
こんばんは!クラウドファンディング広報担当の児玉です。
今回は、鹿肉のワイン煮込みの「ブラッサート」の制作工程をご紹介します!
缶詰というと無機質なイメージがあるかもしれませんが、この缶詰はペペネーロ木下がじっくりと時間をかけて丹精込めて作っている、手作り缶詰なんです。
全てはお見せすることができませんが、一部分をご紹介していきます!
鹿のスジ肉をじっくりと煮込む

まずは、鹿のスジ肉を煮込みます。
やわらかく、口触りのよい食感に仕上げるため、何時間もかけてじっくりと煮込みます。
普段はあまり使われないスジ肉ですが、こうして時間をかけることでおいしく、牛スジのような食感に仕上がります。
赤ワインソースを濾す

鳥取の野菜と、鳥取の北条ワイン、二十世紀ナシジャムなど、鳥取のおいしさがぎゅっと凝縮されたソースを煮込みます。
煮込んだソースは、滑らかな食感にするため、濾す作業を行います。上の写真は一度目の濾す作業の時の写真です。
ソースを濾す(二回目)
完璧な舌触りにするために、ペペネーロの作るブラッサートのソースは、二回の濾す作業をしています。

おいしい鹿肉を引き立てるソースづくりのため、時間と手間をかけても、この作業は欠かせません。
こうして作られたソースと鹿肉をともに煮込み、全行程まるまる二日間以上をかけてやっと缶詰に詰めるところまで完成します。

※上記写真は試食用の缶詰なので実際の缶詰より少し大きくなっています。
缶詰に詰める作業も、すべて手作業で行っています。
こうして、最高のおいしさに仕上がったブラッサートは、おいしさそのまま缶詰になり、皆様のお手元まで届きます。
「鳥取のジビエが、いずれは松葉ガニや梨に並ぶ、鳥取のブランドとなってほしい」
と語る、木下の想いのこもった缶詰です。
ぜひ、楽しみに、お待ちしていてください!




