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わずか7農家!種子島の無農薬安納芋で島を代表するスイーツをつくりたい!

種子島の農家さんは3000戸余り。その中で知る限り7農家さんしか無農薬安納芋を作っていない、そんな貴重な無農薬安納芋をつかったスイーツの開発販売。 5月ゴールデンウィークに販売開始予定。事前に種子島でオープン試食会を予定

現在の支援総額

265,000

106%

目標金額は250,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/02/13に募集を開始し、 35人の支援により 265,000円の資金を集め、 2015/03/13に募集を終了しました

わずか7農家!種子島の無農薬安納芋で島を代表するスイーツをつくりたい!

現在の支援総額

265,000

106%達成

終了

目標金額250,000

支援者数35

このプロジェクトは、2015/02/13に募集を開始し、 35人の支援により 265,000円の資金を集め、 2015/03/13に募集を終了しました

種子島の農家さんは3000戸余り。その中で知る限り7農家さんしか無農薬安納芋を作っていない、そんな貴重な無農薬安納芋をつかったスイーツの開発販売。 5月ゴールデンウィークに販売開始予定。事前に種子島でオープン試食会を予定

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人と海とが共生する社会を作りたい

こんにちは!NPO法人タートルクルー代表の久米 満晴です。種子島の海が好きで、18年前に東京から種子島に移住してきました。その後、海好きが高じ、より多くの方に自然環境に関心を持って頂くことを目的にNPO法人タートルクルーを立ち上げました。 ▲久米 満晴 NPOタートルクルーは、種子島の海で笑顔になる人を増やす活動をしています。安納芋の原産地として知られる種子島は、南北に続く美しい海岸線を有し、日本でも有数のサーフスポットで、その海岸線には日本で二番目にウミガメが訪れ、安納芋の一大産地として自然に恵まれた島です。しかし、種子島も近代化が進み、昔より島の住民と自然、美しい海辺が身近でなくなってきているのが現状です。私たちNPOタートルクルーは、種子島の島の住民が、自然と親しみ、大切にし、人と海とが共生共存できるコミュニティの再生に奮闘しています。

島の農海産物を活かした食事業で種子島を盛り上げる!

今回は、食の事業の新商品である、種子島の健太郎さんがつくる希少な無農薬安納芋を使ったスイーツの開発費を募りたいと考えています。タートルクルーでは種子島のもったいないものを活かし、「食を通じて海について考えよう」と食の事業を行なっています。 そのもったいないものとして、大きかったり小さかったりキズの入った規格外の安納芋を活かすことから始めました。安納芋は甘味を増すようにオーブンで焼き、皮をむき丁寧に手濾ししてペーストをつくり、それと生クリームと秘密の隠し味とで混ぜ合わせた特製安納芋クリームをカメのカタチのシュー生地に入れました。こうして種子島の隠れたヒット作、カメのカタチの安納芋シュークリーム(通称カメシュー)が生まれました。 ▲規格外のもったいない安納芋を活かした、カメのカタチのシュークリーム そんなもったいない安納芋を集めている中で、無農薬で本当に手間のかかる安納芋をつくる農家さんに出会いました。草をむしるために畑に這い蹲り、体中土まみれの健太郎さんです。「無農薬じゃなきゃ、農業はやらないよ」と自分の思いを簡単に言ってのけるけれど、言うとやるとは大違い。ざっと労力は3倍、収量は3割減なのです。海が好きで種子島に移住してきた健太郎さんは、土も川も海もつながっていることを、誰よりも知っていて、実践しているのです。 ▲種子島でも数少ない無農薬安納芋づくりにこだわる健太郎さん

農と海はつながっている!商品のコンセプト紹介

コンセプトは、自然にも体にもいい、安心安全な種子島のおいしいスイーツづくり。健太郎さんから、今シーズンおよそ500kgの無農薬安納芋を手に入れることができました。そこで、限定3000個くらいの限定で、安心安全でおいしいスイーツづくりに挑戦します。これには、川を通じて「農と海はつながっている」というメッセージも含まれています。種子島の無農薬安納芋にしっかりとした価値を見出し、多くの農家さんがそれを目指したくなる、そんな人と自然の共生する社会への第一歩だと考えています。 〈スイーツ開発スタッフ〉 ▲カメシューの母  奥村 佐知子 種子島で生まれ育ったサチ。彼女のまわりは、いつも明るい雰囲気に包まれている。東京暮らしが長く、いろんな料理、美味しい食べ物を知っている。カメシューはサチの産んだ子供達。今日も元気に産卵中。 ▲タートルクルーの航海士  水谷 志津江 滋賀県からボディーボードをしたくて移り住んだ行動派。「出来ないいと言う前に、出来る方法を考える」といつも前向きなSEAちゃんは、カメシュー開発にも欠かせない存在だった。タートルクルーが帆船としたら航海士。彼女なしでは進まない。 ▲タートルクルーの拠点 現在、中種子町の南界中学校跡地をお借りして、食の事業の拠点「たまてば工房」を運営しています。カメシューの製造販売の他、もったいない魚を活かした魚の燻星(くんせい)の製造販売、季節の品や種子島ならではのものを詰め込んだ“たまて箱”の販売も行っています。 NPO法人タートルクルーは、人と海が共生共存できるコミュニティの再生を目指し、食の事業の他に主に3つの事業を行っています。 ・ウミガメ調査事業(島内のウミガメ産卵ふ化の継続調査、及び定置網に混獲されるウミガメへのタグ付け調査) ・海洋体験事業(子供10名と沖合の無人島までウミガメとゴミを探しながら操船し、ウミガメの生態を教え、海に浮いているゴミを拾う) ・啓発事業(年に一回のうみがめまつりの実施、島内全小学校の3・4年生対象にしたカメ芝居(写真、カメの着ぐるみを使った自然の大切さを伝える講演)の実施)

