスで俳優をやられています。カッコイイ! Naoさん本当にご協力ありがとうございます!泣   (顔がすごい、、、、、)   いろんな背景を持った方、目的を持った方がロサンゼルスには集まってきます。 そしてみんなの相互助け合いの精神がすごい。私は助けてもらってばっかりですが、、、   上映会は春頃を予定しています。 (ロサンゼルス在住で5000円以上の支援を頂いた方にはこちらの上映会を招待させて頂きます。 でもFAAVO、国内の住所を登録するようになっているらしいので、実家とかどこかしらの住所をご登録頂ければと思います、、、すいません)   ということで、今日も作品の内容・背景に関わる話を少しさせて頂きます。   自分という存在について     いきなりですがみなさん、自分のことは自分が一番知ってますか?   本当に?   じゃあ昨日朝ごはん何食べました?覚えてないの? 昨日の「私」と今日の「私」は同じ私ですか??? てかそもそも、あなた=生命の定義って何ですか???   こんなこと別に考えないでもいいのかもしれませんが、 私達が普段当たり前に思っていること、あるいは考えなくてもいいと思っていることに意外とよりよく生きるヒントがあったりするのではないでしょうか。 あるということにして聞いてください。 (ここ連続してだいぶ変な話が続いてますが、面白いから続けろという意見を頂くので遠慮なく続けます。)   劇中でも主人公は自分という存在を問われます。   でも生命の定義、、、何でしょう?   炭素があって、、 いや有機体で、、とか 動き回るものだ!とか、 いつか死ぬもの(活動停止するもの)だ、とか 進化!とか色々ありますが、以下の言葉を使う人たちがいます。   散逸構造   何それ?もういいよそんな話は!とか言わないで!面白いから最後まで聞いて!たぶん、、   散逸構造ですが、簡単にいうと、 エネルギーを取り入れて、それを消費して、外界に出すシステム(構造)のことです。 それによって初めてエネルギー的な平衡(バランス)を保てる存在です。 それが保てないと死んでしまいます。   なんとなくわかりますよね、人間は常にエネルギーを取り入れて、消費して、ウンチ君を排出しなきゃいけない。 それが止まったら死が待っているわけです。   生命ってのはそんな感じなのか。 (これを読むと生命と進化についてウンチク(ん)をたれることができます。おすすめです。https://www.nikkeibook.com/item-detail/14769)   このエネルギーの流れ?を生命以外の例で例えると、お風呂を想像してみてください。   (こんなお風呂入りたい、、、)   蛇口から水を注ぎます。注ぎまくってるとお風呂が溢れて水が出てってしまいます。 そこでお風呂の栓をいい感じに抜きます。すると一定量が下から流れ出し、お風呂は溢れず、お風呂の中も一定量が保たれます。で手でかき回して渦を作ってみたりします。すると案外すんなりその運動を続けたりします。   これが生命w   つまり私達の中身は絶えず何かが流れこみ、エネルギーを消費(代謝)し、流れでていくわけです。   はい、では私達はこの「お風呂」なんでしょうか?「水」なんでしょうか? 占める体積的には水がほとんどです。でも水は流れ出ていってます。   え、実体なくない?     人間の体も一緒です。昨日と同じ個体はあり得ません。 もっというと人間に関してはお風呂の外側も、つまり存在すべてが常に入れ替わっています。   じゃあ何が一体私を私たらしめているかというと、   それは記憶でしょう。     記憶以外にないと思います。 昨日から続く記憶。子供の頃から続く記憶。 でも記憶は保持していても、体は1年前とは全く別の存在です。 これも不思議じゃないですか?面白くないですか?え、面白くない、、、? もうちょっと読んでみてください、、、   もっというと本当に記憶は続いてるんでしょうか、、、、 続いてると思ってるだけじゃない、、、?   だってこんな考え方もありますよ、、、 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%94%E5%88%86%E5%89%8D%E4%BB%AE%E8%AA%AC     いやもうここまでくると発狂しそうになりますね。   何が言いたいかというと、私達は当然のように自分の体、と思ってますが、 生命が生命で有る限り、散逸構造である限り、毎瞬毎瞬違う存在ということです。   私達は本当に不思議な世界に生きています。   もっというと細胞も生と死を繰り返しています。