鳥取文化を世界に!鳥取とLAが舞台の日米共同映画を製作したい!

現在、個人的なプロジェクトとして日米を舞台にした短編映画の製作を進めており、アメリカ人の主人公が見る夢の中の舞台が鳥取となる予定です。

現在の支援総額

2,721,000

105%

目標金額は2,580,000円

支援者数

300

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/09/16に募集を開始し、 300人の支援により 2,721,000円の資金を集め、 2018/10/23に募集を終了しました

鳥取文化を世界に!鳥取とLAが舞台の日米共同映画を製作したい!

現在の支援総額

2,721,000

105%達成

終了

目標金額2,580,000

支援者数300

このプロジェクトは、2018/09/16に募集を開始し、 300人の支援により 2,721,000円の資金を集め、 2018/10/23に募集を終了しました

現在、個人的なプロジェクトとして日米を舞台にした短編映画の製作を進めており、アメリカ人の主人公が見る夢の中の舞台が鳥取となる予定です。

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皆さんおはようございます! 残り14日となりました!残り14日!!!!   今回のレポートでは鳥取パート撮影のロケ地を紹介させて頂きます。 まず紹介したいのが鳥取砂丘!鳥取といえば鳥取砂丘でしょう。     私が東京に出て10年間、新しく出会った方に鳥取出身であることを伝えるとだいたいの方に、「あ、砂丘でしょ!?」って言われます。「はい砂丘です!」と答えます笑。 第一回のレポートでも紹介させて頂きましたが、とにかく毎日観光客がたくさんいらっしゃいます!撮影当日は雨にも関わらず、それでもたくさんの方がいらっしゃっていました。   実は私の実家は鳥取砂丘からかなり離れているため、東京に上京するまでは1回か2回くらいしか行ったことがありませんでした。またその2回も小さい頃だったので、それ以降10年以上行かず、、、。鳥取砂丘のことなんて考えたこともありませんでした、、。 そしてその後大学生になってから、ある年末実家に帰った時に地元の友達と砂丘に行く機会があり、本当に久しぶりの砂丘訪問。その時はなんと一面雪に囲まれていて、とても美しかったのを覚えています。ああもっと見に行けばよかったなあと。感動しながら思ってました。     今回の企画についても、脚本の初期段階から鳥取砂丘は必ず舞台にしたいと思っていたくらい待ち望んでいた場所だったので、撮影を終えた瞬間は非常に感慨深いものがありました。ただ、機材を運ぶのがめちゃめちゃ大変でした笑。砂の威力半端ない。 (なんかみんな顔怖い、、、疲れてるんすかね、、)   映画の中でもかなり重要な役割を果たしているので、ご支援頂いた皆様はどんな登場をするのか是非楽しみにしていて頂けたらと思います。   次に是非紹介したいのが大山!県外の方は知らない方も多いかと思いますが、地元では大変有名です。 霊峰、伯耆富士とも呼ばれるくらい、外観は富士山に似ています。また見る角度によって全く違う表情を見せてくれます。       東京では最近「大山地鶏」を売りにしている居酒屋やお食事処が増えており、このワードを聞いたことのある方は多いかと思います。あと、宇多田ヒカルさんが出演していたサントリー天然水のCMロケ地でも使われています。       実際にサントリーの天然水は大山から湧き出る水から生産されています。そのくらい山も水も空気も澄んでいる美しい場所です。また昔は一般の方は入れない、修行僧の人しか行けないような場所だったため、霊峰と呼ばれていたのです。今もその様子を感じられます。   そしてちょうど今年は大山開山1300周年ということで、大々的にイベントなども開催されています。秋篠宮家の長女眞子さまも訪問されました。     興味のある方はこちらリンク先ご覧ください。 http://www.daisen1300.org/   ここも脚本の段階から必ず入れようと思っていました。大山は実家から近かったので、夏はハイキング・登山に、冬はウィンタースポーツを楽しみに毎年行くほど身近な存在。子供の頃は、まさか大山で、しかもたまたま1300周年の年に撮影するとは思っていなかったので、こちらも大変感慨深い撮影となりました。   (撮影シーンから。ちなみにこの赤い和傘も大山の名物です!後ろに見えているのは大神山神社という、大山の奥の奥の奥に位置する神聖な神社です。)   (オフショットも一枚!)   この大神山神社に続くこの石畳み、実は日本一の長さだそうで、傾斜も結構ありで、当日は雨も降っていたので滑りやすく、機材を運ぶのがものすごく大変でした。スタッフの一人、野口くんは思いっきりコケて悲鳴をあげていました、、   ということで今回はロケ地を2箇所紹介させて頂きました! 残りあと13日、、、! 皆様引き続きどうぞ宜しくお願い致します!!!   岩永祐一  