集まった支援金の用途

作業の効率性を上げるための機材や、パッケージ制作費を工面したいのはもとより、興味を持っていただいた方々に是非食べていただきたい、そんな思いからFAAVOを応募させていただきました。そして私たちの活動を知ってほしい、できれば種子島に来ていただいて、無農薬安納芋スイーツを食べ、種子島の自然を肌で感じ、語らいたい。タートルクルーは多くの方々と共に人と自然の共生共存を目指しています。今回のファンディングでは、食の事業にかかる経費の一部に充てさせて頂きます。 ■商品パッケージ諸経費 ・無農薬安納芋スイーツの包材 ・シール など ■製造設備の諸経費 ・カメシュー製造用機材

最後に

種子島の見過ごされている宝を島民の方や都会の方に体験してほしい。 種子島には、離島というハンデからせっかく獲れても捨てられてしまうもったいない美味しい魚や、種子島で7農家しかつくっていない、貴重で安心安全な無農薬安納芋など、多くの宝があります。しかし、残念ながら島民の方にも、都会の方にもなかなかそれを活かすことができていません。 NPOタートルクルーは、そんな種子島の宝を商品・サービスに開発販売して、種子島の人、食と自然の共生を再構築していきたいと考えています。

口座振込みをご希望の方へ

口座振込みをご希望の方は、下記メールに「FAAVO口座振込みの件」と書いてご連絡いただければ幸いです。こちらより振込み先をご連絡させていただきます。 Info@turtle-crew.com

起案者情報

団体名:NPO法人タートルクルー 代表者名:久米 満晴 連絡先:info@turtle-crew.com HP:http://turtle-crew.com/ Facebook:https://www.facebook.com/TurtleCrew.Tanegashima

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援いただいた皆様こんにちは。 種子島では安納芋の収穫が最盛期を迎えています。 さて、先日お知らせした試食会の件ですが、ロケット打ち上げを24日に控え、島中バタバタとしているため変更させていただくことにいたしました。 下記が新しい日程です。 12月6日(日)午後2時より7時まで 場所:タートルクルーたまてば工房(旧南界中学校跡地) 島外より参加いただける方がいらっしゃいましたら下記メールにご連絡ください。 info@turtle-crew.com なお、リターン品の発送は試食会後から順次発送させていただきます。 本当に皆様のご支援に感謝しています。 ありがとうございました。   もっと見る
  • ご支援いただいた皆様へ 大変遅くなり申し訳ありません。 安納芋の収穫に合わせ安納芋スイーツの試食販売会の開催日程をお知らせいたします。 11月21日22日23日の3日間、タートルクルーの設立3周年11月19日に合わせタートルクルーまつりに合わせて開催いたします。 詳細およびリターン品の発送は追って行いますので、まずはご連絡まで。 夏の海洋体験事業やスタッフ不足によりご連絡および新スイーツの開発が遅れましたこと、お詫び申し上げます。 また、初秋たまて箱(カメシュー・お魚のくんせい)のネット販売も10月5日より開始いたします。 http://blog.turtle-crew.com/ 重ねてよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • こんにちは。 ご支援いただき、達成したことあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。 現在、スイーツの試作とオープン試食会の日程調整を行っております。リターン品の発送等、もうしばらくお待ち頂きたく、よろしくお願い致します。 今日あたりは、各地で卒業式が行われているようです。 小学校の卒業式帰りの子供たちを見て思いました。 まだ未来は長くて羨ましいなと。でも、これも一つの区切り。こんなこと繰り返して大人になるんだなー。 分かれ道が、これからたくさんあるんだろうなー。 子供たちの未来が自然とうまく共存している時代になるよう、タートルクルーは小さな活動でも、動き続ける。そうあらためて思いました。 また、ご連絡させていただきます。 よろしくお願い致します。 タートルクルー理事長 久米満晴 もっと見る

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