ということはこれらも生命な訳です。 生命が生命を構成している。 生命(細胞や神経組織など)たちが組体操して出来上がった存在が私という生命、、、、、   (映画「ミクロの決死圏」から。体内に存在する生命、的なイメージ笑)   そういうこと考えていると、会社、そして社会全体も一つの生命なんじゃないか、と思いませんか? 話広げすぎ?やめますね、、、   毎瞬毎瞬違う存在、つまり私達は生まれ変わり続けている、ということじゃないでしょうか? 「昨日の私」と「今日の私」、記憶は続いていても違う存在です。   だからあんな失敗やこんな失敗をした過去の自分なんてものは忘れましょう!(反省は大事)   (そんな顔しないでしんちゃん!!過去は過去なんだから!)   自分をなかなか変えることができない?いや、あなたは勝手に変わってます!今まさに! 変身し続けています!           記憶が続いてるっぽいからそう思うだけです! てか記憶?昨日の朝ごはんも覚えてないのに、そんな曖昧なものに頼らなくていいです! 夢と同じくらいはかない存在です!確かのは「今のあなた」という存在です!それは間違いない!   とうことで今の自分を大事にして、もっともっと面白い自分を創造していくことに注力していきましょう!   (以上で何とかまとまったことにしといてください、、、!!!!)     残り2日です!!!!!ラストスパート!!!!! 皆様引き続き何卒宜しくお願い致します!!!!      


ハロー!ロサンゼルスからこんにちは! 今日は作品内容にも関わる、世界の在り方について紹介したいと思います。   今回の短編映画の内容ですが、どんなプロジェクト?のところに説明しているように  主人公が夢の中で出会う女の子をきっかけに夢と現実の間を行き来し、次第にその境目が失われていきます。どっちが現実で、どっちが夢かだんだんわからなくなるわけです。   あ、今思い出しました!私が今作品について影響を受けた別の作品を!w(すいません突然、、) 紹介させてください!それは     ドラえもん のび太と夢幻三剣士       わーい!いやーこれ好きすぎます。 子供ながらに不思議な話だなーと魅せられ、なんども繰り返し見ました。   Wikipedia先生から引用させて頂くと、あらすじは 夢の中で良い思いをしたのび太は夢と現実の落差を嘆き、せめて夢の中で良い格好をしたいとドラえもんに懇願する。一度は「もっと現実の世界で頑張らないと駄目だよ!」と怒られるも、最終的には自分の好きな夢を見られるひみつ道具「気ままに夢見る機」を出してもらう。その翌日、奇妙な老人が現れ「あなたはもっとすごい力が手に入る。ただし、『夢幻三剣士』の世界でのことだが」と言い残し去っていく。   のび太が夢の中で活躍するファンタジーですが、私が当時衝撃を受けたポイントがあります。 この話では、あるスイッチを押すことで途中から現実と夢が入れ替わるのです。ファンタジーの世界が現実になり、いつもの現実世界が夢になる。あるとき、お母さんが寝ているのび太を起こすんですが、彼は自分の部屋で起きた瞬間「なんだぁ〜夢か〜夢なんか見てる場合じゃない〜」とかなんとか言ってまた居眠りを初めて(のび太寝るのほんと得意ですよね)ファンタジーの世界へと戻って行きます。のび太の部屋も夢っぽくボヤッとしてます。そしてその辺りから時間配分もファンタジーの方が多くなって行きます。完全に夢と現実が逆転します。   その発想に、藤子不二雄あんたすごい!と子供ながらに上から目線で思いましたw   もしかしたら 夢の中の世界もどこかに実際に存在していたりして、、     世界はひとつではない   前置きが長くなりました、、、 パラレルワールド、という言葉は皆さん聞いたことあると思います。 自分が住んでる世界と並行して、同時に別次元に世界が存在している、ということです。 SFでもよくありますよね。物理学でも出てくる話です。 なんでこういう考えが出てくるんだ、というところですが、 物理学上の問題や観測内容(量子力学など、矛盾や謎が多い)を上手く説明するために、世界はこんな風になってるんじゃないか、とか宇宙はこうなってるんじゃない?、という仮説の一つとして出てきます。   物理的にこうなってないと説明つかないよね〜的な。 観測内容的に、これを説明するとしたらパラレルワールドってものがあれば辻褄合うんじゃない?       と言う感じですね。 実際にそれが正しいかどうかは別として、こうだったら矛盾は解決できるよね、観測結果に合ってるようね、と言う形で提唱されたり、支持されたり、あるいは他の観測結果や理論から否定されたりします。       