製作のきっかけ
2018/10/08 17:01

こんにちは!岩永です! 残り15日となりました、、、 あっという間です、、   今回は今企画を始めたきっかけ・背景についてお話しさせて頂きたいと思います。 プロジェクト概要にも載せてますが、少しでもさらに私の思いがお伝えできればと思います。   私は今ロサンゼルスに住んでいますが、元々海外にきっかけを持つようになったのは大学一年生の時に行ったインドでした。初海外でインド、ものすごく刺激的でした。   私の中では、当時インドといえばテレビでよく見る貧困のイメージで、 ストリートチルドレンがたくさんいてなんかかわいそう、と漠然とした思いを持っていました。 しかし実際に行ってみるとものすごくエネルギーに溢れていて、ストリートチルドレンもはちゃめちゃに元気でした。 あれ、なんかテレビで見たのと違うぞと。むしろ日本人より楽しそうじゃないかと。   インドで出会った子供達1   インドで出会った子供達2   それまで私は中学校、高校と、将来やりたいことが無い、というのがずっと悩みでした。 いやそれはもっと小さい頃から思ってました。やばいやばい、一生をかけるべきものが何か分からないと。   でもインドに来てみて、何かが変わりました。もしかしたら何か見つかるかもしれない、と。 とにかく、自分の得た情報、知識とは全く違うことが世界の裏側にはある、ということに衝撃を受け、 もっと世界の実際をこの目で見たいと思うようになり、大学時代は休みの度にずっと海外を回っていました。   インドに始まり、とにかくワクワクしながら世界各地を回りました。 当時は治安も良かったシリアにも行きました。 色んなトラブルがあり、南米では全財産を盗まれたり、、、、 でも人生って死ぬ以外はなんとかなるんだなと学びました笑   シリアで   アゼルバイジャンで   バックパッカー旅を通して、自分がやりたいことが明確になった訳ではありませんでしたが、とにかく日本におさまっているのは嫌だなと思うようになりました笑。   また、いくつかの出会いを通して学ぶことがありました。   例えば、トルコの田舎で出会ったパン屋のおじさんです。 たまたま散歩している時に見つけた、小さな村の軒先でパンをコネコネしているおじさん。 何がすごいって、物凄く楽しそうで。 自信満々で。すごく幸せそうで。 世界の裏のこんな田舎で、これ以上に無いほど生き生きしながらパンを作っているおじさんがいる、 この人は本当に心の底からこれが好きでやっているんだろうなと。 他人に何を言われようと、地球の裏で何が起こっていようと、 自分の好きなことを一生懸命やることが一番幸せで楽しいんじゃないか?と、強く思うようになりました。   他にも例をあげると、それはボリビアで宿探しをしている時でした。 私は刺激を求め、基本、宿はその場その場でとって行くスタイル。 当時はiPhoneも、もちろん検索アプリもないので街をウロウロして宿を探していたのですが、その日は空いているところが全然なく、これはもしかして野宿か、と思っていた矢先、一軒大きな宿を見つけたので、ここにかけるしかない、と思って意気揚々と入って、と思ったらなんと鍵が閉まっている、、! それでも諦められなかった私はドアをどんどんと叩きまくって家主を呼び出そうとしました。 すると4階くらいの部屋の窓がいきなり開いて、怖そうなおばさんがこっちを見ています。   おばさんは目をひそめて私に声をかけて来ました。   おばさん「Are you Chinese? 」 私「No!!」   おばさん「Are you Korean? 」 私「No!!」   おばさん「Are you Japanese?」 私「・・・Yes.....」   おばさん「Welcome to my hotel !!!!!」   え!?なんかめっちゃ歓迎された笑。 あとで聞いたんですが、日本人じゃなかったら泊める気なかったそうです。海外旅行によく行く人はたくさん同様の経験があるかと思いますが、このように、とにかく日本人というだけで色々な方から物凄く優遇・歓迎されます。これって物凄いことですよね。   こういう歓迎を通して、世界という舞台で、日本人だからこそできることってたくさんあるんじゃないか?と思うようになりました。   他にも色んな経験を通してたくさんのことを学びました。   ということで将来は海外!、だから当時は国際協力やジャーナリスト、ということに興味を持っていたのですが、でもなんかしっくり来ない、かといって商社とかも全然興味ないし、、、なんだろうと。   あ、コンパクトにまとめるつもりがなんか少し長くなってしまいました、、、 読む人もそんないないはずなのでこんなこと気にしなくても良いのかもしれませんが 続きは次回のレポートで書かせて頂ければと思います。   クラウドファンディングも残りあと15日! 皆さんご支援のほど何卒宜しくお願い致します!   岩永    


