チャレンジ33日目・19時です
吹上ワンダーマップ10レポート配信のお時間がやって参りました。
本日は鹿児島大学の学生さんが卒業論文で吹上ワンダーマップを扱わせてほしいとのことで話を聞きに来てくれました。
言語化
吹上ワンダーマップを企画・運営するようになってから、さまざまな取材・インタビューを受けるようになりました。
僕は取材を受けるのはけっこう好きです。
まず、興味を持っていただいたことが単純に嬉しいです。
そして、インタビューに答えるには自分の考えやイメージを言語化しなければならないので、その作業がプロジェクトを進める上で自身の大きな糧になります。
企画書を作成する段階で言語化の作業は終わっているのですが、それを言葉にする際により相手に伝わりやすい表現を選ぶので、イメージの言語化がさらにもう一段階洗練されるのです。
こういう作業は自分だけではあまり行わないので、こういう取材はとてもよい機会になります。
しかし、なかなか言語化できていないものもあります。
本日も聞かれましたが…
「吹上町の好きなところは?」
この問いにはいつも答えに窮してしまいます。
もちろん、吹上町のことは好きです。しかし、何が好きなのか?なぜ好きなのか?というのを明確に答えることはとても難しい…。
「好き」という単語の定義から考えてしまうので、インタビュアーにとってはややこしいものになっていると思います。
(しかも大して重視していない質問かもしれませんし…)
なので、大体いつも相手に合わせて答えを選ぶ感じなのですが(「人が好き」等)、本日は寒い中バス&徒歩で来てくれて、しかも1時間近く待たせてしまったので、もっと真摯に答えを見つけようと思いました。
それで捻り出したのが「居心地がよいから」という、これまたふわっとしたものでした…。
吹上の好きなところの言語化。
これをしっかり行うと、自分の中で何かが生まれそうなので、今後取り組んでいきたいと思います。