エヴェレットの多世界解釈   と言う解釈があります。私はこれが好きですw 他のレポートで言及した物理学者のデヴィッド・ドイッチュさんも支持者です。   どんな世界観かというと、今この瞬間も常に無数の世界が同時に存在していて、少し先の未来も無数のバージョンが存在しており、私たちはその中の一つを選んで(あるいはなんらかの条件や偶然?で一つに決まって)世界を選びとって進んでいくということです。   いろんな未来の可能性がある、ということではなくて、常に無数の種類の未来が実際に今存在している、ということです。そして今この瞬間も色んなバージョンの自分が存在している、ということです。   ちょっと面白くないですか?気持ち悪い?       トップ画像で紹介したのは「Mr.Nobdy」という映画でして、この映画、多世界解釈とは少し異なるんですが、でも似た世界観を上手く映像化しています。すごく不思議で面白い映画なので良かったらこの週末で是非観てみてください。     (今気づきましたが、IF YOU NEVER MAKE A CHOICE, ANYTHING IS POSSIBLE ですって。やっぱり多世界解釈に通じます。)   夢と可能性と未来世界   前回の話に続きますが、この理論に従えば、私たちの未来は可能性がたくさんあるわけではなくて、実際に、既に、無数に存在しているということです。 全く同じ人物が、絵描きとして成功した未来、失敗した未来、起業家として成功した未来、挫折して失敗した未来、素敵な人と結婚した未来、最悪な人と結婚してソッコー離婚した未来。 これが今同時に存在しています。つまりもし皆さんが抱いている夢があるとしたら、それは単なる可能性としての夢ではなく、実際に未来に存在しているわけです。そして今の皆さんがそれに実際に繋がっています。   そう考えるとなんでもやれる、なれる気がしてきませんか? Your choiceが実際に進む未来を決めるわけです。     それくらい世界ってのは実は自由で、柔軟性があるものなんじゃないか、    (ダリの絵みたいに、、)   そう考えた方が楽しくないですか?   そこで前回も言った通りに「態度」が重要になってくるのではないかと。 物事に対して、運が悪いとか、環境が悪いとか、誰が何言ったとか、会社が、政府がどうとか関係なく、自分がどういう態度でそれを捉えるか、が未来を決める一手になるのでは? と思うとなんか色々世界が面白くなってきます。   こんな風に少し見方を変えて(自分の都合の良いように)世界を捉えると人生も少しずつ面白く変わっていくのではないでしょうか。   夢と神   これはものすごく余談なんですが、(すいません毎回その場の思いつきで書いてるので、、勢いに任せています) 夢の中って登場人物がたくさん出てきますよね?でもあれって自分が創り出していますよね。 自分が作った登場人物と自分が会話をしている。自分同士が会話をしているわけです。そういう意味で夢の世界は全て自分が創り出した、つまり自分が創造主(想像主?)なわけです。     そういう意味でも夢って不思議だな〜と。 明晰夢を見る僕としては、一個人の脳みそがあんなリアルな世界を作れるってほんと不思議です。   よく東洋哲学で(キリスト教とかもそうですが、)神と自分は一つ、世界も自分が創り出しているとか言いますよね。ブラフマンとアートマン。あれも夢の世界では成り立つ気がします。 ちょっと繰り返しになりますが、、、もちろん夢の中では主人公は主観で見ている自分なんですが、でも周りの登場人物も自分で作っているわけで、そういう意味では世界を創り出している主と、登場人物である自分は同一人物ですよね。   ああ不思議。   あと、夢の中ではカメラ位置が変わったりします( 職業病?w ) 自分の目で観ている時と、少し俯瞰で後ろから自分の後頭部を観ていたり、鳥の目で自分が見えたりします。とにかく夢は不思議で面白い。   こんな世界観からヒントを得て作品を作ってます、ってなんか広がりすぎて訳わかんないですねw   とにかく、未来はあなた次第!世界は私達が思っている以上に不思議で面白いんだということです。   荷物持ちになる世界   先頭に立つ勇者として活躍する世界   どちらも同時に未来で待ってます。   どっちを選びますか!?   ということで残り4日?です!!! 皆さん引き続きご支援のほど宜しくお願い致します! クラウドファンディングを達成している世界へ連れてってください!!!!!  