皆様いかがお過ごしでしょうか。 はい、いきなり誰だこのおじさんと思いましたよね。 なんか髪型がすごいですよね。 メガネ傾いてる。   今回の短編映画は「夢と現実」がテーマとなっているのですが、いくつか影響を受けたアイディアの源泉があります。その一つがこのデヴィッド・ドイッチュ 氏の作品 「無限の始まり : ひとはなぜ限りない可能性をもつのか (The Beginning of Infinity)」です。 すごいタイトルですよね。こちらはエッセイとなります。 その道では大変な有名な物理学者でして、量子コンピュータに関する発言などで注目を集めてきました。   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A5   wikipediaによると意識の物質的な説明を支持しており、無神論者である、と。 これだけ聞くと感情一切なさそうな人ですね。冷たい冷たい。でも本は大変面白いです。 ご興味ある方はぜひ読んで頂きたいのですが、まあまあ値段します。 立ち読みで頑張りました私は、、、、   そして影響を受けた部分ですが、この本の第10章に「ソクラテスの見た夢」というのがあります。 内容としてはソクラテスが夢の中で神に出会い、会話をする、ただそれだけの話なのですが、とても面白いんですこれが。 これは夢だ、と言ってはばからないソクラテスに対して神が、その根拠は?と問いかけていくというものなのですが、確かにそれを聞いていると「なんで夢は夢なんだろう?現実との違いは?」という普段当たり前に思っていたことを覆される気がしてきます。   ドイッチュ 以外にも影響を受けた作品があります。 クラウドファンディングのページにも画像を載せていますが、 「トム・ソーヤの冒険」で有名なマークトウェインの晩年の作品「不思議な少年 (The Mysterious Stranger)」です。     これについてはオチを言ってしまうことになるので影響を受けた部分を直接お伝えすることができないのですが、衝撃の結末があります。トム・ソーヤの冒険の作者が書いたとは、にわかに思えない結末に驚かされます。 あらすじとしては、中世、オーストリアの田舎に住む主人公の男の子の前に突如サタンと名乗る天使が現れ、いかに人間が愚劣な存在か人間社会が下等かを語り始め、、、というようなもので、 これだけ聞くとなんか陰気な感じしかしませんが、でも確かにサタンの言うことも一理あるな、と感心してしまいます。晩年のマークトウェインの厭世観が色濃く現れている作品になっています。 ご興味のある方はこちらもぜひ読んでみて頂ければと思います。   そして最後にもう一つ、有名な言葉なのでご存知の方も多いかと思いますが、中国の古典『枕中記』に由来する話からできた故事成語「一炊の夢」です。   人の世界での繁栄は儚いということのたとえ、また人生が儚いことのたとえとして使われます。「一炊」は一度飯を炊くことでして、昔の唐の時代、盧生という人が、旅の途中の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れるという一生に渡る夢を見ます。しかし目が覚めると、一生ほどの長さがあった夢だったにも関わらず、実は宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったということが由来となっております。   一生ほどの長さの夢、とまではいかなくとも同様の経験をされたことがある方は多いのではないでしょうか。 夢を見ている時の時間感覚は本当に不思議です。現実と違う時間経過が起こることもあるのでしょうか?だとしたら私たちが感じる時間とは一体なんだんでしょうか?   今回の映画は以上のような作品たちからインスピレーションを得て脚本を書きました。 日常から少し離れて、夢と現実、という不思議なテーマに身を委ねて見ては如何でしょうか?   クラウドファンディングも残り17日となりました! 皆さんからの引き続きのご支援をお待ちしております! 何卒宜しくお願い致します! 毎日更新する予定ですがネタがある気がしません!        


こんにちは!監督の岩永です。 昨日ちょうどロサンゼルスに帰って来ました。時差ボケがしんどいです。 今回初めてのレポート投稿となります。   皆様のご支援のおかげで45%達成まで来ました! 本当に皆様ありがとうございます!   今回のレポートですが、リターン品に含まれまるオフショットアルバムの一部をご紹介させて頂きます。 トップ写真は鳥取砂丘での撮影時に撮ったものです。日本パート主演のお二人と地元では知る人ぞ知る景山たまさんのオフショット集合写真です。   この日というか撮影期間中は毎日雨が降ってまして、その合間を縫っての撮影でした。 雨が止んだ瞬間に必死にカメラを回し、丸一日かけてなんとか撮影終了万歳の画です。   そして皆さんお気づきてしょうか、後ろに観光客の方が写っているのを、、、、 オフショットであればこれでいいのですが、本番撮影となるとこうは行きません。 スタッフが、時には私がダッシュで走って行って事情を説明し、カメラに映らないところまではけてもらう。砂丘ダッシュはまじでキツい、、、 撮影中は本当にいろんな事が起きます。人がいなくなったと思ったらまた雨が降って来たり笑。。。   また今回はご出演頂いたたまさんだけでなく、地元の方にも多くご協力頂きました。 スタッフとして参加してくれた鳥取市内にお住いの大学生、はるかさんです。     突然のお願いにも関わらず快くお引き受け頂き、鳥取砂丘での撮影を一日手伝って頂きました。 るうこさんとも1日でこんなに仲良くなってます〜!愛されキャラ! 丸一日本当にありがとうございました!   せっかくなので撮影の様子も!   ドリーの上にカメラを乗せてひたすら目のアップを撮影しています。 はいそしてお気づきでしょうか、また後ろに観光客の方、いやカメラマンがいらっしゃいます。 三脚を立てて、その立ち姿は日本を代表する写真家の故・植田正治さん並みの風格を感じます、、、! なんかあっちの方が良い画が撮れるんじゃないかしら、、、   撮影を終えて、改めて鳥取砂丘の人気っぷりを認識した1日でした。   残すところあと18日! 引き続きのご支援、宜しくお願い致します!


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