チャレンジ31日目・19時です
吹上ワンダーマップ10レポート配信のお時間がやって参りました。
本日は誰のために吹上ワンダーマップに取り組んでいるのかを書かせていただきます。
誰(何)のために?
誤解を恐れずに書かせていただきます。このワンダーマッププロジェクトは「地域のため」だったり「他の誰かのため」に行っているプロジェクトではありません。僕が「自分自身のため」に行っております。
もっと砕いて説明させていただきますと、「地域のため」「他の誰かのため」に動くということは、最終的には自身の利益につながるからです。他の誰かのために献身するのではなく、自分自身のために地域貢献をおこなう。地域が豊かになれば、自ずと自身も豊かになります。
そして、自分自身のために行っているものなので、他人を言い訳にしない。
アートは人が生きるために必需なものではありません。
アーティストが自身の創作・表現活動で生きるためには、周りが豊かで余裕がなくてはならないと考えております。だからこそ人一倍、地域が豊かであってほしいと願うのです。
僕がアーティストとして作品制作を行うにあたり一番重視していることが「とにかく鑑賞者に楽しんでいただく」なので、もしかすると多くの人にワンダーマップという僕の作品を楽しんでもらいたい、喜んでもらいたいという想いが一番大きいのかもしれません。それが結果的に地域の活性化に繋がっているのは本当に幸運なことだと思っております。
ワンダーマップの趣旨である「芸術による地域振興・地域つくりの実践」は沿革を読んでいただければわかると思いますが、後付けのものです。しかし、そうすることがアーティストとしての自身の一番の利益になると考えているので、その想いは本物です。
一緒に吹上町を盛り上げていただければ大変嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
問題!
「カズヒロ ハカタの好きな色は?」
正解は
「最近は少し緑がかった鮮やかな青色」