こんにちは! ずっとこれ需要あるのか、、、?と思ってたのですがここ数日で 「レポート読んでるよ!楽しみにしてるよ!」とお声をたくさん頂いたので 自己嫌疑に負けず最後まで更新して行きたいと思います。   トップ画像はマグリットの作品です。 今回のファンディングサイトに載せてるトップ画像、     実はマグリットの絵からインスピレーションを得ています、というプチ情報、どうでもいいですか?w   今回は製作のきっかけに続けて短編映画の内容とその背景についてお話させて頂きたいと思います。 改めてあらすじを再掲させて頂くと、、   「あらすじ」 子供の頃から夢の中で夢と気づき、夢をコントロールすることができた「僕」は最近、夢の中に頻繁に現れる不思議な女の子の存在に夢中になっていた。日常生活そっちのけで彼女と会話をしたいと願い続ける「僕」。そしてある日ついに彼女との対面・会話を果たすが、、、、   ほう、、、なるほど、夢をコントロールできるんか、すごいですねこの人。   明晰夢、夢と現実   夢の中で夢と気づくことを「明晰夢」と言います。普段私たちは夢を見ている時、それが夢だとは気づかずに現実だと思い込んで体験しますよね?だからこそ怖い夢を見たときなんかは、がばっ!と起き上がって汗びっしょりになります。が「なんだ〜夢か〜、、、良かった、、」と起きてから夢だと気づきますよね。夢ってのはなんであんなに辻褄の合わない展開が続くのに、起きてからじゃないと気づかないんでしょうか。   この主人公は幼い頃から明晰夢をよく見る人間です。実は私もたまに明晰夢を見ます。 そう、この映画は私の実体験もヒントとして取り入れ構想しました。   あ、こいつ頭おかしいと思いましたか?w でも明晰夢が見れる人って結構いるんですよ。 という必死のフォロー、、、。   夢と気付いた時、面白いことが起きます。夢の中で遊べるんです。 ちょうど最近もありまして、夢と気付いた時に私がやってみたのは、 目の前の壁を触る、ということです。なんだそれ、と思うかもしれませんが、 普段私たちがふわふわ見ている夢がものすごくリアルなことが体験できます。 壁を触っている指先の感覚が、現実の時となんら変わらないんです。全く一緒。 夢の中では自分を殴っても痛くない、なんて言いいますが、あれは嘘で、感覚がおぼろげなだけです。 集中して夢を体験した時、その体験は現実となんら変わりません。   これって不思議じゃないですか?明晰夢を体験したことがある人にとって、 夢か現実かの違いは、「連続しているかいないか」だけの違いです。 夢はその場限りのストーリーですが、現実は毎日続きます。だから私たちは現実だと認識します。   夢の中ではあんなに自由なのに、現実は物凄く制限がある。 夢の中ではあんなに楽しいのに( 怖い夢もありますが、、、)、現実は辛い。 毎日続く現実からはいつも逃げられない。   私は、この作品を通して、 現実を、もっと夢の中の自由な主人公のように軽い気持ちで体験してみてもいいのでは?と問いかけたいのです。   喜劇王チャールズ・チャップリンの言葉に、こんなものがあります。     Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. (人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。) 落ち込むことがあると本当に辛いですよね、でも目の前の現実からは逃げられない。 でも何年も経ってから振り返るとただの笑い話になったりする。 誰でも分かっていることだけど、こういう視点をもっと意識して生活するとすごく気持ちが楽になります。   また私は、運が良いとか悪いとか、環境が良い悪いとかよりも、まず態度が大事だと思っています。姿勢とも言い換えられるかもしれません。   どんなに不幸に思えることがあっても、もっとも大事なのは、行動あるいは努力でもなく、まず物事に対する自分の態度だと思います。 例えば、3.11の頃、私はニュースを見ていてこんな体験をしました。   ある人は避難施設にいる人で、 「政府は何もやってくれない、物資も届かない」 と嘆いてました。   他のある人も同様に避難施設にいる人で、 「金も家もなくなったけど、元気な体があります!これで十分!わははは!」 と元気ハツラツでした。   後者の方の方が高齢だったと思います。   同じことを経験をしてもその物事に対する態度が変われば、きっと行動も変わるはず。元気ハツラツな方はきっと今バリバリとまた立て直しに向けて動いていると思います。   目の前の現実にとらわれてネガティブなところばかり見ていると何もできません。 でも現実を一歩引いて見る、どうせ覚める夢だと思って軽い気持ちで見てみると、何か変わるかもしれません。   私はそうしています。遊んで不真面目に生きろ、ということを言いたいのではありません。 見方を変えてみよう!ということです。   夢も現実も体験の本質は同じだと思っています。 だから夢だから、現実だから、ということではなく、どちらも楽しんで生きてみたらいいんじゃないでしょうか。   夢と夢   夜中見る夢も夢、人生で叶えたい夢も夢、どちらも同じ夢ですよね。 英語でも「dream」。なんかこれ不思議じゃないですか、改めて。偶然なんでしょうか。   どちらも現実でない、という意味では同じでしょう。 言い方によってはどちらも本物じゃない。嘘っぱち。ああ悲しい。 夢を追うってなんか現実じゃないことに足突っ込んでる感ありますよね。   でもそうなんでしょうか?どちらの夢も、別に異次元の話じゃないと思います。 当たり前に叶うもの、というか現実と変わりない、という意識で捉えると人生も変わるんじゃないでしょうか。 引用ばかりで恐縮ですが大人気漫画 ONE PIECE 作者の尾田栄一郎が扉絵で言っていたある言葉がすごく印象に残っています。     夢は叶うと思っている人は夢が叶う現実を生きていくし、 夢なんて叶わないと思っている人は夢なんて叶わない現実を生きていく   みたいな、印象に残ってるとか言って正確な文章忘れましたw 誰か教えてくださいw でも確かにそうだなと。これも自分の態度(正確には持ってる観念?)次第で現実やその捉え方が変わる、ということでしょうか。   夢は現実と正反対なもの、と思っているとそれは遠い絵空事のように思えてきますが、 夢と現実なんて区別をつけなくていいんじゃないでしょうか? 「夢」と切り離してしまうとどんどん離れていってしまう気がして、、、、   今回作っている映画は以上のような思いを込めています。 自分でもだいぶ変わった映画だと思いながら作ってますが、そのような背景や思いが少しでも伝われば幸いです。   そして、完成させるためにもご支援ご協力のほど何卒宜しくお願い致します!!! 残り5日です!!!!       (また要望をというか強制命令をいただいたのでこれを最後に、、、  鳥取はもとより東京でも浮きまくっていた花柄のアロハシャツ、、、  でもるうこさんいるからここではなんか中和されてるかも、、、そして黒いなあ、、、)    


るうこ&健斗
2018/10/18 06:08

みなさんこんにちは! これまではロケーション紹介という形でお送りしてましたが、 今回は主演の二人を中心にして撮影の様子を紹介して参ります。 作品の雰囲気や二人の素晴らしい人柄が伝わればと思います!   ・鳥取砂丘    傘で遊ぶるうこさんw   ・大山   続・傘で遊ぶるうこさん   暗幕に消えて行く健斗さん   撮影当日の大神山神社 霧がかってて神聖さが大変伝わって来ます    ご要望があったので僕も一枚だけ出演します、、、    え?? ヘアメイクのみずきさんと   足元だけを追う    日本一長い石畳を歩く二人    大山をバックに   コウさんの録音待ち       ・珈琲屋吹野  待つ二人   撮る二人   ・植田正治写真美術館   大山を見てるんでしょうか、、   一生懸命作業する人とそれで遊ぶ人   ・東山水泳場  入水前    ずぶ濡れw   ・松蔭高校  下駄箱で   ・朝日町  撮影終了!!!の図   ・倉吉白壁土蔵群   どうしたんでしょうw    カメラ準備まち!   カット!   ・撮影後 健斗さんが焼きそばを作ってくれてます!ありがとうございます!泣   撮影監督の定者さんもご覧あれ 酒が進むくん   ・最後に 終わり   二人の人柄が伝わりましたでしょうか! 本当に楽しい撮影でした〜!   残り5日です!!!! 皆様最後まで何卒よろしくお願いします!!!!   岩永


皆様こんにちは。岩永です。 今回は前回紹介した以外の複数ロケ地をオフショットも交えながらとぱぱぱ〜!とご紹介して参ります。 本編の雰囲気が少しでも伝わればと思います。   あ、鳥取撮影シーンを繋いだプチ予告をこちらでもう一度掲載させて頂きます!ぜひご覧ください。   ・浦富海岸   (劇中シーンから) こんな紹介がなされるくらい美しい海岸です。 https://www.goriluckey.com/archives/40016145.html ([鳥取]浦富海岸は美しすぎる海水浴場! 関西からも日帰りで行けるよ!)   撮影時は夜だったので昼間のような、とまではいきませんがそれでも海岸の美しさを伝わってくるかと思います。 本編では大変重要な役割を果たすロケーションとなっております。 当日は雨降るわ風強いわで大変でした、、   ・倉吉白壁土蔵群   (劇中シーンから)   江戸時代くらいの街並みを感じさせる土蔵群ですが、鳥取観光案内によると(文章丸パクリさせて頂くと、、すいません) 国重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁が見られる風情のある町並みです。 かつて造り酒屋や醤油屋として使用されていた白壁の土蔵や建物が、現在は物産館、喫茶店、ギャラリーなどさまざまなかたちで利用されており、とのことで、観光客がたくさん訪れる名所になっています。 レトロな魅力を感じることができ、また、穏やかな時間がゆっくり流れていくのが感じられます。   こちらも本編の中で重要な役割を果たします、、!   ・珈琲屋吹野   (劇中シーンから)   (オフショットから、録音のコウさんが覗いている、、)   (オフショットから)   今回撮影はほとんど外で行なっていたのですが、珍しく室内で撮影させて頂いたロケーションです。 レトロな雰囲気がとても素敵で、知る人ぞ知る名店。 ロケハンを一人でしているときにここを見つけ、即決しました。 ミステリアスな雰囲気が劇中シーンから伝わってきますよね。   撮影の様子もブログでご紹介頂いています。 ブログ http://www.megane-eye.com/cafe/  食べログも一応、、地元の方で行ったことない方、是非皆さん行ってみてください! https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000304/   余談ですが、オーナーさんは店内に無数ある世界中から集めてきたコーヒーカップの中から、 お客さんにあったコーヒーカップを提供してくれる、という神業をお持ちの方でして、 当日も出演する二人にぴったりのコーヒーカップを選んで頂きました。   こればっかり言って恐縮なんですが、、、ここもめちゃめちゃ重要なシーンで使われています。 言いすぎてもう伝わらないかしら、、。   ・植田正治写真美術館   (劇中シーンから)   (オフショットから、右はADの西埜さん)   (オフショットから)   Ueda-cho という言葉あるくらい、世界中で有名な写真家、植田正治さんの作品が見られる美術館です。 私も昔から大ファンで、ここで撮影させてもらえることに感謝しかございませんでした、、、 スタッフもファンの人が多く、大変ありがたい、嬉しい撮影となりました。   そして実はこの撮影の前日最後のシーンが珈琲屋吹野さんでだったのですが、 美術館での撮影中に、たまたま特別展を見にこられたオーナーさんとまさかの遭遇、、! なかなかの奇跡が起こりました笑   せっかくなので植田さんの写真も載せておきます。   (砂丘モード)   (植田さんと福山雅治さん)   以上のようにたくさんの魅力的なロケーションで撮影させて頂きました。 まだまだたくさん色々なところで撮ってます! 鳥取の美しさに比べたらロサンゼルスなんて、、 というくらい美しい鳥取が皆さんに少しでも伝わると嬉しいです。   残り9日となりました! なかなか苦しいところですが最後まで頑張ります! 皆さんご支援のほど引き続きどうぞ宜しくお願い致します!   岩永


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